2012年9月1日土曜日

やはり朝からは・・・

やはり、朝から出るのは難しい!家事が山積みだ。(-_-) 積んだのはσ(^^)なので仕方ないけど。
というわけで、今日は昼から橿考研の土曜講座へ。それから、飛鳥資料館へ。そして、有間皇子邸へ。←も、両槻会のお仕事です。(^^ゞ 

昨夜頑張って、某坊先生の宿題をやった。さて、合格するだろうか。(^^ゞ 皆さんへのお披露目は、飛鳥遊訪マガジンの寄稿のリンク先でってことになります。お楽しみに♪ で、実は、もう少し頑張ったものがある。はい♪飛鳥寺西方遺跡のマップの準備である。(笑) ということは! そうです♪遠回しな原稿依頼なのであります。(^^) また、速報性のある原稿を頂戴したいと。m(__)m 

宿題、送ります。宜しくお願いします。m(__)m もう2回ぐらい返ってくるかな?(笑) 

あっ! 洗濯機が呼んでる!

2012年8月31日金曜日

厳しい日程!

もう、待った無しの日程が始まる。9月17日までの予定が決まった。 ふー! どこかで壊れないようにしなければ!そこん所が一番の課題かも。

某坊先生の宿題を、この間に挟まなくてはならないのだけど、どうも集中できる環境が無い。m(__)m
 資料作りも急がねばならないのだけど、風鼓さんが集中させてくれない。(T_T) 辛いところである。覚悟はしていたけど、イライラ、モヤモヤ、手の掛かることも日々増えてきた。(>_<) 愚痴は言うまい!と思っているのだけど。。。。

それはさて置き、豆苗というものを買ってみた。もちろん、食べたことはあるのだけど、家では買ったことがなかった。βカロテンやビタミン類も豊富だと聞いたので買ってみたのだけど、アクが無くて使いやすい♪ シャキシャキ感もあるし、炒め物やスープや何にでも使えそうだ。初日は、もやしとベーコンと一緒にオイスターソースで炒めてみた。切った根っこを水に浸けておけば、一回は再生して食べられるというのもお得感がある♪ 本日、再生2日目であるが、伸びてきた♪ 制限無く再生したら、ずっと食べられるのにと思ってしまった。最近貧乏なので、そう考えたのだろうか。(笑)


週末風人

土曜日
飛鳥資料館へ。直ぐ引き返して、橿考研の大和を掘るの土曜講座。
明日は、苑池があるので行きたいと思うのだけど・・・、写真の宿題を果たすのを優先させするかどうか・・・。悩む! 天候にもよるけど、大いに悩む。
宿題を優先するなら、飛鳥資料館は夕方前になる。どうしたものか! 三つの要件を一日でこなすのは到底無理である。
で、夕方には、受け取ってきた物の配布のお願いに行かねばならない。有間皇子邸や輪さんには、既に内々にお願いしてあるのだけどね。

日曜日
二上山博物館の講演会聴講

  「片岡地域の古代寺院と東アジア-尼寺廃寺跡をめぐって-」
    講 師: 清水昭博氏(帝塚山大 人文学部准教授)

11月の第35回定例会に大いに関連する講演である。講師も同じ清水先生♪
これを逃すことは出来ない。11月定例会に参加予定の皆さんも、是非聴講を!
で、夕方には、土曜日に受け取ってきた物を、某店に持って行かねば! 第34回の宣伝も、両槻会は頑張りたいと思う。定例会には参加できなくても、会場にはたくさんの方が来てくれることを願っているから。

日曜日に上手くスタッフが集まれれば、第34回の打合せが出来るのだけど、スタッフもそれぞれに多忙である。(-_-) 乗り越えねばならない課題は多い。

一つ一つ!

2012年8月30日木曜日

Project Rebirth

飛鳥再生ではなくて、飛鳥再盛♪ 

ここに、今回の「光の回廊2012 -甦る古の記憶-」への熱い想いがある。
明日発行の飛鳥遊訪マガジン142号で、皆さんにもその想いが伝わるだろうと思う。この想いに共感したからこそ、両槻会は参加協力することにしました。

それは、臨時号でも書かせていただきましたが、再盛のきっかけとなれば! 来てくださる観光客・観覧者の100人に1人でも良いから、リピーターを作りたい! それが目的なら、ほんの少しかも知れないけど、お役に立てればと思った。
だから、おこがましいけど、ギャラリートークでもサポート係でも点灯係でも、風人は頑張るつもりである。

