2011年12月24日土曜日

17.34km 26,698歩

下のタイトルは修正が必要 (^^ゞ
はっきり見えていたのは、御破裂山からでした。藤本山からは、やや角度が浅いので大阪湾そのものはは見えていない模様。写っているかもしれないのですが、海面がはっきりしません。(^^ゞ
手前の山は、二上山の北端。高いビルは、咲洲のコスモタワーでしょうか。その向こうに大阪湾があり、阪神地域が対岸に写っています。後ろの山並みは六甲ってことになります。
大阪の高層ビル群。何処なんでしょうか? ビル名が特定できる方は教えてください。m(__)m
阿倍野か? σ(^^)にはわかりません。
実際には、こんな感じで見えています♪ 上の写真は、スーパーズームアップで撮っています。35倍!
こちらは万葉展望台藤本山からの写真。すこ~し角度が違って、大阪湾は見えていませんが、阪神地域や六甲山は写っています。
そして最後は、甘樫丘豊浦展望台からの写真。

御破裂山607.4m、藤本山470m、甘樫丘147.7m。それぞれの高さを満喫しました♪

皆さんにも、この景色を実際に楽しんでいただきたく、3月3日に第31回定例会として「飛鳥展望散歩2」を実施します。おおよそ12km、アップダウン有り。階段の上り下りが有ります。両槻会ウォーキングレベルで、やや健脚向きです。定例会でも、どうぞ晴れますように!

2011年12月23日金曜日

藤本山からは大阪湾が見える♪

冬晴れの一日、しっかり下見をしてきました。難易度は、やや健脚向きかと。しかし、少し頑張る程度かな? その頑張りの見返りは、きっとありますよ♪
藤本山万葉展望台からは、大阪湾が見えていました。海まで見えると言うのを聞いていましたが、初めてこの目で確認できました。北は吹雪いていたのか、愛宕山などは見えませんでしたが、西は六甲の山並みもしっかり見えていました。やっぱここは、苦労しても行く価値があるところです♪

で、金剛山が靄ってきたなと思ったら、雪がちらつきました。山の上は寒い!

写真などは、明日にでもアップします。飛鳥から撮った大阪湾を見ていただきます♪ 乞うご期待♪

両槻会の仕事も済ませることが出来、頑張った一日でした♪ ご褒美の○○○は、とても美味しかった♪

2011年12月22日木曜日

お知らせ

第30回定例会の開催について

第30回定例会は、前奈文研所長 田辺征夫先生の「仏教伝来の頃の飛鳥」と題して講演会を開催しますが、主催:両槻会・共催:飛鳥資料館の形をとることになりました。
両槻会の活動に公的な機関が共催を申し出てくださるのは、とても名誉なことだと考えています。今までの活動に間違いがなかったことを証明できたようにも思います。
両槻会活動にご理解とご支援をいただきます奈良文化財研究所に、心からの感謝を申し上げます。m(__)m

注意事項です。
飛鳥資料館の共催ということになりましたので、飛鳥資料館を通して申し込みが出来るようになりました。
飛鳥資料館から申し込みをしいただくと入館料金だけで聴講していただけますが、両槻会からの参加の皆さんは、従来通り経費分担金を参加費として徴収させていただきます。すでにお申し込みの方も、申込先の変更は可能です。参加者の皆さんには、本日中にメールにてご連絡します。
ただし、両槻会から参加申込をしていただかないと、両槻会定例会に参加したことにはなりませんので、配布資料はお渡しできません。また、事前散策の参加も出来ませんので、よろしくご理解くださいますように。ここに両槻会から申し込みをする価値を見出していただける方は両槻会から、講演重視にお考えの方は資料館からお申込みいただければと思います。

どちらを選んでいただいても構いませんが、風の書では、両槻会からの参加をお勧めします。(笑) 独自の講演会サイド資料や現地案内を楽しんでいただけるものと思います。両槻会の資料は、常にスタッフが全力で作っていますので、そこらに無い物だと自負しております。是非、散策のマニアックな案内と合わせて、両槻会経由でご参加ください。(^^ゞ

下に、飛鳥資料館HPの掲載内容を付けておきます。合わせて、ご覧ください。

http://www.nabunken.go.jp/asuka/topics-h23.html#topic113

講演会のお知らせ

田辺征夫氏(前飛鳥資料館館長、奈良県立大学特任教授)による「仏教伝来の頃の飛鳥」と題した講演会が両槻会との共催で開かれます。
飛鳥資料館2012年最初の講演がどのようになるのか楽しみです。新春の飛鳥資料館の講演会に是非お越しください。

