昨日の朝方、飛鳥京跡苑池の夢を見た。(笑) もう、憑りつかれているとしか思えない。(爆)
中島の下にまで潜り込んでいる土坑群の正体は? そんなことばかり考えてたからか? (^^ゞ
でね、苑池に斉明天皇がお出ましになられてて、例の掘立柱建物に着座されてるんです。周りには、色とりどりの賓客や重臣達。中大兄や大海人は見えなかった!
で、苑池では、中島のある辺りが板張りの舞台になっていて、渡堤から橋でつながっている。でね、舞台上では、舞楽が演じられているのです! 衣装とかが水に映えて、とっても綺麗でした。これって、正夢?(爆) 苑池の向こうには、ラクダや象が居た!(^^ゞ これも強ち無茶でもないか?
夢ですから、気にしないでください。
さて、今日明日はお出かけ。何とか出かけられるようです。ほっ! 最近、朝まで分からないですからね。風鼓さんがしんどがっていたら、出かけられんじゃないですか! 祈るように前日寝ます。(^^ゞ
洗濯機を回して、とりあえず5回分の食事の段取りをしています。作るのは、今日の昼と夜の分と、明日の夜の分です。明日の夜は、カレーにしたので作っておきます。複数の物を一緒に作るのは難しい! 味が分からんようになって、こっちに入れるはずの野菜を別の鍋に入れてしまったり、混乱しております。(^^ゞ まっ、そんなことは大したことではない。(笑) もう少しの時間、台所にいます。ふー!
ご近所の小さな洋品店が閉店するらしい。スーパーや某●ニクロとかの量販店やネットに押されて居たのだろうけど、35年もやっておられた。σ(^^)は特に感慨も無いのだけど、風鼓さんは良く買いに行っていたし、このお店で販売していた毛糸物を編んでいた。内職である。で、朝の食卓の話題に。昨日のことは、まるで覚えてないのに、35年前のことは昨日の事のように話す。認知症の方によくあることなのだけど、記憶の引き出しが違うのだろうね。店長さんのお母さんと仲良くしていたので、そんな話を一生懸命語ろうとしていた。話がとっ散らかっているので、あまりわからないのだけど、適当な相槌は入れておいた。(^^ゞ 売り尽くしセールのチラシを何度も何度も見ていた。時間が有ったら、風鼓さんの靴下でも買ってくるか。
2013年11月29日金曜日
飛鳥遊訪マガジン175号 今夕発行
今号は、2つの特別投稿を掲載しています。充実♪ と、σ(^^)の咲読と飛鳥情報とお知らせのコーナー。
今号は、リンクで飛んでもらう記事が多くなっています。で、飛んでください。m(__)m 付けてあるってことは、飛んで見ていただくことを前提にしていますし、より分かりやすくなると考えてリンクを付けていますので、面倒ですが飛んでください。
飛鳥京跡苑池も現地を見ていない方が多いと思いますので、写真を多めに付けています。また、帝塚山大附属博物館の特別展示も、清水館長のご厚意で、特別に展示品の写真をご覧いただけるようになっています。こちらも是非! サンプル↓
市民大学講座 「古代朝鮮の造瓦と仏教」
『記紀万葉の飛鳥を歩く』 ~万葉人に思いを馳せて PartⅡ
奈良大学教授 上野誠 先生
万葉文化館主任研究員 井上さやか先生
井上先生に、久しぶりにお会いしたいので申し込んだ。たぶん、1年ぶりになる。前日の+αをセーブするつもりはないので(^^ゞオイオイ!、途中リタイアもあるか?(笑) まずは、集合場所に行かねばね。(^^ゞ
が、全ては、風鼓さんの体調と見合わせての話になるのですけどね。(^^ゞ まずは大丈夫だろう。
今号は、リンクで飛んでもらう記事が多くなっています。で、飛んでください。m(__)m 付けてあるってことは、飛んで見ていただくことを前提にしていますし、より分かりやすくなると考えてリンクを付けていますので、面倒ですが飛んでください。
飛鳥京跡苑池も現地を見ていない方が多いと思いますので、写真を多めに付けています。また、帝塚山大附属博物館の特別展示も、清水館長のご厚意で、特別に展示品の写真をご覧いただけるようになっています。こちらも是非! サンプル↓
飛鳥京跡苑池遺跡 南池北半全景 北東より
メルマガでも、大きなサイズのを見ていただけます。6枚の写真を繋ぎ合わせたパノラマです。逆光で、柱とかは見にくいのですけど、こんな感じだというのは分かると思います。左端に人が十数名見えますが、その辺りの高台が掘立柱建物の位置になります。後ろには、飛鳥時代だと川原寺の壮大な伽藍が見えていたことでしょう。池は、自然湧水で水が溜まっています。前日には、全く無かったので、長くて一日でこの程度の水が溜まるようですね。雰囲気が出てますね!