風人は、ずっとこのようなことを皆さんに言ってきた。両槻会の存在自体が、元々そういうことだと思っているσ(^^)。自分は飛鳥が面白い!と思った。だから、皆さんに面白いよって投げかけてきたつもり。その小さな力が、両槻会になった。だったら、もっと大きな力のある飛鳥資料館が、その気になってくれたのなら、もっと大きな「Project Rebirth」が出来るのではないかと思うのです。
飛鳥が好きだと思っている皆さん、是非、ご協力をお願いします。

いろいろ問題点はあると思うのだけど、でも!何もやらないよりは良い。やれば次はもっと良く出来ると思うから。
当日は、楽しく盛り上がると思う。一人では楽しみも少ないけど、飛鳥好きの仲間が集えば、何倍にも楽しい♪ 両槻会ってそうじゃないですか、いつもワイワイとおしゃべりが絶えない!

昔、よく言っていた! 飛鳥菌に感染したんだとか、飛鳥菌をまき散らすんだとか、おそらくそんな表現はご存じない今回の仕掛け人が、「飛鳥ウィルス」という単語をメルマガ記事に使われた。考えることは同じなのだと、少し感動した。(笑) 明日、夕刻に発行するメルマガを読んでください。きっと、貴方も賛同してくれるとσ(^^)は思う。

ともかく、15日・16日と来場してくださるだけで嬉しく思います。σ(^^)は両日、飛鳥資料館に居ますので、声を掛けに来てください♪ 



2012年8月29日水曜日

七つ井戸ってどうなんだろう

米川の旧流路が伏流水となって、その辺りに湧き出しているのだとか聞いたよ~な。(^^ゞ 位置は、阿部に入るかな? 文殊院の西だったと思うのですが。山田道に繋がる県道沿いの草むらに何やら説明板があったのを記憶している。そういうのって、池の水源にならんかな?とか、昨夜寝る前にふと思った。単にふと思っただけです。(^^ゞ
自動車教習所から済生会病院辺りが一番低いかな? 昔、チャリンコマンやった頃の起伏の記憶。(^^ゞ 
風の書だけの読者は、突然何の事だかでしょうけど。(笑) 

昔々、千田先生の講演か講座を聴講したことがあって、その辺りを想定されておられた。その時は知識も足りなかったけど、マップにメッシュを入れた図だけは印象に残っている。へーとか思って、帰ってから地図を見たのも覚えている。もう、25年ほど前だろうか・・・。話の内容がちっとも思い出せん!(>_<) その頃からアホやってんね。(笑) 
その頃、万葉を歩く会みたいなので風鼓さんとよく歩いていた。講師の先生方は、吉備池とか御厨子さんの東側を想定して説明をされていたので、かえって千田先生の想定位置に興味を引かれたんでしょうなσ(^^)。

まったく違ったことを、混同して記憶している可能性も。(^^ゞ 

この辺だとしても、オサダとの位置関係は問題ないかな? 横大路を東に来たら、変か!? 池には出くわさない。けど、横大路を通る必要もないわな。(^^ゞ (笑)

宿題も、急ぎ仕上げます。m(__)m ここんとこバタバタしてまして。m(__)m

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奈文研さんから、えらい先の現説案内が着ました!(珍しい) しかも、9月15日とは・・・。

平城京跡左京三条一坊一・二坪の現地説明会(平城第495次調査)
説明は午後1時30分~ 1回実施。 ※小雨決行
場所 ↓ 朱雀門南東側 ここんとこ引き続きやってはるところですね。
http://www.nabunken.go.jp/info/2012/0915.jpg

内容に関しては、不明です。報道発表を待ちましょう。
この現説に関しては、日にちの設定がダメなので、もう案内しません! (笑)ウソデス!

2012年8月28日火曜日

飛鳥光の回廊 2012 -甦る古の記憶- 情報3

漸く、記事が出てきました。遅いって! 
http://mainichi.jp/area/nara/news/20120828ddlk29040618000c.html

マスコミさんも、もう少し頑張ってくださいませ! 盛り上げるきっかけが遅いと、σ(^^)らだけでは、これ以上の盛り上げは出来ませんので。 (>_<)ハヨダシテ! ウチんとこは、結構!努力はしておりますですよ♪ 

飛鳥資料館会場のボランティアスタッフである両槻会として、若干の補足説明をします。
「学芸員やボランティアが展示説明してくれるナイトミュージアムツアーも開かれる。」
記事中にこんな文章が有るのですが、学芸員は展示説明をしますが、両槻会からのボランティアスタッフは、ナイトミュージアムのサポートをするだけです。一部、展示説明(お話)も手伝うスタッフが居る。これが正しい説明になります。頑張りますが、展示説明と言われると、一般参加してくれる人の負担が厳しい! 

