2021年3月20日土曜日

小さなお祝い宴♪

 昨日は、小さな小さなお祝い宴♪ 5人でマスク会食でした。奈良の片田舎でも、ちゃんとマスク会食にしている辺りが偉い! もう、何の規制もかからない地域や年齢層に見習っていただきたいものです。

で、楽しかったです♪ 10日ぶりくらいで、レモン酎ハイを1杯と思いっきり薄い水割1杯と後は水で我慢。でも、ママの心づくしの特別料理も出していただき、祝善も賑やかになりました。ありがとうございました。m(__)m

で、足の調子も良くて、強い痛みを感じることもないまま、往復の約2500歩も歩き通せました。ふー! で、若干疲れましたけど、今朝は二度寝してすっきりしました♪ 


昨日は、両槻会Facebookに『飛鳥古寺手帖』小山廃寺編の資料を公開しました。

https://www.facebook.com/asukakaze210/

ブログでは、図の作成過程をアップしてきたので、完成品も掲示しておきます。
ちょっと手こずったマップでした。
小山廃寺へは、近鉄畝傍御陵前駅・もしくは近鉄耳成駅から徒歩。または、八木・橿原神宮前駅中央口からバスがありますが、便数が限られています。また、赤カメバスの小山バス停が最寄りバス停になります。
機会が有りましたら、是非。

2021年3月19日金曜日

諸々の連絡から (笑)

まずは、今日は行けます! という業務連絡から。

派生的に、夕方5時過ぎに到着予定で行きますので、某A先生! 例の物を持ち込みます。8時頃までは、予定の場所にいますので、お立ち寄りいただければ渡せるようにします。

以上、諸々の連絡でした! 


足の具合は、よくなりました。ただ、腫れが残るので、靴が履けるかどうかが微妙です。まだ履いてないので、なんとも・・・。で、結果的に、左足は骨折していました。(>_<)  軽微な骨折で、自然にくっついていたのでした。(^^ゞ 痛いはずです! 古い骨折箇所が、再骨折して痛みが出たって感じです。で、痛みは無くなったのですけど・・・。この先に不安を残す事に。(>_<)  で、右足は予期していたのですが、トラブってました。でも、こちらは何とかなるので、手術とかは回避しました。これで、足の爆弾が2個増えたことになりました。長距離は歩けなくなるかも。
両槻会でも、30kmに近い距離を2度歩いたりしているσ(^^)。その下見は単独だったりするので、一人でそんな距離も歩いていたのですよね。この10年ほどで、老いたものです。ガックリ! 和歌山県境まで歩いた日々が懐かしい! 平城京まで6回くらい歩いているしね。ほぼ、県内の古道を制覇しているのです。残したのは、龍田古道だけかな。

さて、夕刻までに、飛鳥遊訪マガジン第368号関連の資料を、両槻会Facebookにアップします。予告の小山廃寺に関連する資料と写真ですが、正規の資料になりますので是非ご覧ください。メルマガの本文に合わせて見ていただくと、分かりやすくなると思います。


風人の飯
作っていなかったわけではなくて、気を入れて作れてなかったので公開していませんでした。少し状態が良くなったのでアップします。

鶏もも肉のトマトソース煮込
もう一品は、ほうれん草とエノキのねっとり炒め。(^^ゞ 
どちらも、美味しかったです♪ 美味しいものを食べると元気が出ます♪ 

2021年3月18日木曜日

好転の兆しか!

昨夜を境に、足の調子が一転しました♪ 昼過ぎには、痛みもあって動かなかったのですが、夜になってかなり楽になりました♪ これで靴を履ければ、少しの距離は歩けるかと。ほっ!
明日の夕方までに、一段落ってことになれば良いのですけど・・・。
今日は、まだ動かずにおきます。


ただの風景ではありますが・・・

この小川の東(右)に、藤原京東一坊大路が南北に通っていた。小山廃寺の大垣の西限は、それに沿って造られています。そういう風に考えられたら、テニスコートも別の景色になります♪ 今回、かなり勉強させていただいたので、小山廃寺は見えるようになりました♪ かなり嬉しい♪
飛鳥古寺手帖を通じて、必ず現地に行って写真を撮り下ろして、必ずマップを新しく作って、出来る限りがイラスト伽藍図を描いてきた。楽しかったし勉強させていただいた。現地を歩き回ることの楽しさが、やっと分かってきた感じがします。15回目で気づくのは遅すぎますがね! (笑)
飛鳥の古寺は、かなり見えるようになってきた。ただ、ぼんやりのものも多いし、見えてきた寺も精度をもっと上げて行きたい。それが楽しくてね!


