2013年5月18日土曜日

両槻会サイト更新


第38回定例会「藤原京体感ツアー」の資料とシナリオ「槻麻呂の一日」を両槻会サイトにUPしました。

第38回定例会 配布資料ネット版
第38回定例会 寸劇シナリオ「槻麻呂の一日」

当日は雨の上に、突然のσ(^^)のドタキャン! 企画の幾つかを実施出来ず、またルートも変更せざるを得ない事態になりましたが、あい坊先生のご助力や多くの方々のご支援のおかげで実施出来た第38回。
参加の皆さんからは、温かい参加感想も多く届きました。ご理解くださいました事に、深く感謝申しあげます。m(__)m 嬉しかった♪ 

σ(^^)個人は反省することも多かったのですが、周囲に居てくださる方々の両槻会を思ってくださるお気持ちも充分に感じることが出来、幸せも感じることが出来ました。

当日レポートは、今回は参加者の方2名にお願いをしています。揃いました時点で、公開させていただきます。もう少し、お待ちください。


本日は、飛鳥資料館の特別展に関連する講演会

「最近の東アジアの研究成果から見た飛鳥寺」
東北学院大学教授 佐川正敏氏

日時:5月18日(土)
時間:午後1時開場、1時30分開演
会場:飛鳥資料館講堂

聴講予定なのだけど、未だ足の状態が思わしくない。完治までには、まだ少し時間が掛かるようだ。歩くのは乗り換え駅構内と飛鳥資料館内だけなのだけど、まだ決めかねている。足をかばっているので、全身筋肉痛なのだ。(-_-) 



2013年5月16日木曜日

申込受付開始


両槻会主催 第39回定例会
「渡来系の寺を考える―檜隈寺跡を題材に―」

開催日: 2013年7月13日(土)
会 場: 飛鳥資料館 講堂
定 員: 40名
申 込: 2013年5月13日~7月9日まで
       (定員になり次第締切)
運営協力金: 1,000円 *学割有り
備 考: 4km程度の事前散策を行います。
    *詳細は、決定次第両槻会サイト等でご案内します。

網伸也先生からの講演概要
::::::::::::::::::::::::::

飛鳥の渡来系寺院として、東漢一族の氏寺である檜隈寺が有名です。今回のお話は、檜隈寺跡の諸要素を分析し、渡来系寺院の特徴を探っていきます。
まず、塔を中心として、南に金堂、北に講堂を配する西向きの特異な伽藍を考えます。このような伽藍の意義を渡来系寺院との類似性から探ってみましょう。次に金堂の二重基壇や講堂の瓦積基壇に着目します。とくに、瓦積基壇は飛鳥では檜隈寺が唯一ですが、渡来系寺院では一般的基壇外装です。瓦積基壇の成立過程や分布から檜隈寺を位置づけます。そして最後に、軒瓦の同笵・同文関係から、渡来系寺院の相互の関係を明らかにしたいと思います。

:::::::::::::::::::::::::

2013年5月15日水曜日

暫くお休みします。m(__)m

足の経過が悪く、再発してしまいました。(T_T) 
安静ということが出来ないσ(--)には、仕方ないのかも知れないですね。(>_<) とろとろとしか動けないσ(^^)は、何をするにも3倍の時間が必要なため、ストレスも高じてきます。疲れも酷くて、気力体力が厳しい状況です。(-_-) 

で、しばらく、風の書をお休みします。

何か書くかもしれませんが、今週は更新なしだと思ってください。m(__)m いつも、訪問してくださる皆さん、ごめんなさい。m(__)m

2013年5月12日日曜日

皆さん、ありがとうございました。

様々なご支援と声援を受けて、定例会も無事に終了出来たのではないかと思っております。
細かな報告は、レポートなどで。

あい坊先生の講演を聴講したかったけど、今日は安静にしておこう。残念だけど、また機会も有るだろう。