参加者の皆さんは、ご安心ください♪ (笑)
これから申し込もうという皆さんも、ご安心ください♪
無茶なお願いはしませんし、何より定例会とは区切った自由参加のお手伝いであります。(^^)

是非、皆さんも、光の回廊 飛鳥資料館会場のボランティアスタッフとして、加わりませんか! 作業は、大勢の方が楽しいし、なにより参加したって気持ちが、この光のイベントをより綺麗に幻想的に見せてくれるでしょう♪ 奮ってご参加ください! 


稲渕の棚田の謎に迫る

案山子ロードに、創作案山子が立ち並び始めました。
NHKニュースで、しばらく見れると思います。↓
http://www.nhk.or.jp/lnews/nara/2054246183.html?t=1346127584582

第34回定例会当日には、案山子も出揃っていることでしょう。これも一つの楽しみにご参加ください♪
第34回定例会 第1部 埋もれた古代を訪ねる 3 「稲渕の棚田の謎に迫る」は、只今、参加者募集中です。
申込、お問い合わせは、両槻会事務局までお願いします。
http://asuka.huuryuu.com/
asukakaze2@gmail.com

昨日は、少しだけサボって某先生の講座を聴講♪ 
4時から始まる講座ってのも珍しい。(^^ゞ たくさんの瓦を見せていただいた♪ 瓦の誕生から近世までの90枚の瓦である。飛鳥時代の瓦はデザイン的にも好きなのが多いのだけど、なんだか平安あたりからイマイチなん感じがするのです。(^^ゞ で、意外とお城の瓦が面白そうだなと思った。O先生が、以前仰っていたのを思い出していた。家紋の瓦が面白いと。なるほどなと昨日思ったのでした。
で、二次講座が長引いて(^^ゞ (笑) はい!楽しゅうございました♪ 

さて、今日からは、サボ無しで頑張るぞ!

2012年8月27日月曜日

褒めるときは、表に書いて!の巻 (笑)

あるいは、ネタ不足の風の書の話が広がりそうな時にも、表に書いて!(笑)

で、写真に関するお問い合わせにお答えして。(^^ゞ
葛は、今が花の時期ですね。8~9月やないかと。秋の七草やしね。
夕景の写真の撮影は、5時15分くらいかと。有間皇子邸に5時40分くらいに着いたから、逆算してそんなもんだと。(笑) 実際には、こんなに焼けてないし薄暗くないですね。いろいろ触ってて、シーンモードに夕焼けってあったので、使ってみました。(笑) 古宮土壇のなんか、焼けてなかったのに色が付いた。(笑) 赤っぽい色を補強するんですかね? よく知りません。(^^ゞ あっ!それと、ナンチャラって操作をしたかも。
(^^ゞナンチャラッテ!  

ぅんで、藤本山ね! 展望所に「藤本山」って明日香村の立てた標識があるので、「藤本山」とσ(^^)は書いてるだけで、詳しい経緯は知らないです。「東山」ってのも、東の方にある山ってだけで、固有名詞としてはイマイチの感が有りますが。「岡寺山」という人もいるけど、岡寺自体が飛鳥ど真ん中の時代の創建やないしね。(奈良時代初期ですよね) 飛鳥時代には、何と呼ばれていたのだろうか? ここを含めて多武峰と言ってたのなら、いろいろと面白いけどね。(笑) ありえない話ではない! 御破裂山を中心とした同じ山塊と考えれば、多武峰でも良かろうと思う。
展望台の所は、人の手が入っているみたいですし、中世に「岡道城」って砦が在ったみたいだから、地形も変わっているみたいですね。両槻宮が在ったとしても良いと思ったりもするけど、確定は難しいやろなぁ~。大阪湾まで見えるほどの展望があるなら、本来軍事目的に物見や烽火があってもおかしくは無いと思います。それが両槻宮であっても良いのでは、などとも思う。望遠鏡とかあったら、難波津に入ってくる遣唐使船なんて見えたかも!(笑)

そんなこんなですけど、只今、忙しい! 第34回定例会の詳細案内も作成して発送準備に掛からねば。(-_-)


2012年8月26日日曜日

水鏡先生か酔狂先生か! 3


こういうことって、気になり始めたら止まらない人ですσ(^^)。(笑) 思い出しますな!薬水駅や、くすり屋!(爆)