 さて、お迎えが来るので、出かけます。って、病院だけど。(+_+)  では!


2021年3月16日火曜日

足がね・・・

 足の調子が、この2日ほど悪かった。(>_<)  右足首付近と左第3・4指付け根あたり。ので、別の病院で検査してもらった。セカンドオピニオンってやつです。根本的に治療できないと、両槻会定例会に大きな影響が出てしまう。(T_T)  そんなことだけは絶対ダメなので、大嫌いな病院通いをしている。

ので、昨日はブログもFacebookも休みました。今年初記事なしデー! 

歩けなくなったらどうしよう! とか、気分も全く晴れない。焦っても仕方ないのだけど・・・。メルマガ、仕上げといて良かった♪ ほっ!

一段落したら、座卓生活を改善しようと思う。低くて良いので、机と椅子が楽だね。足が痛いと、畳から立ち上がるのがかなり辛い。机に椅子って、かなり邪魔なんだけどね。暖房も、変えないと行けなくなるのだけど・・・。(-_-;)シカタナイヨ!


今朝、目覚めると、パジャマの腕の所が濡れていた。犯人は、一緒に寝てる奴! (^^ゞ ずっと、腕枕状態で寝てたみたいで、ぼんやり目覚めては舐めていたのだろう。涎というわけではないけど、困ったもんだ! でも、可愛い! (笑) 足が悪いことが分かるみたいで、何気に優しい感じ! (親バカ)


風人の飯

ひき肉じゃが
簡単に肉じゃが味にしました。


2021年3月14日日曜日

キテラ

今日は、この講座を聴講予定だったのですが・・・。

飛鳥史学文学講座-やまと・あすか・まほろば塾-
開催日: 3月14日(日)
内 容: 「飛鳥と大宰府-飛鳥・藤原京からみた大宰府都城の成立-
相原 嘉之氏(奈良大学文学部文化財学科准教授)   
場 所: 明日香村中央公民館  
時 間: 13:00~15:00

残念。(>_<) m(__)m  大宰府の知識は全くないので、勉強できると楽しみにしていた。最近、烽火だとか飛鳥防衛の話が多く聞こえてくるので、そんなのも興味が起こっているんですよね。出来たらですけど、定例会のテーマにもと思ったりしてます。近々、講師予定の先生にメールしようと思っているのですが、毎日、片づけることが多くて。。。


昨日は、飛鳥古寺手帖の関連資料を完成させた♪ 漸くだ! 時間がかかってしまったな。(-_-;) 
でも、結構、勉強できた。条坊も確認したしね♪
で、小字がやっぱ気になったので、その方面も調べてみた。

「キテラ」
小山廃寺の場所に寺跡があるのは、かなり古くから知られていたようです。
江戸時代の文政12〈1829〉年、津川長道が『卯花日記』に、「田の中に大きなる礎石あり。此も塔の礎と見ゆ。」と書いていますし、岡本桃里は、心礎と思われる絵を残しています。明治の初めのころまでは、礎石と思われる大きな石が転がっていたのだそうですが、そんな石たちも、庭石や石垣に転用されたのかいつの間にか無くなってしまったようです。
岡本桃里が描いた絵の横には小さく「字木寺大塔ノアト」との文字も書きこまれ、跡地付近の字名「キテラ」には「木寺」の文字があてられています。

小字「キテラ」は、跡地の講堂跡や金堂跡に沿うように南北に細長い場所をさすようです。付近には、「カナヤケ」「北金焼」などの小字もあって、この小字名も飛鳥の寺院跡近くにはよく見られます。検索程度では、なかなか地名由来までは出てこないのですが、寺の焼亡や金属工房などがあった痕跡が字名として残ったとも考えられているようです。
小字名って、とても面白い♪ きっと、その土地の事を雄弁に語っているのだろうと、いつも思う。けど、聞き取ってやれないのが残念だ。

今回の資料ではありません
第32回定例会の資料なのですが、ちょっとズレてるところも。m(__)m 条坊もちょっとね! m(__)m 東二坊大路の位置が変です。すみません! 金曜日公開資料では、修正していますので、そちらを見てね。

「北金焼」は「カナヤケ」の北にあるのかと思いきや南にある! (笑) 南に「南金焼」はない! (^^ゞ 

小山廃寺現地説明板より