2018年5月1日火曜日

春季特別展見学

一応、写真を揃えましたので、昼前に発送します。足りないのもあるかも知れません。m(__)m 足りない物は、ご連絡を。発送次第、イラストに掛かります。
準備した写真の総数は、150枚ほどになりました。(^^ゞ 

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飛鳥資料館の春期特別展「あすかの原風景」に行ってきました。マップ好きのσ(^^)には面白い企画だと楽しみにしていました。展示室では、昭和30年前後、あるいはそれ以前の写真と現在の写真が同じアングルで展示されていて、懐かしいような、変わったなぁ~って思わせてくれます。面白かった。

昭和30年前後と言うと、日本が急速に変わってくる頃です。それ以前の風景に、σ(^^)は若干の記憶があります。服装なんかも、この頃ガラッと変わりましたよね。σ(^^)は昭和27年の生まれ。ほんの少しですが、記憶があるのです。こちらに移り住んだのは、昭和40年頃。飛鳥という所を知ったのもこの頃です。香具山の横を通って甘樫丘に向かう道路は、まだ未舗装の農道のような道で、凸凹で自転車では走りにくかったのを覚えています。
そんなこんなを思い出してくれる展示は、なかなか興味深かったです。

で、メインの展示は、明治20年頃に作られた地籍図でした。じっくり見ないと難いのですが、じっくり見て行くと面白い。以前から小字名を追ったりすることはあったのですが、地籍図の中に知っている小字名を見つけては、何処がどこに当たるのかが分かり、明治の中頃の明日香村を頭の中に復元することが出来ました。楽しい♪ (笑)
そんなこんなを思ったりして、約1時間強見学しました。

帰りは、歩いて帰ったのですが、大官大寺付近で桐の花が咲いていました。で、奈文研さんに寄道して、プロジェクトの写真を2枚撮ってきました。勤勉♪ (笑) 某墨書土器って、ここにも有ったのね? (^^ゞ 見ているようで、見てないんだなぁ~! んで、必要な遺物のライティングが悪い。(>_<) 影が付いてしまう。もう少し、動かしてもらえば綺麗に撮れるのだけど、残念だ。(/_;)

プロジェクトの写真を準備している間に、探していた別の写真も結構見つけました。どうにも見つからなかった写真です。フォルダのタイトルからかけ離れていたので見つけられなかったのです。(^^ゞ ただ、まだ出土していない写真が残っている。調査は、焦ってはいけない。考古学と同じだな。(笑) また、いつか探してみよう。

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