2016年6月4日土曜日

今日は古宮土壇の日

古宮土壇の田んぼに水が入ります。微妙な天気ですなぁ~! 夕方から小雨の予報になっているので、夕焼けが起こるかどうか・・・。雲が無かったら夕焼けもイマイチだし、出過ぎても見えなくなる。(^^ゞ 日を限定すると、夕焼けの確率は難しいですね。風が有るとダメだしね。やっぱ、そんなにチャンスはない。日の入りは19:06。遅くなりましたね! 一応、出かける準備はしているのですが、体調次第です。
水口祭の写真とかも撮れたら撮ってきてとの依頼も有るので、夕方出発しますかね。2ヶ所ばかり知っているので、古宮の近場で撮れるかもしれません。

見飽きてるとは思いますfが!(笑)

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出掛けたら更新は遅くなりますが、今日の古宮土壇の様子を貼り付けます。

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今日は、お世話になっている岡先生の講演が有る。

八尾市しおんじやま古墳学習館
14:00~
「泉南市の歴史を知る・海会寺と古代の泉南」
岡 一彦先生

行きたいのはやまやまなのだけど、体調不良と諸事情で長時間外出は避けています。m(__)m 欠席です。m(__)m m(__)m 大阪近郊の方は、是非! 
岡先生のお話は、素晴らしく聞きやすい。(^^) 是非是非!!




2016年6月3日金曜日

マヨチーズ焼き

右サイドにリンク追加しました。
れんしさんの 「れんし曰く2」です。

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鮭とジャガイモとシメジの味噌バターソテーのマヨチーズ焼き
まっ、味のわかる料理です。風鼓さん大好きなんですよこんなの。マヨ・チーズ・ミルクを使うと良く食べます。実際、美味しいしね。お味噌を少し入れると、和風な感じになりました。美味しかった♪

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明け方、寒かった! もう、夏みたいな姿で寝ているので、めっちゃ寒くて目が覚めました。風邪引き添えるやん! 風邪は、鼻詰まりと咳をまだ引きずっていますが、かなり楽になってきました。もう、一両日って感じですか。
昨日から家事も復活です。溜めると家事も大変になるので、コツコツとやっておきたいですね。

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で、咲読の勉強も復活。途中で止まっていたので、続行出来るようにリハビリを開始しました。今回は、苑池出土木簡で1話書きます。いやいや! 苑池の木簡、なかなかに面白い♪ 出土した数は、そんなには多くないのだけど多彩ですね。そんな中から、数点をピックアップして読んでいただこうかと。

桃や梅の種なども出土しているのですが、果樹園というより薬的な使い方なのかなとも思ったりするのですが、どうなんでしょうね。桃と言っても古代桃だったですよね? たぶん。今の食用の桃は、後に大陸から入ってきたものだと記憶しています。何回か入ってきて、つど品種改良を重ねているのでしょう。
古代より祭祀用にも使われ、邪を払うと言われてます。ので、両槻会にも置いています!(笑) アクが強いので、食用には向きません。(^^ゞ

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さて、買出しから一日を始めます。



2016年6月2日木曜日

あっ! 小田先生だ! 

と、こちらは、朝日新聞の大阪版の夕刊のインタビュー記事に出られていた。σ(^^)は、内容を教えてもらっただけで、実際の紙面は読めなかった。デジタル版も有料域になっているのか、記事を発見できなかった。(>_<)

小田祐樹先生は、来年の1月定例会に講師をお願いしています。口頭では、快い返事をいただいているので、ぼちぼち正式に動き始めようと思ているところでした。土器の研究をされているのだけど、そこから見える我が国の食生活やテーブルマナーの変遷を考えておられる。今回のインタビューは、まさに先生にお願いしてみようと思っていた土器から分かる飛鳥時代の食文化であった。まっ、先を越されたけど、σ(^^)の狙い目も大きく外れていなかったということだ。(笑) 
小田先生が藤原調査部に居られたころ、石神遺跡の発掘調査や藤原宮の現説でお世話になった。お話上手で、しかも、σ(^^)みたいなど素人に懇切丁寧に教えてくださった。で、直ぐに馴染んでしまった。平城に行かれて、あまりお会いするチャンスが無かったのだけど、帝塚山大の市民大学講座の講師をされてから、何度かお会いするチャンスに恵まれた。そんな折に、講師をお願いしたのでした。
奈良時代の食器セットという視点も面白かったので、飛鳥時代でも同じことが言えるのですかという質問を、定例会で答えを聞かせていただこうと思っていた。それは、食生活に大きな画期が有るのかという質問に通じて行く。(^^) 楽しくなってくる!

