2014年7月19日土曜日

当日

頑張ります。というより、楽しんできます♪


土曜日

両槻会第45回定例会
「さらば飛鳥
  -平城京の宅地から見た氏族社会解体へのみちのり-」
講 師: 近江俊秀先生
開催日: 7月19日(土)
会 場: 飛鳥資料館 講堂
時 間: 13:00~


日曜日

帝塚山大学考古学研究所 歴史考古学研究会 の予定ですが・・・・
タイトル:「荒池瓦窯出土瓦の検討」
岡田 雅彦 先生(橿原考古学研究所 主任研究員)

月曜日

倒れていると思います。

2014年7月18日金曜日

準備完了  (追記)

残すは荷作りのみ。
最後の最後でミスが発見されて、原稿差し替えというアクシデントは有ったものの、前々日に準備が完了できたのだから上出来である。
相当な重量なので現説が厳しいなって思っていたら、楽チンな申し出があって。(^^) 助かります。m(__)m
現説に来られる方はどの程度かな。定例会とは切り離したので把握できないのだけど、定例会と被ったのに両方参加できるなんて願っても無い機会なので、ひょっとしたらたくさん参加されるかな? 

橿考研さんの現説は、第1回目が11時からの予定になっている。で、最寄りのバス停のバス到着が、その3分前なんですよね。開始に間に合わない! その前ならシーズンオフのダイア編成だから1時間前になる。。。。
主催される方に、こういうのに気づいていただければと思うのだけどね。両槻会なら開始時間を11:10にしている。某機関さんにもいつも言うのだけど、こういうことを気にしないとマイカーで来るなってアナウンスしてもダメなんですよ。公共交通機関を使えって書くなら、合う時間に始めなさいって思います。
橿考研さんだけやないのですけど、そういうことを考慮してくれる機関が増えてくれることを願います。m(__)m たぶん、主催機関の方は公共交通機関を利用されないので、いつまで経っても気づかないのです。

このブログを読んでくださるプロの方々、ご検討下さい。m(__)m 特にバスが半減するシーズンオフ。歩くには厳しいシーズンには。m(__)m 正時やない開始時間を! 参加者はその意図に気付きますよ。両槻会は、参加者の皆さんがそれを分かって下さるもん。

追記
何という気遣い! 嬉しいです。m(__)m O先生が、メールを下さった。明日は参加できないけど、盛会を祈っていますと。そして、近況なども書いてくださる。こういう先生方に、両槻会は支えていただいていると実感。毎回、定例会前日に頑張ったね! 頑張れ!メールを下さる。涙が出るほど嬉しいです。いつも気遣ってくださるんですもんね。幸せです♪ 
せめて宣伝だけでもしておきましょうか。(^^ゞ もう少し近ければ、もっと応援できるんだけどね。(-"-)
http://www.city.sennan.osaka.jp/~maibun/maibunn-top.htm


さて、今夜は早く寝て、定例会に備えよう。ここのところの睡眠時間は、足りていると言えない状態だったのでね。でも、ちゃんと資料も出来たし、その次の定例会の予定も確定できた。
いろいろと大変だったけど、自分なりには頑張ったのです。打上では、ホッとさせてもらおう。
いや! 師匠は、当日に東京から来てくださる。お礼の気持ちが1番だね! m(__)m

ドタキャンがパラパラと・・・、もうやめてね。。。m(__)m ご都合は分かりますが、スタッフの心が折れますので。m(__)m

2014年7月17日木曜日

最後に残ったのは平城京紳士録

ほぼ準備は完了しました。後は、平城京紳士録のプリントだけです。これも、新プリンターが頑張ってくれるでしょう。σ(^^)は、師匠の資料をもう一度読んだり、総点検をするだけです。やった(^^v


ここんところずっと頑張ってきたので、ややバテ気味。暑くなりましたしね。。。(-_-) 当日、寝てしまわないように、しっかり体調管理をしないといけません。

紳士録を作って、パソが変なんです! 漢字変換が・・・奈良時代用のパソになっております。(^^ゞ 上の体調管理も体調官吏と変換する。(笑) 

昨日、山田道を歩いていると、猛烈な暑さだったのですが、日差しが一瞬変わったのです。で、見上げると、
 こんな雲が。太陽を乗っけた小さな舟。青空の海に浮かんでいるように見えました。実際には、もっと青空が広がっているように見えたのですがね、写真では薄雲が掛かっていますね。(^^ゞ 下の方の山は、雷丘と右は畝傍山。


