2012年6月30日土曜日

磐余池

昨年検出された堤の南側が、調査されたみたいですね。池底の状況が分かってきたとか。堆積した粘土層から、6末~7初とみられる土器片が数十点出土したもよう。磐余池辺雙槻宮があった頃とは、ほぼ合致しそうだけど、もっと古いのは出ないのかな?
一番上の層からは、13世紀の土器片が数百点出土したとか。その頃に水田になったと考えられるようです。
現地は、既に埋め戻されているようです。

道理で、磐余池の検索で来る人が多かったわけだ。(^^ゞ ↓ 拡大します。

書紀をずっと持ち歩いている。(^^ゞ 目的は、キーワードを拾うためである。ペンと栞を使って、発見個所をマークしていく。根気の要る作業だ! けど、他人に頼った資料作りはしたくないので、自分の手作業でするしかない。きっと見落としが発生するだろうと思いながら、ひたすら書紀を読む。ふー! まっ、ちゃんと資料を読んでくれる人もいるし、最近、毎回のように講師の先生から資料を褒めていただく。それが励みになっているし、何より勉強になるので頑張る♪

2012年6月29日金曜日

どうされているのかなぁ~

http://www.chuko.co.jp/shinsho/2012/06/102168.html

市 大樹先生のご本が出版された。
『 飛鳥の木簡―古代史の新たな解明 』 中公新書 

懐かしいなぁ~♪ まだ、両槻会が若い頃(笑)、講演を引き受けてくださった。実直なお人柄が、とても好ましく思えた。講演では、当日に東京へ行かなければならないと仰りながら、予定時間を過ぎても熱く語ってくださったのを思い出す。現場でもいろいろと教えていただいた♪ 現職になられて、会う機会は無くなったけど、出版のニュースを聞いたのは2度目である。頑張っておられる。(^^) やっぱ、ご縁のある先生方の著書は出来るだけ読みたい。
新書なので、値段も903円だし、読みやすく書かれていると思う。皆さんも、是非!

さて、σ(^^)も頑張らねば! 必死のパッチ2! (笑)

関西以外の人に、必死のパッチが通じるのだろうか・・・?(^^ゞ 
ある説では、将棋用語だとか、股引がどうだとか言うのがあるようですが、σ(^^)は単に語呂合わせではないかと思うのですがね。「ありがとうなら(蟻が十歳)、芋虫二十歳」みたいな、つまり、こちらは「必死 = 七 ひち」・「パッチ = 八 はち」やないかと。 「芋虫二十歳」に意味が無いように、「パッチ」に特別な意味はないと思うのだけど。(^^ゞ
まっ、関西エリア以外の方は、「必死」の最上級と思っていただければ。(笑)


週末風人

ありません。(-_-) 
土曜夕に、有間皇子邸には行く♪

2012年6月28日木曜日

咲読を書いた♪

まず、これを終えないと次に行けないので、頑張ってみた。
で、いよいよ資料の作成に掛かる。もう必死のパッチである!

時間が足りない!

2012年6月27日水曜日

厚揚げと手羽先を炊いた

まったりとした風人流♪ 餡かけにした。これは美味い! わが家では上等な小鉢に、上品に盛り付けた。生姜とネギをトッピングして、優しい味になった♪ お腹にも優しい。(^^) 風鼓さん、大絶賛であります♪
厚揚げを焦げる寸前まで焼いたのも正解だったし、手羽先を使ったのも正解。あっ、調理後に骨は外してます。熱々でなくても美味しい♪ 
たぶん、風人の料理人レベルは、さらに上がったのではないかと。やや濃い味にしたのだけど、もう一品のしろ菜の炊いたんは薄味にした。しろ菜は美味しいね♪ 
白菜と しろ菜って、書けばややこしい! (笑)
白菜と しろ菜って、元々は同じ物? 白菜が巻かないように改良?した物が、しろ菜だっけ? 別に知らなくても良いのだけど。(^^ゞ 

身の回りが、少し片付き始めた。そうすると、連動したみたいに疲れが出てくる。(-_-) 最近、座ると寝てしまう。(^^ゞ 原稿書かなぁ! 資料纏めな! 本読まな! (T_T)

2012年6月26日火曜日

相撲咲読

面白そうなネタはあるのだけど、どうもまとまらない。まだ1行も書いてないのだけど、難儀しそうな雰囲気。(-_-) 
持っている資料も限られているからね! まっ、あっても読んでる余裕はないのだけど。(^^ゞ 
締め切りまで6日・・・、書けるのだろうか。 じゃなくて!書かねば! (^^ゞ

並行して作成している散策用資料は、自分の範囲では出来つつある。作成したマップは、講師の甲斐先生にお褒めいただいた。講演の中でも、活用していただけるようだ。また、今までに作ってきた図に、最新の発掘成果を追記した。σ(^^)としては復習になるのだけど、結構コツコツと大変である。僅かに石組溝1本なんてのを、位置を確認しながら追加して行く。 図では、1㎝ばかりの1本の線が増えるだけなんだけどね。
これらを上手く構成した資料集にしないといけないのが、これからの課題である。今のところ文字はゼロ。(^^ゞ 

他にどんな資料があると、分かりやすく出来るだろうか。言葉だけでは分かりにくい事を図に出来れば、少しは分かりやすくなるのではないかと思うのだけど。

2012年6月25日月曜日

中ツ道東側溝2

やっぱ速報版では、分からないことがありますね。(^^ゞ
最大幅6.5mってのは、今回の調査でのことなのね。西側にまだ広がりそうで、8~9m程度になりそうだとのこと。で、その規模から、道路幅は下ツ道と同程度の23mだと推定出来るってことみたいですね。
で、朝日新聞のデジタル版に動画があるのだけど、瓦が出土していて、飛鳥時代のお寺があったのではないかと説明がされている。
現説やって欲しいな!

さて、咲読を考えないと!

2012年6月24日日曜日

中ツ道東側溝

藤原京外では、初めて検出されたとか。(^^)
天理市喜殿町ってから、前栽駅の北辺りか? まだ詳細は分かりません。(^^ゞ 
30m分が見つかったとか。幅最大6.5m、深さ最大1.4m。昨年やったか?下ツ道のよりは狭いですね。けど、広い側溝や。 詳細な位置を確認したいな。今日、情報が出るってことは、現説はないのか?

 追 NHKによると、地元説明会が今日あったみたいです。だから、一般にはないのか?

びっくりした!

最終の打合せも終わり、資料作成を残すのみとなりました。これが大変なんですけどね。(^^ゞ
マップなども追加することになったので、この一週間ほどが勝負ですね。頑張らねば!

で、11月のウォーキング内容も煮詰まってきました♪ 少し長い距離になりますが、あまり頻繁に訪ねることの無いポイントばかりですので、楽しみに公開をお待ちください。

昨日も、講師の甲斐先生を始めとして、M大先生も気さくに話しかけてくださる。ありえないことですよね!幸せに思わなくちゃ♪ 

でね! ひょんな所で、まさかと思う方とお会いした♪ びっくりしましたがな! 
飛鳥遊訪マガジンの原稿もいただいたことがある先生で、定例会に一般参加もしていただいたことがある。縁があるのだろう! 気づかなかったσ(^^)に声を掛けてくださって、あまりの驚きにちゃんとご挨拶も出来なかった! お話しする時間が無くて、すれ違いのように別れてしまったのだけど、またきっとお会いする機会もあるだろう。楽しみにしていよう♪