講演概要
「仏教伝来の頃の飛鳥」
日本最古の本格的寺院とされる飛鳥寺よりも古い伝承を持つ寺が、飛鳥にはある。坂田寺もその一つ。これら初期寺院の発掘調査成果を瞥見し、同時に40年近く前、最初の頃の坂田寺発掘調査に参加した経験などを交え、仏教伝来の頃の飛鳥と仏教を受容した当時の情勢をめぐる諸問題について考える。

日時:平成24年1月14日(土) 午後1時~午後4時
場所:飛鳥資料館 講堂
定員:70名
費用:入館料のみ ※両槻会定例会参加者は別途費用
主催:両槻会 共催:飛鳥資料館

※事前にお申し込みが必要です
TEL:0744-54-3561 または MAIL:info@nabunken.go.jp
※メールでのお申込みの場合氏名・ご連絡先・参加人数をお送りください。定員になり次第受付を終了します。

待つ男(笑)の暇つぶし・・

いろいろ抱えたまま、実際に動けないのがつらいところです。(^^ゞ こちらの準備は進んでるのですけど、あちらが(どちら?)なかなか動きが悪い!(-_-) まっ、仕方ないのですけどね。こちらは、遅くなっても構わないのですけど、効果が薄れて行くのではと、そこが心配の種。

もう、公表しちまいましょうか。(^^ゞ って、それで揉めてもいけませんね。我慢我慢。週明け早々にも、第30回定例会に関して、お知らせがあります。お隣さんも、なんだかイライラしてはりましたね。(笑)

さて、冬らしい寒さになりましたね。明日は、次々回の下見なんですけど、予報では最高気温7℃だって!(>_<) 山の上だから風も強いよ! 重ね着の厚着で行こうか。 下見チームは、健脚揃いなのが問題でもあるんだけど(笑)、ラップタイムも計測しておきたい。歩き終わりの甘樫丘登頂がどう足に来るかも実体験を。(^^ゞ 寒いから弁当は無で、坂の茶屋さんに寄りましょうかね。開いてるかな? おばあちゃん元気やろか? 

とかなんとか週末風人。(^^ゞ

金曜日
第31回定例会 飛鳥展望散歩2 下見行

土曜日
家事と第30回の準備

日曜日
両槻会の仕事で飛鳥。それと30回の準備。もちろん家事。

26日が、燃えないゴミ・粗大ごみの年内最終だから、土曜日は大掃除(中掃除あるいは小掃除)は必至。


謎のキャラ公開(笑)
善信尼か!?(爆)

2011年12月21日水曜日

坂田寺ぁ~!

意味不明な叫び。(笑)
夢に見そうですな!(^^ゞ  なんや分からんようになってきました。(^^ゞ これから、3週続けて飛鳥遊訪マガジンを発行するのですけど、大丈夫でしょうか! 
只今、来年6日発行の咲読が一番の課題であります。そっ、坂田寺。今週発行号は、お隣さんが書いてますので、一回で済むのだけどね。しかし、咲読サイズで纏めるのは難しよなぁ~。

と、その前に、風人には仕事が待っている。(^^ゞ

2011年12月20日火曜日

坂田寺遺構図

風の書には出せないけど、漸く遺構図を描いた。単に調査機関のを真似るだけではなくて、独自の工夫もしたつもり。まずは、自分で理解できるように描かねばなりません。現在の地図とも重ねて作ったので、事前散策に役立つだろうと思う。けどけど、この坂田寺って、奈良時代のなんですよね。飛鳥時代の、あるいはそれ以前のお寺は何処にあるのでしょうね。少なくとも飛鳥時代の終わりの方では五大寺にも数えられたお寺だから、立派な伽藍を備えていたと思うんですけどね。奈良時代の寺院建立のための造成で、消えちゃっているのでしょうかね。

さて、定例会恒例のキャラ作りを頑張らねば・・・。今回は、アイデアも浮かばず。(>_<) 
鞍作止利さん描いても、男子キャラ以上には描けないので・・・ダメ。飛鳥大仏ですかね。(笑) 善信尼ですか? 当時の尼さんてどんな僧服なんです? やっぱ墨染の衣に白い頭巾?(^^ゞ 見た事無いので描けないや。(笑)