さて、土日の準備もしなければなりません。日曜日は朝から出ないといけないので、5食分くらいの食事の計画を立てないといけません。(^^ゞ 石舞台公園9時半出発ってどうよ! 近所でもめんどい! (-_-) まっ、久々に稲渕や朝風峠をのんびりと歩きましょうか。寒くならないよ~に。(-人-)
風人飯
手羽中大根甘辛煮
根菜のドレッシング和え風人風
冬の定番料理の手羽中大根。手羽元とかの方が美味しいと思うのだけど、風鼓さんの食べやすさ優先。簡単に箸で骨離れするので、選んでます。大根も、ごま油で一度焼く。で、コトコトと。
根菜サラダは、茹でた芋類が中心。サツマイモ・ジャガイモ・ニンジン・カボチャ・白ネギとベーコン。白ネギとベーコンは、オリーブオイルで焼いてます。ドレシングは、マヨネーズベースにケチャップ少々とオイスターソースと塩コショウ。最後にドライバジルをパラパラと。ゆで卵があれば良かったね。美味しいよ♪
オイスターソースと白ネギ投入が味のポイントだったかも。
週末風人
土曜日
帝塚山大学附属博物館・同考古学研究所の市民大学講座。
第21回特別展示
「瓦の来た道Ⅱ 朝鮮瓦の歴史―廣海家コレクションを中心に―」市民大学講座 「古代朝鮮の造瓦と仏教」
清水昭博館長の講座とギャラリートーク
夜は、両槻会事務局の会合+α。
皆さんも、是非! σ(^^) 東生駒駅13時頃に到着予定ですので、大学会場まで案内しますよ。同時間くらいに駅前に居られたら。ただし、待たずに出発しますが。(^^ゞ 風人を知らない? けど、それらしい人物は、この時間に駅前には居らんと思うので、分かります。(笑)
皆さんも、是非! σ(^^) 東生駒駅13時頃に到着予定ですので、大学会場まで案内しますよ。同時間くらいに駅前に居られたら。ただし、待たずに出発しますが。(^^ゞ 風人を知らない? けど、それらしい人物は、この時間に駅前には居らんと思うので、分かります。(笑)
日曜日
奈良大学・古都飛鳥保存財団連携イベント 飛鳥周遊ウォーク『記紀万葉の飛鳥を歩く』 ~万葉人に思いを馳せて PartⅡ
奈良大学教授 上野誠 先生
万葉文化館主任研究員 井上さやか先生
井上先生に、久しぶりにお会いしたいので申し込んだ。たぶん、1年ぶりになる。前日の+αをセーブするつもりはないので(^^ゞオイオイ!、途中リタイアもあるか?(笑) まずは、集合場所に行かねばね。(^^ゞ
が、全ては、風鼓さんの体調と見合わせての話になるのですけどね。(^^ゞ まずは大丈夫だろう。
2013年11月28日木曜日
早くも木曜日!
今週は、風鼓さんが不調で、バタバタの連続でした。(-_-) 気が付けば木曜日って感じです。風の書読まないと、火曜日なんて何をしていたか思い出すことも出来ない。(-"-) まっ、今は落ち着いているので良いのですけどね。ふー
さて、メルマガチェックしましょう!
特に、σ(^^)の咲読を読み返さないといけません。先生方のも誤字(変換ミス)脱字は有りますので、油断は出来ません。読み流しは出来ないので、勉強になるのです。(^^)
最近、料理写真を貼ってなかったので、まとめて3品。
さて、メルマガチェックしましょう!
