2017年3月25日土曜日

満点頂きました

時々、看護師さんに食事を見てもらっています。で、満点をいただきました。お盆に乗らなかったので写っていないのですが、これに味噌汁が付きます。酢豚(スライス豚肉使用)をメインにして、エンドウ豆と高野豆腐の卵とじ、フジッコのお豆さん(^^ゞ(風鼓さん好きなんです)、豆腐の味噌汁。完食です。本当にきれいに食べます。美味しかったと言いました。こんな時は、可愛いばあさんなのですけどね。(^^ゞ
風鼓さんは、昨日は無事にデイサービスを過ごしました。σ(^^)は風鼓さんの主治医に面談に出かけました。現状の報告と、認知症の薬の相談に時間を費やしました。丁寧に応対してくれる先生で、たくさんアドバイスもいただけました。なかなか、その通りには出来ないのですけどね。
で、大急ぎで、σ(^^)の腕の方の医者に走る。まだ少し腫れがあるが、痛みは随分引いてきた。で、その足で、ベットからポータブルトイレに乗り移らせるときの手すりをレンタルする手配を終えた。
帰ったら、疲れていました。(>_<) 

お昼からは、家事をして、夕食の準備をして、昼寝。そして、夕方近くにお風呂に入り、風鼓さんを迎えた。夜は、いつもの「ヒデコさん」コールだけで、比較的早く寝てくれた。σ(^^)も早く横になった。

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本日は、
「国防を見据えた近江朝と古代寺院」
講師 学園史料室特別研究員/帝塚山大学考古学研究所特別研究員 甲斐弓子先生
が、あるのだけど、欠席です。m(__)m 
次も行けないので、長期欠席になるなぁ~。m(__)m



2017年3月24日金曜日

予約を入れた

4月は風鼓さんのショートステイの予定を入れてなかったのだけど、昨日、ケアマネさん来訪時に予定を入れた。4月15日(土)と16日にした。15日は、二つの興味深い講座があります。

第271回あすか塾
「甘樫丘とその周辺」(発掘調査の成果から)
奈良県立橿原考古学研究所調査部調査課 主任研究員:鈴木 一議先生

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帝塚山大学市民大学講座 第383回「瓦の魅力」
帝塚山大学考古学研究所長・附属博物館長 清水 昭博先生

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悩んだのだけど、タイムリーな話が出ることを期待して、あすか塾に予約を入れた。一議先生とお話もしたいしね。清水先生には、またの機会があるということで、m(__)m。
「甘樫丘とその周辺」の特に「周辺!」を期待しているのだ。先生が直近に調査をされていたのが、小山田古墳!! 楽しみです。

腕はテーピングしてもらって、かなり楽になった。どう巻くか分かったので、常に準備しておこう。

2017年3月23日木曜日

腕が壊れた! (T_T)

痛い腕を庇いつつも、風鼓さんの介護はしなくてはいけない。で、一瞬足の力を抜かれて、右腕にぶら下がられて・・・・。捻ってしまった。(T_T) サポーター買いに行って、塗り薬と飲み薬も買った。関節周りに熱が有るので、捻挫かと思う。エライことになった。(>_<)  じっとしていても、ズキズキと痛む。
(ノД`)・゜・。 
風鼓さんが、静かなのを祈るのみ。


2017年3月22日水曜日

腕が痛くて・・・

月曜の朝から、σ(^^)ほとんど寝ていません。(/_;) 2時間ほどを3回寝たかな。。。
昨日はデイの出発直前にトラブって、そのまま不穏に突入。看護師さんに来てもらって、対処しながらデイサービスを遅らせてもらう。落ち着いたので、デイのお迎えを呼んで再出発。帰ってくるまで、家事に専念していたのだけど、帰って来るや否や、またまたトラブル。(>_<) それが、今も続いている。(p_-) 

認知症の質が変わった。親しい人たちがほとんど亡くなってしまって、寂しいのだろうと思う。記憶の中の人たちが、一番親しいのだ。おかぁ~ちゃ~ん! ヒデコさ~ん!と、絶叫する。近所の方は、たぶん名前を覚えただろう。これが、24時間続くのだから、どうにもならない。(-_-;) 説得なんてものは全く通じないので、ただただ背中を擦ってやるほかはない。看護師さんも優しく抱きしめてくれるのだけど、泣きじゃくって会いたい会いたいと叫ぶ。昨日は、ヒデコさんがなんで来てくれない!?とずっと言っていた。
ヒデコさんというのは、風鼓さんの姉なのだけど、歳が近かったのでとても親しい間柄だったのです。亡くなって久しいのだけど、風鼓さんはそれをちゃんと認識できていないようだ。

ので、ヒデコさんの娘Kさん(σ(^^)の従姉)に電話をして、少し話してもらおうと企てた。で、少し先に訪問してくれることになった。申し訳ないが、力を貸してもらう事にした。
親子ならではかも知れないし、σ(^^)が良くないのかもしれんけど、どうも親子なので難しいことも有る。(/_;) 24時間ずっとだしね。