2014年7月16日水曜日

山陰型甑形土器ってなに? (本日2本目)

そう思われた方は、是非9月定例会にお越しください。面白いんだよね!これが。

9月実施の第46回定例会は、「古墳出現前後の謎の土製品 -いわゆる山陰型甑形土器について-」 と題して、講演会を開催します。
両槻会では、もうお馴染みになりました西垣遼先生をお迎えします。
帝塚山との交流第2段って感じでしょうか。先生は、帝塚山大学大学院後期博士課程に在籍しておられます。そんな難しい所と縁の無いσ(^^)には、先生と呼ぶ以外に無いのですけど、博士論文の執筆に向けて着々と勉強を進められているってところだと思います。

先生のお人柄や、勉強に対する真面目な姿勢は、常連の皆さんなら良くご存知ですよね。最近は、話し方なども、好感を持たれる方が増えてきました。上手です! ファンもいらっしゃるようですよ。(^^) 5月にも、風人にはパラパラっと疎らな拍手が来るだけなのに、先生には熱烈な拍手が送られていました。(T_T)シット! (笑)

山陰地方を中心に分布する、甑か? って思えるような形の土器です。これが、なかなか面白い奴でして、σ(^^)は直接、何度か聞いているのですが、初めっから今まで、ずっと面白い土器だと思っています。 甑(こしき) = 米などを蒸すための土器です。別鍋で沸したお湯の水蒸気で、すのこの上に乗っけた米を蒸すのですな。そんな蒸し器なんですけど、それに形状が似ているってことで、甑形と呼ばれるんですな。ところが甑ではないようなのです!
飛鳥に拘っている両槻会ですので、どこか飛鳥と繋がっている? (笑) 繋がりません! 今のところは。が、先生は、なかなかの博学でいらっしゃるから、なにか見つけてくっつけていただけるかも知れません。(^^ゞムチャヤテ! 

そんな山陰型甑形土器なんですけど、きっと楽しんでいただけるのではないかと。知的な好奇心がザワザワとざわめいて来たでしょ!

で、9月定例会は、恒例になりました3部構成になります。
今年は、9月の13日・14日・15日と3日間開催される「飛鳥光の回廊」のうち2日間を点灯ボランティアとしてお手伝いをいただけないでしょうか。

ボランティアと言っても、楽しくやりますので、お子様連れ!お孫ちゃま連れでもOKですよ。一度やってみたかった!って方も歓迎です。
点灯完了までお手伝いをしてくださった皆さんには、飛鳥資料館からお弁当とお茶が配られます。
昨年は、めっちゃ綺麗だと大好評をはくしましたが、今年も気合を入れて良い光の地上絵を作りたいと思っています。
めっちゃ楽しいよ♪ 写真は、昨年の定例会の様子。






間に合う!

しかし、必死のパッチに変わりはない! 
家事デイだけど、そんな余裕も無くひたすら定例会準備。と言いたいのだけど、9月の準備に奔走しないといけないのです。(>_<) 辛い!

17日定例会のレジュメのプリント完成♪ 残りの作業も、今日までにほぼ完了予定。何とかなった! 

9月定例会の講師からは、早々と概要やタイトルも送っていただいたのだけどm(__)mアリガトウ! けど、もう一つのイベントが・・・。(>_<) なんで、こんなにむちゃくちゃなん? ってくらい、だれも把握出来ない事態になってる・・・ 悲しい。
何とかしないと、被害を被るのはσ(--)らやん! 何とか努力して、皆さんに参加していただけるイベントにしないと・・・。
やっぱ、早く専属にならないとキツイね。魅力的なイベントを作るって簡単やない! 胃が痛い! 

また仕事が増えた。(^^ゞ というか、参加者へのお知らせなんだけどね。苑池の現説が、定例会当日に行われる。願っていたことなんだけどね!(笑) 上手く午前中からやってくれるので、只今、最も楽に定例会と合わせて見学できる予定を検討しています。こちらも、今日中に発送しなくちゃ。

おっ! プリンターの用紙切れだ!


2014年7月15日火曜日

準備佳境!

人名事典の資料タイトルを、平城京人名録に変えました。只今、住所が分かる人たちのマップを作成中。間に合うかどうかは分かりません。ネットアップまでには、何とかしたい。

で、レジュメのプリント開始です♪ プリントは、新プリンター任せですが、その間に資料やレジュメ、事務局の資料をチェックして、構成をしています。お隣さんが作ってくれた資料をすべて使いこなすのは、難しいかも知れません。m(__)mゴメンナサイ! そのレベルに行きつけなかった。(>_<) m(__)m

いろいろと事情のある中、精一杯頑張ってると思う。けど、そんなの参加してくださる皆さんには関係ないよね。いつものように、ちゃんとした資料が付いてて、講演が面白くて(これは間違いない!)、他にはないイベントってのが、両槻会の売りですもんね。最後まで頑張ります! 