特に、σ(^^)の咲読を読み返さないといけません。先生方のも誤字(変換ミス)脱字は有りますので、油断は出来ません。読み流しは出来ないので、勉強になるのです。(^^)
最近、料理写真を貼ってなかったので、まとめて3品。
風人家の定番 ベーコンと白菜のコンソメスープ
やわやわ煮込みハンバーグ
麻婆風厚揚げ甘辛
厚揚げと豚肉の甘辛は、美味しかった。味噌を入れて、豆板醤を少々。ほぼ麻婆味になったのだけど、成功だった。本当は、和風味で作りはじめたのだけど・・・・(笑) 豚肉は、ミンチ状に切りました。ハンバーグは、豆腐とかシイタケとか人参のおろした物も入れました。
柔らかい物ばかりですな。いろいろ工夫してます。(^^)エライ!
週末は、今秋のラストを飾るにふさわしい過密スケジュール。σ(^^)の体調も整えねばなりません。(^^) 眠い!
2013年11月27日水曜日
ネットで買物
食料品をネットスーパーで買っているσ(^^)なのですけど、他はあまり使わないのです。出来るだけ、物を見て買いたいと思っているのです。触ったりするのも大事ですよね。けどね、なかなか買いにくいものが有るのです!(^^ゞ 風鼓さんの下着類です。で、ネットで買うのですけど、買うと弊害が出るのですな。(^^ゞ ネットのコマーシャル枠が、女性下着だらけになるのです。(-_-) なんか目障り! 歴史本とかが掲載されていたら、つい見ているのですけど、派手な下着とかが掲載されていたら、誰も他人は見ないパソですけどね、何だか恥ずかしい気もします。(^^ゞ こういうシステムって、何とかして欲しい。
で、風鼓さんの冬用下着のまとめ買いをした。当分、σ(^^)のパソは女性用下着の広告が掲載されるのであろう。。(-"-)
第42回定例会の事を考えています。咲読や資料作成ではなくて、運営の方なんですけどね。7周年らしいこともしたいなって。5周年やなくて、10周年でもなくて、ただの7年目の最後の回ってだけなんですけど、σ(^^)思うのですは、長いことやってきたなってね。
講演終了後に、普通は20~30分ぐらいの懇親会を行ってきたのですが、時間的にはこれで良いと思うのですけど、何か趣向を考えられたら良いなって。
振り返って、本当にたくさんの先生方に力を貸していただき、多くの参加者からご支援をいただいた。感謝の気持ちを、上手く表せる何かが出来ないだろうか!
7年ですからね! 飛鳥ってキーワードだけで、よくぞ続けられたなぁ~って思うのですよ。歴史的にも、地域的にも範囲は狭いですから、アマチュアにとっては苦しいところも多いのです。ずっと頑張るってなことは、不可能ですからね。普段の活動もなんか考えなあかんなって思ったりします。
σ(^^)にとっては、今後の展開も含めて、新しいものも打ち出せたら良いのですがね。8年目に向けて、新しい展開も出来れば良いな~。頑張る!
8年目は、ほぼ予定が出来ているのだけど、ウォーキングが少ない。で、気候の良い頃に、ウォーキングの特別回を入れたいと思っている。年間予定も詰めて行かないといけませんね。もう、そんな季節になったのか!
7年か~!
で、風鼓さんの冬用下着のまとめ買いをした。当分、σ(^^)のパソは女性用下着の広告が掲載されるのであろう。。(-"-)
第42回定例会の事を考えています。咲読や資料作成ではなくて、運営の方なんですけどね。7周年らしいこともしたいなって。5周年やなくて、10周年でもなくて、ただの7年目の最後の回ってだけなんですけど、σ(^^)思うのですは、長いことやってきたなってね。
講演終了後に、普通は20~30分ぐらいの懇親会を行ってきたのですが、時間的にはこれで良いと思うのですけど、何か趣向を考えられたら良いなって。
振り返って、本当にたくさんの先生方に力を貸していただき、多くの参加者からご支援をいただいた。感謝の気持ちを、上手く表せる何かが出来ないだろうか!
7年ですからね! 飛鳥ってキーワードだけで、よくぞ続けられたなぁ~って思うのですよ。歴史的にも、地域的にも範囲は狭いですから、アマチュアにとっては苦しいところも多いのです。ずっと頑張るってなことは、不可能ですからね。普段の活動もなんか考えなあかんなって思ったりします。
σ(^^)にとっては、今後の展開も含めて、新しいものも打ち出せたら良いのですがね。8年目に向けて、新しい展開も出来れば良いな~。頑張る!