2011年12月19日月曜日

宣伝のお手伝い

飛鳥資料館で、このようなイベントが実施されます。


「第1回飛鳥資料館写真コンテスト-知られざる飛鳥の情景-」
平成23年度冬期企画展関連イベント作品募集として行われるようす。詳しくは、こちらを↓
http://www.nabunken.go.jp/asuka/topics-h23.html#topic111

両槻会でも、このイベントを応援しようと思っています。来年2月6日締切なので、皆さんも是非チャレンジをお願いします。
資料館サイトに掲載されている写真の上のは稲渕の棚田の写真ですが、下は入谷からの雲海です。大雨の日だったのですが、こんな日もカメラを持って出かけないとこのような写真は撮れないですね。(^^ゞ この写真の撮影日は、資料館のイベントでσ(^^)も栢森まで行っていました。くっ付いていけば良かったと悔やまれる。(笑)

風人も応募しようと思っています。遺跡写真とかは難しいですけど、隠れスポットで狙ってみましょうか。(笑)

好調持続♪

筋肉痛もなく、若干の疲れだけで月曜日を迎えた。今週23日金曜日に、第31回の下見をするのだけど、当分は健脚モードを維持できそうだ。少し余裕が出来たら、朝風廃寺の探査にも出かけたいのでね。
冬は、遠望が利く♪ 飛鳥展望散歩2の下見は楽しみである。先日、甘樫丘から、はっきり京都愛宕山が見えていた。あれだけはっきり見えるのは珍しい。きっと万葉展望台藤本山からはもっと展望が利くだろう♪ 下見を頑張るのだから、ご褒美にせめて晴れてくだされ。

こちらは、同日の阪田からのビュー。坂田原ってこの辺りなんでしょうかね。すると上桃原もこの辺りを含めるってことになるのかな。
そうそう! 現地名では「阪田」って書きますが、古代寺院の名前としては「坂田寺」と書きます。阪田・坂田を出来る限り書き分けていますので、誤字だと思わないでくださいね。(^^ゞ 咲読でも、断っておいた方が良いかもですね。飛鳥慣れしていない人には、難しいかもしれない。>次号担当様

秋から冬にかけての現説ラッシュも、一段落か。1月には、またどこぞ有りそうな雰囲気ですが、その前に整理をしておきたいですね。飛鳥遊訪マガジン恒例の飛鳥考古学の動向なんのも記事にするので、見直しチェックもしておかねばなりませんね。こつこつ纏めてくれるのは、お隣さんですが、チェックは風人の仕事。今年も、残り12日! 頑張らねば。

2011年12月18日日曜日

52289歩♪

ほぼ34km♪ 金曜午後から本日夕までの歩数。よっく歩きました。流石に疲労感。(^^ゞ
本日が最も長くて、約16.5km。特に足が痛いとかはありません♪ 

同行の皆さん、ありがとうございました♪ 楽しかったです♪
飾馬75頭?のお出迎え♪
では、家事にかかります。

で、ほんまの寄せ鍋で済ませました。(^^ゞ 冷蔵庫の掃除メニューともいうが、なんでも放り込んで食べた♪ 結構うまい♪

今日は、仏教公伝の地を歩き回った。と言っても、いつもの所も多いのだけどね。だって、飛鳥を歩いているとそういうタイトルになるんだもんね。写真は、初瀬川の馬出橋の飾馬くんの川原。仏教伝来の地の石碑はいただけないが、飾馬くんは可愛いい♪(笑)

桜井駅→馬出橋→某さん邸宅前→安倍文殊院→安倍寺跡→吉備池廃寺→山田道→小立古墳→山田寺跡→飛鳥寺跡→豊浦寺跡→和田廃寺→橿原神宮前駅

3日続けて、夕方ここを通った。(笑)

行ってきます2♪

昨日は、楽しい一日だった♪ 多少夜遊びが過ぎたけれど。(^^ゞ m(__)m
ぅんで、二日酔いなら「下ツ道現説」、抜けてたら「友史会ウォーキング」。さて、風人はどちらに行くでしょうか。(笑)

縁さん、コメントありがとうございます♪ 
数日中に、メールしますね。よろしくお願いします。

さて、まずは家事だ。
甘樫丘より金剛落日