キャベツの千切りとニラの豚肉巻照り焼き。珍しくツナサラダ。ニンジンのラぺ。ワカメと豆腐の味噌汁。
風鼓さん、食べ過ぎ! コントロールが難しい。94歳の適量って、どの程度なんだろう。無理に食べることも、無理に控えることも良くないと思うし、栄養重視、健康重視の食事も、もう必要以上には気にしないでおこうと思っている。食べるだけ、食べたいだけ好きなものを作ってやりたいと思ってはいるのだけど、自覚なく食べすぎると翌日がね・・・。
医者は間違いだって言うかも知れないけどね。σ(^^)には、その程度の事しかしてやれないもんね。



空元気でも元気なら、いつかは本物の元気になると思う! 思いたい! 人は、そんなにいつも上手くは行かないもんね。


ちゃんとマークしている風人は、偉いと思う。(笑) 現説あるのかな! 14日深夜の時点では分かりません。塀だけなら無いかな?・・・。でも、旬のネタは希望♪というか、期待。m(__)m

2014年7月14日月曜日

ほぼ出来た♪

奈良時代の人物事典というか、本当はアドレスブックにしたいのだけど、この中で住所の分かる方は少ない。(^^ゞ で、分かる人くらいマッピングしたいけど、もう時間が・・・。これが1ヶ月前ならね。。。m(__)m 

リストアップ全部で、94人かな? 20ページ。(^^ゞ 
定例会で直接かかわる人は少ないと思いますが、貴方誰れ?とσ(^^)が思ったもので、ちと意地になりましたかね。(^^ゞ まっ、今後ずっと役立つわけだから、それに飛鳥時代も含まれていますしね。よくやったって、褒めてやりたい。(^^ゞ 

で、やっと、今頃になって、奈良時代が分かってきたように思います。いろんな人間がいる。おもろい奴、とんでもない奴、出世欲だけの奴。諦めた奴もいる。主な人間しか見てないわけだけど、まだまだ面白い人間が隠れているんだろうなって。やっぱ、人間が楽しくなってこないと、時代も面白くならない。そういう点では即席だったけど、良い勉強をしたと思う。

プリンターが到着した。が、まだセッティングは出来ていない。時間が無かった! 今日、頑張りましょう。


今週末予定

土曜日

両槻会第45回定例会
「さらば飛鳥
  -平城京の宅地から見た氏族社会解体へのみちのり-」
講 師: 近江俊秀先生
開催日: 7月19日(土)
会 場: 飛鳥資料館 講堂
時 間: 13:00~

まだ受付けます♪  メールでお申し込みください。

日曜日

帝塚山大学考古学研究所 歴史考古学研究会
タイトル:「荒池瓦窯出土瓦の検討」
岡田 雅彦 先生(橿原考古学研究所 主任研究員おおっ!)

の予定です。研究会は、出来るだけ参加ということで。m(__)m 経験上、定例会翌日は死んでいることが多いので・・・。


2014年7月13日日曜日

知らないお話がいっぱい!

市民大学は、「東アジアにおける仏教の伝播―対外交渉史の視点から―」というお話でした。文献史学からの講演は、あまり聞いたことが無いので新鮮な感じでした。そして面白かった♪
仏教の日本への伝搬が、伝来ではなく導入だったとのお話を聞いて、頷ける部分もあった。東アジア世界を巡る中国の柵封体制とか、政治状況とか、外交的な要因を中心に仏教を見てみる機会になりました。

538年とか、552年だとか覚えさせられた感のある仏教伝来。?マーク付なんだってちゃんと理解できたのは、そんなに前の事ではないですσ(^^)。昨日は、6世紀中頃、540年代とかって話をお聞きして、とても面白かった。(^^) 
今まで聞いた話とは違うので、いろいろと考えている内に話が展開していて、σ(^^)のレベルでは難しい一面もあったのだけど、中国南朝の梁の仏教政策が大きな影響を及ぼしているのを、両槻会定例会で勉強させていただいていたので、少しは理解できたかな・・。もう少し、お話を頭の中で整理したいなと思っている。
まじめな勉強!そんな一日でした。

さて、定例会の準備をしましょう。