8年目は、ほぼ予定が出来ているのだけど、ウォーキングが少ない。で、気候の良い頃に、ウォーキングの特別回を入れたいと思っている。年間予定も詰めて行かないといけませんね。もう、そんな季節になったのか!
7年か~!
2013年11月26日火曜日
二つの原稿が納品された
同時にσ(^^)の咲読もね。(^^v 咲読は、内容はともかく(コレコレ!)間に合ったので、良しとしたい。m(__)mアカンテ!
で、一つは、飛鳥京苑池遺構に関して、あい坊先生が書いてくださいました。つい先日現説が行われたばかり、まさに旬♪
もう一つは、帝塚山大学附属博物館で始まっている特別展示に関連して、清水昭博先生が書いてくださっています。記事を読んで、是非、実際に博物館に足を運んでいただければと思います。ちょうど、今週末の土曜日には、清水先生の市民大学講座もありますので、良い機会だと思います。両槻会事務局は、総出で聴講します。たぶん、講座終了後には博物館に移って、清水先生のギャラリートークが行われると思います。物を見ながら聞くとより分かりやすいですし、現物見るだけでも価値のある展示ですよ♪
帝塚山大学附属博物館 第21回特別展示
「瓦の来た道Ⅱ 朝鮮瓦の歴史 ―廣海家コレクションを中心に―」
11月16日(土)~12月21日(土)
11月30日(土) 市民大学講座 「古代朝鮮の造瓦と仏教」
そんなこなん立派な文章に交じってσ(^^)の咲読が・・・。(>_<) 良ければ、気にしない方向で、寛大なお心で読んでいただくようにお願い致します。m(__)m
ということで、昨夜は遅くまで、あれやこれやどれやしておりましたので、お礼のメールも出せずでした。誠に申し訳なく。m(__)mスミマセン!
さて、原稿が揃ったので、チェックに入りましょうか。
で、一つは、飛鳥京苑池遺構に関して、あい坊先生が書いてくださいました。つい先日現説が行われたばかり、まさに旬♪
もう一つは、帝塚山大学附属博物館で始まっている特別展示に関連して、清水昭博先生が書いてくださっています。記事を読んで、是非、実際に博物館に足を運んでいただければと思います。ちょうど、今週末の土曜日には、清水先生の市民大学講座もありますので、良い機会だと思います。両槻会事務局は、総出で聴講します。たぶん、講座終了後には博物館に移って、清水先生のギャラリートークが行われると思います。物を見ながら聞くとより分かりやすいですし、現物見るだけでも価値のある展示ですよ♪
帝塚山大学附属博物館 第21回特別展示
「瓦の来た道Ⅱ 朝鮮瓦の歴史 ―廣海家コレクションを中心に―」
11月16日(土)~12月21日(土)
11月30日(土) 市民大学講座 「古代朝鮮の造瓦と仏教」
そんなこなん立派な文章に交じってσ(^^)の咲読が・・・。(>_<) 良ければ、気にしない方向で、寛大なお心で読んでいただくようにお願い致します。m(__)m
ということで、昨夜は遅くまで、あれやこれやどれやしておりましたので、お礼のメールも出せずでした。誠に申し訳なく。m(__)mスミマセン!
さて、原稿が揃ったので、チェックに入りましょうか。
2013年11月25日月曜日
飛鳥京跡苑池現説
たくさんの先生方から、いっぱい教えていただきました。ウザイ奴で申し訳ありません。m(__)m
説明を聞く時間より、挨拶をしている時間が長い?(笑) 現説は、ご挨拶の機会であることも、また大事なのです。σ(^^)にとっては。
まさかと思っていたO先生とは、最後までウダウダとお付き合いをいただき、ありがとうございました。風人一人では気が付かない点とか、プロは違うとまたまた思ったのであります。ありがとうございました。
完全に注意不足で見誤っていたσ(--)。甘いよなぁ~! 土坑群と中島は時期が違うようだ。当然、土坑群が先行する。天武期に改修されているようだから、その時に中島が造られたのかな? けどね、あの土坑群って何? 改めて思う。あんなのが床とかテラスだったとしたら、大きすぎないのかな? よーわかりません。南池の南半分の石造物も、天武朝に設置された? 周りに土坑が取囲むようにあるのが、どうも理解できない。テラスだとしたらですがね。(^^ゞ
で、発表をそのままイメージすると、一番近いのは釣り堀。(^^ゞ
池中の柱の残存部ですけど、あそこまで色が変わります? ほんとなんかな?って疑っているわけではないのですけど、水に浸かっているだけで、かくも明確に色が分かれるのでしょうか! 木材ですから、しみ込んで全体が湿気て来るんやないかと思うのですがどんなもんなんでしょう。と、水に浸かってる方が色が薄いってのも、どうも分かりにくい。そんなものなんですかね? で、下の写真を見ると、色が変わる高さが微妙に違わないですか? 錯覚かな??