で、藤本山からの視線を追ってみました。

藤本山より大阪湾

やはり、藤本山万葉展望台からは大阪湾が見える。昨日は、海面まで写っていた♪ もう、咲洲コスモタワーに間違いない。地図を見ると、手前の白っぽい高層ビルはミズノクリスタルビルのようだ。で、対岸は、芦屋市の辺りだと思われる。背後の山は、もちろん六甲山系だ。
写真は、はっきりさせるために加工しています。

地図を作ってみました。 

より大きな地図で 藤本山頂上からの視線 を表示

http://goo.gl/maps/v3KUH

藤本山頂上とコスモタワー間は、直線距離43.163km ほぼマラソンの距離ですな。(^^ゞ  対岸が、六甲アイランド辺りのようだ。


水鏡先生か酔狂先生か!2  (写真追加)

昨日の写真
 八釣マキトの向日葵
 東山のコスモス
 八釣にて
 奥山にて
古宮土壇 雷橋より
 藤本山の葛花

気温が35℃に近い日が続いているが、夏から秋へと季節は着実に進んでいるようだ。

 某発掘現場
 某発掘現場
高家某宅から北方 中央は箸墓古墳


水鏡先生か酔狂先生か!

三国志マニアでもある風人は、すいきょうと書いて「水鏡」と変換すると ちと嬉しい。(笑)
σ(^^)は間違いなく酔狂であるのだけど。(^^ゞ 

炎天下、山道込み15kmを歩いた。酔狂に違いない!(^^ゞ 山道は近頃の雷雨で荒れていて、歩くのが怖いほどになっていた。倍ほども疲れたかも知れない。けどけど、藤本山の上は風があって、とても爽やかだった。標高470mだから、気温が目に見えて低くなるわけではないと思うが、風をずっと感じておれたので、日差しが陰ればとても涼しく感じた♪ 
毎日のように降る雷雨のおかげか、随分見通しも良かった。大阪コスモタワーを肉眼で確認することも出来たし、北は木津辺りの山並み、そして京都の東山に繋がる山だろうか、奈良を遥かに越えて山並みが見えていた。
静かだった♪ 賑やかになくツツツクボウシさえも静寂を演出するだけだったし、風に木の葉がざわめくのも心地よい音色のように思えた。

絶景を見ながらのお昼ご飯♪ おにぎり2つだけどね。(^^ゞ 炙り明太子とエビマヨ♪ とっても美味しかった。(^^) たぶん、こんな場合、何を食べても美味しいのだろう。

ここへ何をしに行ったかというと、お気に入りの石仏の写真を撮りに行ったのです。「微笑みの行者さま」と名付けようか。役行者というと、痩せてあばらが浮いていて、髭を生やした厳めしいお爺さんという姿が多いのだけど、σ(^^)が撮りに行ったのは、にこやかなおじいちゃん♪ 良いですね♪
行者様から、山を下ろうと思ったのだけど、やはり高家道は人も通らない獣道状態なので、荒れた山道を思うとキャンセルしてしまった。

結果的には、これで藤本山に行ったのだからラッキーである。
山道を東山に下山した。ところが、この道も大荒れだった! 下るのが怖いぐらいだったので、カメラはリュックに入れて、恐る恐る下ったのでありました。こんなに急坂有りましたっけ? 上居へ下る方がよっぽど楽である。途中に柵があって、普段は閉鎖されてる? こんなの有った? 3年ぶり?下ったのだけど、(違った! 展望散歩2の下見で歩いている! が、)記憶は無い。閉まってたら、えらいことになってたよ!
こういうのって、坂道の下り初めに知らせてくれな、ここまで来て閉まってたって知っても戻れないよ!(写真は、通り越して下から撮った)
同じようなことが、八釣から高家への農道でもあった! ここは鎖で完全に閉鎖されていて、予定を変えざるをえなかったのだ。イノシシ除けってことやないよね? なんでやろ!

で、東山から高家へ登り返す予定だったのだけど、変更して某所の発掘現場へと向かった。あそこって未調査なんですか? ストライクゾーンって感じですが、これから暫く要注意ですね。
某店に用があったので、そこから南下。池も発掘が始まったみたいで、土曜なのに重機が動いていた。この秋も現説が楽しみである♪

某店から某資料館横の某店へ。そこから再び高家へと向かったのでありました。思った以上に展望のある某店の関連施設! これから利用価値もあるかも知れない。西に二上山、北に箸墓が見える♪ こんな所で、夕景を見ながら一献傾けたいものである♪ 

光の回廊のサポーターを1名獲得して、昨夜は静かに更けた。