2021年9月4日土曜日
魯肉飯を作った♪
2021年9月3日金曜日
禁断のから揚げ
足痛の原因が分かった。(-_-;) まっ、予想していた通りだったのだけど。曲がらなくなった足指で歩いているので、関節と付近が炎症を起こしていた。骨に異常はなくその程度なら休めば良いので、ほっとしているのですけど。関節炎の悪化の周期が徐々に早まれば・・・。結局、歩けなくなるってことで・・・。
咋日は、仕事はしませんでした。というか、ちょっと気分的に奮わなかったのでね。まっ、今日からは気分一新です。
嫌なことは、ここまで。

2021年9月2日木曜日
70%くらいかな
2021年9月1日水曜日
パーが出来ない!
独自の考えと、公開されている説明とはきっちり分けないとね。これは、案内人の掟です。
2021年8月31日火曜日
森カシ谷の夢を見たwww
2021年8月30日月曜日
10年前のσ(^^) (本日2本目の更新)
長い待ち時間も、時には大事か・・・。(笑)
2011年5月13日(金)の風の書(旧風の書)に、このようなことを書いている。この日は、第26回定例会の前日です。同じことをしている! (-_-;)
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昨夜、プリントをしながら、TVを見ていた。
何を見ていたかと言うと、これ!
タイムスクープハンター ttp://www.nhk.or.jp/timescoop/ ← リンクは切れています。
今回は、「のろしを上げよ!」って話。平安時代なんだけど、律令体制化における軍防令の烽火台のお話。↓ の定例会で勉強した奴です。(笑) 烽には、烽長1名と烽子4名が配置されていた。
この番組は結構面白くて、前のシリーズもかなり見ていた。烽火台のイメージや、昼用はヨモギやワラのけむりを使い、夜用は火炬(かこ)と呼ばれる干し草を燃やした火の明かりで知らせていた。そんな様子が見ていると分かりやすかった。設定では、対馬の烽火だった。
動員されて過酷な任務に就く農民の貧しさや小汚さにリアル感があった。飛鳥時代も、そんなには変わらなかっただろうと思う。明日は、森カシ谷遺跡を訪れるけど、そこは烽火台だったみたいだ。ヒブリとかも紀路・巨勢路には多いらしい。そんなこともあって、最後まで興味深かった。
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ふとした切っ掛けで、全てを思い出した。今頃! (笑) 10年前なんだよな。番組の内容まで思い出せたのは、しっかり見ていたんだろうね。しかし、σ(^^)は、ちっとも進歩してないのが分かった。(笑) (-_-;) 第26回定例会は、西飛鳥の古墳をテーマにしていました。
それと、この番組には、いつか忘れたけど、コメ相場の旗振り人の物語もあった! 思い出したぞ!! 記憶って、芋づる式で思い出すもんだね。(^^ゞ
病院で暇だったので、とあることを検索している最中の偶然でした♪
↓ の定例会というのは、飛鳥時代の武器をテーマにした講演会の事を言っています。σ(^^)が、初めて軍防令を読んだ定例会でした。目的は、烽火ではなかったのですけどね。
思い出せて良かった♪
2021年8月29日日曜日
うん! 分かってきた
咲読を回避して続きをやらせてもらっているので、かなり集中的に勉強できた♪ 分かったことが有る♪ 対馬島から壱岐島は、烽火では視認できないというのが、もはや学会では通説らしい。(^^ゞ そんなことも知らずに、ウロウロしてたわけだ。(笑) けど、何も知らないところからたどり着いた結論は、正しかったのだから頑張ったよね。 σ(^^)、偉いのかも知れない!(爆)
対馬の烽火は、推論通り島内の連絡用だったわけだ。8つくらい烽火の候補ポイントがあるそうだけど、金田城や港への通信で、早船で壱岐に連絡する。壱岐からは、烽のネットワークを使って首都飛鳥へ。
火山とか日岡だとか、関連しそうな地名がかなり残っているみたいだし、旗振り山みたいな近い時代のポイントも烽火のルートを踏襲している部分もあるかも知れないそうだ。烽火も、意外に早い伝達スピードを持っていたのかも知れません。
ちなみに旗振りというのは、大阪堂島のコメ相場を一早く伝えるための大型の手旗信号みたいなもので、驚くべきスピードでコメ相場を伝えていました。時代は、江戸中期から明治頃まで。
資料によると、旗振り場の間隔は3里(12km)、通信速度はなんと時速720kmもあった。大阪から和歌山まで十三峠経由で3分、天保山経由で6分、京都まで4分、大津まで5分、神戸まで3分ないし5分または7分、桑名まで10分、三木まで10分、岡山まで15分、広島まで27分で通信できたといわれている。へー! ですよね。受ける方は、望遠鏡や双眼鏡を使って旗を振る数でコメの値段(相場)を伝えたそうです。そういう場所なら、烽火にも相応しいかもしれない。そこに、古代の烽火ネットワークのヒントもあるのかも知れないですね。
ただ、目的地が各地方都市という事になるので、九州北部から飛鳥という単純なルートとは、違いもあるかも知れんね。
ちょっとすっきりしたので、今日からはポイント説明に集中する。どのくらいのポイント数にするかは、まだ未定で、これから考えます。ただ、予告している所は作りますのでご安心を。
長芋のとろろご飯
風人の飯
一昨日がガッツリ系だったので、昨日は軽~~く。
「火立」について、いろいろと調べていました。烽火の痕跡地名なのかもしれないと思って。で、3ヶ所見つけました。(笑) 違うのも混じっているかも。
- 鹿児島県いちき串木野市「火立ヶ岡」 標高348m
- 広島県廿日市市阿品 「火立岩」 海岸線 地名由来は、厳島合戦(1555年)で毛利軍が、この火立岩から宮島の包ヶ浦へと渡ったことで有名と書かれているのだけど、飛鳥時代に遡るかも知れない。現在、岩も無いという状況だけど、昔は丘や半島状の場所だったとも言われているようです。
- 富山県小矢部市末友「火燈山」 標高92.4m