南東の掘立柱建物も、少し戸惑っています。もっと池に向かうように方位を振っていませんでした?9月定例会の資料では、かなり傾けて描いているσ(^^)。
と、排水路とされている北の水路ですけど、東護岸が階段状、西が砂利敷きって、どう理解すれば良いのでしょう! ほんまに、ただの排水路って役割だけだったのかな? 北端にある掘立柱建物が、微妙に方位を振っているのも気になった。排水路近くに廂付の建物があるってのも変な感じ。管理小屋にしては立派だよなぁ~。
まだまだよ~分かりません。疑問だらけでした。なんか、思っているより謎を秘めた庭園遺跡なのだって思いましたね。もっと知りたい!
(^^) そう思われた方は、あい坊先生が、特別寄稿をしてくださるようですので、ご期待ください! σ(^^)も勉強したいなって、楽しみにしているんです。なんだか、2回に分かれるみたいですけど、1回目はほぼ書けているとか。ほんと!早く読みたいです。
とても素敵な方にお会いしました。かなり羨ましくもありましたね。(笑) また、近々お会い出来るようなので、楽しみです。
O先生とウダウダ話しながら帰ったのですが、こちらもスペシャルデイに出来るかも知れないので、これから工作に入りたいと思っています。
何やかやと、いっぱい繋がってくる飛鳥の輪。本当に楽しみが増えました。(^^)
説明を聞く時間より、挨拶をしている時間が長い?(笑) 現説は、ご挨拶の機会であることも、また大事なのです。σ(^^)にとっては。
まさかと思っていたO先生とは、最後までウダウダとお付き合いをいただき、ありがとうございました。風人一人では気が付かない点とか、プロは違うとまたまた思ったのであります。ありがとうございました。
完全に注意不足で見誤っていたσ(--)。甘いよなぁ~! 土坑群と中島は時期が違うようだ。当然、土坑群が先行する。天武期に改修されているようだから、その時に中島が造られたのかな? けどね、あの土坑群って何? 改めて思う。あんなのが床とかテラスだったとしたら、大きすぎないのかな? よーわかりません。南池の南半分の石造物も、天武朝に設置された? 周りに土坑が取囲むようにあるのが、どうも理解できない。テラスだとしたらですがね。(^^ゞ
で、発表をそのままイメージすると、一番近いのは釣り堀。(^^ゞ
池中の柱の残存部ですけど、あそこまで色が変わります? ほんとなんかな?って疑っているわけではないのですけど、水に浸かっているだけで、かくも明確に色が分かれるのでしょうか! 木材ですから、しみ込んで全体が湿気て来るんやないかと思うのですがどんなもんなんでしょう。と、水に浸かってる方が色が薄いってのも、どうも分かりにくい。そんなものなんですかね? で、下の写真を見ると、色が変わる高さが微妙に違わないですか? 錯覚かな??
南東の掘立柱建物も、少し戸惑っています。もっと池に向かうように方位を振っていませんでした?9月定例会の資料では、かなり傾けて描いているσ(^^)。
と、排水路とされている北の水路ですけど、東護岸が階段状、西が砂利敷きって、どう理解すれば良いのでしょう! ほんまに、ただの排水路って役割だけだったのかな? 北端にある掘立柱建物が、微妙に方位を振っているのも気になった。排水路近くに廂付の建物があるってのも変な感じ。管理小屋にしては立派だよなぁ~。
まだまだよ~分かりません。疑問だらけでした。なんか、思っているより謎を秘めた庭園遺跡なのだって思いましたね。もっと知りたい!