そんな中で、トイレに行きたいと泣き喚かれ、ポータブルトイレに移すのに、右手を痛めてしまった。(>_<) リハビリパンツをはいているのだけど、絶対にトイレに行きたいと聞かないのだ。(-.-) それが、σ(^^)には大きな負担になっている。
右手1本で釣り上げて、左手でズボンとリハパンを脱がさないといけないので、とても重い。自力で立とうとしてくれたら、まだましなのだけど、全く足に力が入らないような時には、全体重がかかる。(T_T) 34kgほどしかないのだけど、重くて仕方がない。
モーラステープしかないので一人では湿布も出来ず、痛みに耐えないと・・・。
昼から買い物に出られたら、何か塗り薬でも買って来なくては。介護って、重労働だ。

今は、静かにしているので、σ(^^)も寝ます。

2017年3月20日月曜日

σ(^^)は平日

3連休の最終日の筈だけど、σ(^^)の連休は終わった。
2日間有意義だった。楽しかったよ。(^^) 風鼓さんから離れて、好きな事をしていたから。

第61回定例会の打合せもした。正式な発表は、次号「飛鳥遊訪マガジン」で発表しますが、次回は、飛鳥の古墳を巡ります。今までと違って、五条野丸山古墳や植山古墳にも足を向けます。おおよそですが、飛鳥の古墳の古いものから順に終末期の古墳へと巡れる予定です。
岡寺駅から出発、壺阪山駅までの約9kmです。

この帝塚山大清水ゼミとのコラボ企画、学外実習の一環として、学部長賞を受賞したそうです。(^^) σ(^^)達にとっても、とっても嬉しいことです。\(^o^)/ やりがいのあるイベントに成長してきました♪ 最上級生の文化財関連への就職もずっと続いているし、彼らが将来、飛鳥に戻って来てσ(^^)達のような活動をしてくれる事を願っています。σ(^^)は見届けられないけど、そんな夢を抱いていたいな。

さて、楽しかった講座をご紹介。
二日間で興味深かったのは、明日香村発掘調査報告の特別講演をされた阿武山古墳の話。親戚の家が阿武山の比較的近くにあり(安威川を挟んで対岸茨木市)、何度か行ったので土地勘や地名を知っていたのが大きいかも。その従姉の子供が住んでいるのが塚原古墳群。訪ねた時に、ちょうど終末期の古墳が8基だったかな見つかってニュースになっていた。残念ながら、見学出来たわけではないけどね。(^^ゞ
出土した須恵器の写真を見て、飛鳥Ⅱ式やない?というような事を考えられるのは、前回定例会の小田先生のお陰だ。(^^) 
まだ、阿武山古墳は行ったことがなので、いつか行ってみたい。

それと、岡島先生のミニ講座が楽しかった。「西安寺跡塔基壇の発掘調査」と題されていたが、西安寺跡の調査のこれまでの経緯も纏まったお話をしてもらえた。2015年の発掘調査現説には残念ながら行けなかったので、一から勉強できたのは嬉しかったです。
ミニ講座だけでも、続けて聴講したいな。。。熱意の伝わる講座は、聞いていても楽しい。

昨夕は、変わり春巻きを作った。ミニサイズです。挽肉とキャベツ・エノキ甘辛とポテトベーコン+とろけるチーズ。
揚げたては、美味しかった。風鼓さんも半分量食べました。


2017年3月19日日曜日

2日間有意義に過ごしました。

忙しくて、風の書が更新できませんでしたが、元気に勉強してました。(^^v
 明日香村発掘調査報告会
 下の講演会に先立って行われた岡島先生のミニ講座
良い講座でした。30分ほどでしたが、分かりやすい話しぶりで、楽しく学べた。こういうイベントって、良いですね。大変なのが良く分かりましたが、熱心に取り組んでおられる姿勢が伝わってきます。また、行きたいです。
王寺町観光協会主催「大和の古都はじめ」
講師は、奈良県立図書情報館長(名前はあえて書かない)。
「隋使の難波津から推古朝の小墾田宮へのルートをめぐって」

で、これは余分だった。気分悪い! 三分の一がどうでも良い話、三分の一が本題、三分の一が人の悪口! 論を戦わせるのは良いが、悪口や個人攻撃までは聞きたくない。不快です! テーマの話を聞きに、時間をやりくりして聴講しているのだから、その話を聞きたい!
昔の〇上某さんがこんな感じだった。だから、説まで嫌いになる。ベテランの大物ってこういう末路を迎えるのだろうか。こういう人は、絶対に両槻会には呼ばない。呼んでも来ないだろうけど。(笑) まっ、嫌いな先生リストに入れておこう。

で、今夜は、いつものように風鼓さんは疲れからか、認知症の症状が濃い。(>_<)