また、1月定例会は、小田先生が発表されたのですが、奈良時代の土器に描かれた模様が、実は韓国で今も盛んなユンノリという双六のゲーム板として使うための物であった。それに因み、第1回飛鳥ユンノリ大会開催も目指している。(笑)

近々、正式に予定を公開できるように頑張ります。お楽しみに。

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昨日は、季節の野菜の天ぷらを作った。写真、撮り忘れました。(>_<) 綺麗に揚がったのに! 
茄子が出回ってきたのが、茄子好きとしては嬉しい♪ 使い勝手の良い野菜は、主婦?には助かる。(笑) 久しぶりに、タコも少し揚げた。風鼓さんも完食の上、ご飯のお代りを要求。朝起きると、今日の天ぷらうどんにしようと取置いた分も完食。(T_T) 何すんねん! 昼飯の段取りが、全部だめになった。(>_<) バカ! 

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そうだ! 昨日、書き忘れていた。雷丘東方遺跡の井戸から出土した墨書土器(小治田宮)は、奈良時代の小治田宮で、淳仁天皇の行幸に際して造られたものだと考えられています。井戸枠が年輪年代法で調査されているので、奈良時代と確定しているのです。
推古天皇の小墾田宮も付近に在ったとする説も、今尚、健在です。でもね、古道との接合がイマイチな場所ですよね。
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風邪の対処に近所の医院に行ってきた。劇的に治っておくれ!(-人-) もう、家事を放置することは出来んので、当面の体調を整えたい。



2016年6月1日水曜日

運勢下がってますか?σ(^^)

長時間、病院なんてところにいると疲れますね。ホンマに病気になりそうな気がします。結果は、暫く分からないので、それまでは大人しくしています。
まっ、一番不安に思っている結果は、99%出ないと思うのですけどね。心は、あまり晴れません。
で、何処でかは分からんのですが、風邪を貰って帰ってしまった。(>_<) だから病院嫌いです。(-"-) 電車かも知れんけど。(^^ゞ 完璧鼻声になっています。

帰宅は夕方になったのですけど、辛かったのでそのまま寝ました。風鼓さんには、初夏野菜のカレーを準備していたので、それで食べてくれました。後で、少しσ(^^)も食べたのですが、あまり味は分からんかった。(/_;) 

元気になって、また美味しく飲み食いしたいものです。(^^) 頑張る!

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れんしさんちのブログで、なにやらウチや相原先生の説が取り上げられていますが、両槻会HPもよく読んでいただいているようで、こちらも改めて興味を持っています。
小墾田宮の推定地マップとかもご覧になったのかな? 

下のマップやイラスト遺構図は、某坊先生のご依頼をσ(^^)が描いたマップなんですけど、わりと分かりやすいかも。G・C辺りが、小墾田宮の候補地かと思います。Gmapなどと照らし合わせると、面白いと思います。

Gは、石神東地区と呼んでいる所です。Cは、奥山廃寺が小墾田寺跡だとすると、お寺と宮のセットと考えれば捨て難い場所ですね。百済大寺と百済宮みたいにね。で、ここらも微高地になっています。

Fは石神遺跡なのですが、Gに比べて土地が低いのです。Gの方が微高地となって建物を建てるには、より良い土地ということが言えます。現高の田んぼの差ですが、1mくらいGが高い。推古朝にGに先行した施設が在ったから、Fの石神遺跡の推古朝の施設(瓦葺建物を含む)は土地を譲らざるを得なかった。そう考えるのが妥当かとσ(^^)は思いました。ので、小墾田宮はGの地下に眠っているとσ(^^)は考えています。推古朝の山田道の推定ラインも、ここしかないかと思いますので、Gに傾きますね。
某坊先生の仰る古山田道に関しては、師匠が早くから仰っていて、その頃、σ(^^)はもう少し北だと言っていたような記憶が有ります。結局、石神遺跡の調査では道路跡は出なかったので、師匠はさすがだと尊敬を申し上げたのでした。(笑) 飛鳥川の渡河を考えると、ここしかないですよね。今も、橋が架かっているし。そういうもんなんでしょうね。

Fの石神遺跡の天武朝の遺構は、小墾田兵庫と考えて良いのではないかと思います。鉄鏃がたくさん出土しているのですが、そんな倉庫群は武器庫だと考えられます。




石神遺跡が迎賓館であったのは、斉明朝のことで、水落遺跡と共に天智朝には施設は廃絶しています。おそらく石神から出火した火と共に水落の施設群も焼けたのではないかという説も有ります。先の第56回定例会では、そのことに触れる余裕は学生には無かったので、カットになっていますが。(^^ゞ 

水落の漏刻台の跡地には、飛鳥京に置かれた留守司が建てられたのではと推測されます。壬申の乱のときに、飛鳥寺の西に軍営が置かれました。軍営と武器庫・留守司が遠いということは考えられませんので、上の推論はかなり高い確率になるのではないかと思うのですが。




2016年5月31日火曜日

あっ! ゆき先生だ! 