(^^) そう思われた方は、あい坊先生が、特別寄稿をしてくださるようですので、ご期待ください! σ(^^)も勉強したいなって、楽しみにしているんです。なんだか、2回に分かれるみたいですけど、1回目はほぼ書けているとか。ほんと!早く読みたいです。
とても素敵な方にお会いしました。かなり羨ましくもありましたね。(笑) また、近々お会い出来るようなので、楽しみです。
O先生とウダウダ話しながら帰ったのですが、こちらもスペシャルデイに出来るかも知れないので、これから工作に入りたいと思っています。
何やかやと、いっぱい繋がってくる飛鳥の輪。本当に楽しみが増えました。(^^)
菅谷所長が作られたらしい模型
現説図面から遺構図
残存柱
東南掘立柱建物北側の建物
2013年11月24日日曜日
見てきました
飛鳥京苑池、遠くからですし、一部シートが掛かっていましたが、ほぼ全容を見ることが出来ました。現説準備をされるだろうとの予想が的中したのですが、ラッキーでした。本日も、しっかり勉強してきます。
これだけ大きな規模で開いていると、まさに飛鳥時代の景色を見ているように思えます。7次調査で見た南池の南半分が頭に残っているので、南池全部の景観を見ているように頭に描けました。ワクワク、土器土器します。
で、そんな頃(どんな頃や!)やと思って、石舞台へぶらりと足を延ばす。まさに的中! ちょうど、到着された頃で、昼食直前。年配の方々も結構居られたので、混ぜていただく。その代償は大きかったのだけど。(笑)
予定コースの一ヶ所で、説明せよとのお達し。(^^ゞ 冗談だと思ってたら、本気だったようで、現地でガイドすることになってしまいました。(笑) σ(^^)、両槻会以外でのまとまった人数への説明は初めてです。舞い上がってしまいますがな! ビビりました。
しかしなんですな! 慣れって恐ろしいと思います。正直に言うと、話し始めた時点で特に緊張も無く(オイオイ!)、いつも通りの風人節でスラスラと。(^^ゞ 初心者向けの話しですから、難しいことは省いて、周辺の事も含めて、そのくらいの事を頭に置いて話をさせていただきました。
参加されていたオジサンやオバサン達からは、活発な質問がコース途中でもあったり、完全にガイド化しておりました。(^^ゞ 楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。
説明も、分かりやすかったと言っていただけ、好評だったので良かったです。(^^ゞ 及第点をいただきました♪
両槻会内での土俵になるでしょうが、またこのような事が有るやもしれません。修行を積んでおきましょう。
さて、午後からは現説。出かける工作を始めましょう。
これだけ大きな規模で開いていると、まさに飛鳥時代の景色を見ているように思えます。7次調査で見た南池の南半分が頭に残っているので、南池全部の景観を見ているように頭に描けました。ワクワク、土器土器します。
で、そんな頃(どんな頃や!)やと思って、石舞台へぶらりと足を延ばす。まさに的中! ちょうど、到着された頃で、昼食直前。年配の方々も結構居られたので、混ぜていただく。その代償は大きかったのだけど。(笑)
予定コースの一ヶ所で、説明せよとのお達し。(^^ゞ 冗談だと思ってたら、本気だったようで、現地でガイドすることになってしまいました。(笑) σ(^^)、両槻会以外でのまとまった人数への説明は初めてです。舞い上がってしまいますがな! ビビりました。
しかしなんですな! 慣れって恐ろしいと思います。正直に言うと、話し始めた時点で特に緊張も無く(オイオイ!)、いつも通りの風人節でスラスラと。(^^ゞ 初心者向けの話しですから、難しいことは省いて、周辺の事も含めて、そのくらいの事を頭に置いて話をさせていただきました。
参加されていたオジサンやオバサン達からは、活発な質問がコース途中でもあったり、完全にガイド化しておりました。(^^ゞ 楽しく過ごさせていただきました。ありがとうございました。
説明も、分かりやすかったと言っていただけ、好評だったので良かったです。(^^ゞ 及第点をいただきました♪
両槻会内での土俵になるでしょうが、またこのような事が有るやもしれません。修行を積んでおきましょう。
さて、午後からは現説。出かける工作を始めましょう。
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