今日は、帝塚山大学の市民大学を聴講予定でした。
講師 甲斐 弓子 氏(帝塚山大学考古学研究所特別研究員)
日程 令和5(2023)年7月8日(土)
時間 14:00~15:30
| 甘辛豆腐入りつくね |
今日は、帝塚山大学の市民大学を聴講予定でした。
| 甘辛豆腐入りつくね |
資料では、分かりやすく一覧表を作りたいと思いますが、烽火のネットワークを追いかけるのは大変でした。
直行ルートはある?
何となくなんだけど、畝傍山(畝火山)山頂を使うのが引っかかる。(^^ゞ 危急存亡の時とはいえ、なんか抵抗感があるような・・・。六所山口神社とかは、まだ成立してないのかも知れんけど、三山は特別な存在だったような。
まっ、畝火山だからね。(笑) 明神山からは約13.5km。もう一ヶ所明神山側にポイントが有れば、万全なネットワークになる。ただ、上牧町の飯盛山の東が高い地形になるのかも知れないので、直接東には送れないかも。。。土地勘が無い所なので、あまり分かってませんけど。(^^ゞ
畝傍山だけやなくて、耳成山もアリとすると、北側を通るルートも考えられるかもしれないですね。
葛城東麓南下コースの明神山から5kmと10km付近の探査です。加守廃寺付近は、近い! と感じましたが、意外と烽火自体は見にくかったのです。明神山の山頂の木々が、低い位置を隠してしまうので、煙が見える高さになるまでに風で流れてしまうと言った欠点がありました。千股池は、6km離れていますが、遮るものが無くて見やすいのではないかと思いました。ただし、発煙時間に間に合わず、確認は出来ませんでした。
中戸新池は、8kmです。ここは高さもあって、よく見えました。ここまでで、一番見やすかったかもしれません。
屋敷山古墳は、10kmポイントでしたが、木々が邪魔をして確認できませんでした。近くのビルに登った(4F)のですが、窓の方向が合わず断念。付近から、明神山を確認することは出来ませんでした。火振山古墳は、名前からも期待していたのですが、こちらも見ることが出来ませんでした。周辺に比べて低い位置にあるのではないかと思ったのですが、明神山も確認できませんでした。ただし、墳頂に登れないため、頂部からは確認は出来ませんでした。
またチャンスがあるなら、事前の準備をしっかりして出かけたいと思います。
で、調べている内に分かったことが。「張山」というヒフリ地名があるのだけど、「はりやま」だと思っていた。(^^ゞ 読みは「ではりやま」と読むのが正しいようだ。(小字データベースによる) 「ヒフリヤマ」からの転訛なのだろうか? 字数的には、こちらが近い感じがするのだけど、「で」の音は何処から出てきたのだろう。住宅地になる前の地形もチェックしておきたいな。
てなことをしていると、時間ばかりが経過する。(^^ゞ もう少し要領良く作れる頭が欲しい。
風人の飯
ちょっと食欲を落としたいのだけど、自作飯が美味い。(笑)
| 長芋と豚肉の梅肉炒め |
さて、まずは、次々号のメルマガ原稿から片付けます。(^^ゞ
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| 厚揚げの豚野菜甘酢餡かけ |
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| 離れて寝ろ! (笑) |
さて、昨日みたいな症状は無いので、さっさと仕事します。