ゆき先生、なららにご登場! ↓
http://www.narara.co.jp/

HPトップの3枚目の写真が、ゆき先生。大変、お世話になっております。(^^) 1月定例会の講師を務めてくださいました。(^^)
両槻会にお力を貸していただいている先生方は、瓦の専門家が多いのですが、ゆき先生と言えば都城の瓦。(^^) 藤原に帰ってこられたので、また現説などではお世話になることでしょう。そんな、先生が活躍されているのを見るのは嬉しい♪ ので、宣伝しときます。(笑) カワラジェンヌとか、面白い! (^^)

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昨日は、全然ダメでした。夕飯、ついに作れなかった。(/_;) 初めてだ! 言いくるめて、コンビニ弁当にしてもらった。非常時には食べてよ!(-人-) で、少し食べたのだけど、早々と止めてしまう。後で食べるという言葉を信じて食事を終えたけど、やっぱ食べなかった。(>_<) なぜなんやろ!
一つは、σ(^^)が食べなかったからかもと思うのだけど、σ(^^)の非常食として買ってきたサンドイッチは無くなっていた。(>_<) サンドイッチは、コンビニのでも食べるんや! ご飯ものとパンものって、風鼓さんの中では厳格な基準が有るのかな? これから、サンドイッチにしようか。でも、ご飯食べてないと、きっと言うだろうな。(T_T) 

今日、もう一度病院に行ってくる。

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飛鳥京跡苑池、頭の中でかなり正確に見えて来ている。(^^) で、苑池って、何処から見ることを想定しているのだろう。南東の丘上からなんだろうか? もちろん、宴会・鑑賞用のスペースを取るとしたら、地形的にそこしかないのだけど、そこからは石造物はほとんど見えないのではないかと思う。回遊式の庭園? そうなんでしょうね。
けどね! 西側からは、藤本山を借景に取り込んでいるように思うのです。ここからが一番のビューなのかも。ここなら石造物も全部見える。東側の護岸は大きな石で、高さも他の方向の護岸を圧倒する。高くすることで、宮跡の建物群を見えないようにしているのではと思ったのです。藤本山(岡寺山)が、特別な対象として意識されているのではないかと思った。でも、西側からは、調査では何も出てきていない。でも、なにも無かったとは言えない。だって、飛鳥川に近い所だから、氾濫の影響で削られているだろうから。
苑池を造ったのは、斉明さんだしね。両槻宮の有力な候補地の一つ藤本山、山を仰ぎ見ながら何やら祭祀が行われたのかもと、ここからは妄想域に入って行くのですけどね。(笑) そう! 例のテラスです。雰囲気有りますよね。けど、テラスは天武朝に造られたもの。(^^ゞオシイ!(笑) 
別に天武さんでも良いのですけど。持統さんは、両槻宮に泊りがけで行ってますしね。
今まで、テラスは伎楽の舞台ではと思っていたのですが、ここ数日で祭祀派に傾きつつあります。(笑) 

藤本山は、飛鳥の盆地から見ると、円錐形の山です。古来、円錐形の山は信仰の対象になることが有ります。三輪山なんてのは、まさにその典型。けど、藤本山と比較すると、三輪山は大和盆地のどこからでも識別出来て、特に国中(クンナカ)と呼ばれる地域からは、山容が素晴らしい。(^^) 一方、藤本山は数キロ離れると、他の山に溶け込んでしまう。背後により高い山が続くからだ。
けどね! 面白いことが有るのです、両方の山は、標高がほぼ同じ。約460m~470mと極めて近い数字を示すのです。飛鳥盆地からは円錐形に見える藤本山、飛鳥からは信仰の対象としても良いのかも知れませんね。そこに両槻宮が在ったという、傍証の一つにならない?(^^ゞ

あっ、これは、妄想話です。明日になると伎楽派に戻ってるかもしれませんので、ご注意ください。(笑)

あっ、よほどネタに困らなかったら、この話は咲読には登場しません。(^^ゞ

2016年5月30日月曜日

淡竹ご飯

 淡竹を毎日食べまくっています。(笑) 風鼓さん、またまたお代わりです。(^^ゞ

自家製カリカリポテチ

 ジューシー鶏唐揚
全部美味しかった。味噌汁はワカメと豆腐。いつものサラダ付き。

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体調が、また良くありません。上がったり下がったり。(>_<) 頭が痛い! 気分が悪い。もやもやする。(/_;)  ストレスと睡眠不足が辛い。
ので、先週分と今週分の多賀城に行くぞ! 歩数は後日追加とします。

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苑池関連で、面白いことを考え付いたのだけど、頭痛が治まってからにします。m(__)m


2016年5月29日日曜日

かなり回復

報告書の入手・閲覧先を教えていただき、ありがとうございます。
公社さんでということなら、ひょっとして資料館のミュージアムショップにも有るかも知れませんね。近々寄るので、見てきましょう。橿考研の情報コーナーも用が有るので、覗いてみます。こちらが先かな? 情報、ありがとうございます。m(__)m

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昨日は、一日休養した。買物にも行かなかったので、ごろごろと過ごした。無理をせずに良かったと思う。
けど、そのために冷蔵庫の洗いざらいで夕食を作った。風鼓さん、ゴメンよ! そのせいか、ご飯食べてないコールが深夜まで続いたのであります。(T_T) 恐ろしく敏感に反応が出る! 満足感の不足なんだろうと思う。(>_<) けど、そこそこ美味しいものは作ったんだよ。

 カボチャの豚肉巻甘辛照焼き
淡竹チャーハン
チャーハンが風鼓さんには、晩ごはんらしくないのだろうね。我が家では、そう言う風な食生活だったから。あっ! サラダが出来なかったからなのかも。σ(^^)が作っているのだから、もう少し甘く見て欲しい。(-人-) そうだ! ご飯食べやってσ(^^)にも言ってた。何にも無いけどと! ・・・(>_<)
手抜きすると、直ぐにこんなことになる。厳しい親だわ!

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朱蒙(チュモン)を見てから、継続して韓流歴史ドラマを見るようになったσ(^^)。日本のドラマはほとんど見ないのだけど、飛鳥時代に対応した韓流ドラマは、面白くてずっと見ている。ドラマはドラマでしかないのだけど、時代の概観や登場人物の名前を覚えられるので、役立つことが多い。講演会でも名前を聞くことも有るので、イメージしやすいのです。

で、昨日、時間が有ったので、初めてのドラマを見た。タイトルは忘れた。(笑) 今、継続して見ているのは「テ・ジョヨン(大祚榮)」。高句麗の滅亡期から渤海国建国までを背景にしたドラマなのだけど、とっても面白い。その主役の方(チェ・スジョン=σ(^^)好きな俳優さん)なのですが、昨日見たドラマにも主演されているので、見てみたというわけです。新羅から統一新羅へと三韓を統一して行く頃までの物語なのですが、チュンチュという人の役なのです。キム・ユシンという人が金庾信であることは知っていたのですけど(σ(^^)の知識の中では獣頭人身像の有るお墓の主)、チュンチュが、金春秋(武烈王)であることを昨日まで知らなかった。(>_<) 読めるやん!そのくらい!と思わず落ち込む。(笑)  
時々あるのです! 海神のチャン・ボコさん(チェ・スジョン)が、張保皐と表記されると別の人かと思っていたとか。(^^ゞ 帝塚山大の市民大学講座で教えていただいた。(笑) 同じ人なんだって、感動しましたよ。(^^) 教えていただいた先生もその内容も忘れたけど。m(__)m

善徳女王・真徳女王と女帝が続くこの時代から高句麗を滅ぼす頃の中心的な人物なのだけど、面白そうだった。以前、善徳女王というドラマも見ているのだけど、その時にはチュンチュにあまり興味を持てなかったのかな? 結構、検索なども掛けて見ているのだけど、気づかなかったのだ。(^^ゞ テ・ジョヨンで、普段はいっぱいいっぱいなので、ずっと見ておれないのだけど、機会が有れば、また再放送も有るだろう。

あっ! σ(^^)はGyaoで見ています。自分の好きな時間に見れるのが一番の魅力、風鼓さんに対応してる時でも、一時停止も出来るのでね。

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次の飛鳥遊訪マガジンの記事を考えていた。なんとか、なりそうな感じ。苑池!って遺構だけでは、もうネタはあまり書けないし、先生と張り合っても意味はない。周りから攻めることにしようと思っている。でも、プロと同じ遺跡を担当しないといけないのは辛いですな。(^^ゞ