2011年12月31日土曜日

風邪の初

風邪引きはじめてます。(-_-) こんな時にね! 寝てられませんがな。

風の書総括 (笑)
9月29日に引っ越して以来約3ヶ月、たぶんほぼ毎日何やら書いてきました。飛んでる日は、日付が変わったけど、今日の内って感じの時間帯だと。
だいたい朝10時半頃に更新することが多いので、その頃にアクセスも多い。皆さん、よくご存じだ。(笑)

引っ越してからのデータ
σ(^^)のアクセスを引いた総アクセス数は、8821件。ざっと、一日100件のアクセスをいただく。m(__)m
繰り返してのアクセスを含めるページビューは、この3倍ほど。ご愛読、ありがとうございます。m(__)m

最高アクセス記事は、
磐余池。
飛鳥学冠位叙任試験 飛鳥版科挙
写真は気にせずに!(笑)
史跡・名勝飛鳥京跡苑池第6次調査現地説明会
飛鳥寺西方遺跡発掘調査の現地見学会
多武峰談山神社から藤本山へ
11名の参加 
と続く。やっぱ、現説記事が多い。と、科挙の「くすりや」さん関連ね。(^^ゞ 

リンク元は、飛鳥三昧トップと両槻会リンクが同数で、487件。Google検索、yahoo検索、旧風の書と続く。

検索キーワード トップ30
風の書
飛鳥寺西方遺跡
磐余池
飛鳥 科挙
新 風の書
飛鳥版科挙飛鳥 
科挙 風人
家原圭太
下ツ道
畑七曲展望所

アルビオンビューティーワンダーランド リッツカールトン
飛鳥西方遺跡
飛鳥京跡苑池
多武峰・談山神社
藤原宮169次調査
菅笠日記|くすりや
飛鳥学冠位叙任試験
我が愛は山の彼方に
金銅四耳環壺 三の丸尚蔵館
ガブリエルシャネル
談山神社
ともみん
飛鳥科挙
nabunken go jp record setsumei img 2011 20111119
たかとり城まつり
風の書考古学
両槻会
菅笠日記 現代語訳
金銅四耳環壺

「風の書」ご指名が、圧倒的に多い。で、現説関連と科挙が目立つ。それと、右サイドのRSSリンク集が掛かっているのも結構ある。更新頻度の高いsachiさん、yukaさんちが多いようだ。

風の書はつまらない記事が多いけど、飛鳥遊訪マガジンの記事と被ることが多いので、あまりまとまったことが書けない事情がある。そこらはご容赦を。m(__)m σ(^^)には、2週間に2本ずつ記事を書くのは、容易なことではないのです。(^^ゞ
で、来年も、それは変わらない。けど、飛鳥や両槻会や風人の周りのことなど、なにやら発信し続けたいと思う。それが、飛鳥応援大使の職責にも適うだろう。

2011年のご愛読を感謝しつつ、来年も是非よろしくお願いします。

来る年が良い年でありますように願いを込めて、2011年の最終記事を閉じます。
皆さん、良い年をお迎えください♪

2011年12月30日金曜日

削除しようとしたσ(^^)

昨日午後4時頃のこと、携帯にメールが着た。メルマガと書いてあったので、読みもせず削除しようとした。が、ふと気づいた!飛鳥遊訪マガジンだった。(爆) 次々に書かなければならない原稿や資料作りがあるので、書き終わると忘れて行く。(-_-) で、発行日をすっかり忘れていた。(^^ゞ 三週連続発行するんですよね。ふー! まっ、残す原稿は、あと一本だから何とかする。資料作りが停滞しているのが気がかりだけど、さすがに暮れはそんなには時間も取れない。

さて、年末年始風人。(^^ゞ
と書いて、全く予定がないことに気付く。(笑) 初詣くらいはしましょう。初飛鳥込みで、橿原神宮とかにしましょうかな。人が多いから止めようかな。(^^ゞ 飛鳥坐神社とかが風人らしいか。(笑) 
まっ、近所の氏神さんと耳成山口神社は必ず行きます。それくらいかな~。後は、資料作りだな。

とりあえず本日は、買い出しデーだ。レジに並ぶのが億劫だな。(-_-)

2011年12月29日木曜日

仮称 石神東方遺跡♪

面白いですね♪ (^^) あそこら微高地なんですよね♪ 斉明朝の山田道の北側まで、すこ~し高い。こういうところって、候補地なんだろうなって思うのです。石神遺跡は、東に先に何かがあったから、現位置に造ったってことは考えられないかな? 推古朝山田道の北、石神の東♪ 真似っこじゃなくて、昔から風人はそのように言っていたということだけ、付け加えておきたいなっ。ナンヤネン!(笑)
早く調査してください♪ と、某所を受けて書いてみました。(笑)

咲読を二つ書いた。次号と次々号の分です。まだ手を加えないといけないのですけど、なんとか形が出来たので目処が立った。が、そのおかげで睡眠不足に。(p_-) 眠いのなんのって! 
本日の目標!寝落ちないで、布団で寝る。(爆) 風邪っぽいのに、寝落ちたら死ぬよ! 

次回定例会の参加者の特徴。寒い時期なのに、ほとんどの方が散策からの参加を希望される。まっ、両槻会に申し込まれるのだから、当たり前なのだけどね。(^^ゞ しかし!徐々にプレッシャーが。(笑) 
で、坂田寺面白いですね♪ 坂田寺冬期集中研修中なのですけど、面白くなってきた。へんてこな寺♪ 鞍作三代♪ 信勝尼♪ 善信尼♪ 不細工な軒丸瓦♪ 頑張って作ったみました感満載の軒平瓦♪ 気に入ってきました。(笑) もう少し時間を掛けたいところですが、いかんせん持ち時間が限られている。(>_<) これ以上睡眠を削れないしね。
普段の勉強が足りないってば!(-_-)

まっ、背伸びしないで書いています。σ(^^)、かしこそうに書くのは無理。(笑) 身の丈です♪

2011年12月28日水曜日

寒い!

冬だから当たり前なんですけど、寒いですね。風人は、風邪ひき寸前です。(-_-) 疲れると、どうしても引きやすくなりますのでね。出来るだけ、体力を無駄に使わないようにしなくちゃ。

ということで、資料作りが進んでいません。(>_<) あちら方面(どちら?)では、先々の寄稿を考えて準備を進めていただいているようですが、感謝しつつも、お前も頑張れと言われているような気持ちで読んでしまうのは、σ(^^)が何もできない焦燥からでしょうか。(笑) ありがたいこってす。頭が下がります。下がったまま居眠りに陥るのを耐えて、資料読みをしなければ。寸刻を惜しんで頑張ります。

何か一つでも片付けたいと、先ほど、飛鳥遊訪マガジン125号の咲読を投稿しました。次々々号の咲読。(^^ゞ 下見報告になるので、特に資料無でも書けるからです。実は、一番心配してたのが125号咲読でして、原稿締切が第30回定例会の翌々日。このパターンが最悪なのです。定例会終わりの気抜けと後処理で精一杯ですからね。特に30回は、目一杯疲れると思います。(^^ゞ 

さて、風の書はこれくらいにして、資料読みに移ります。

2011年12月27日火曜日

余裕がないぞ!

何だか疲れが出てきた。寒いしね!風邪ひいてないだけ、ましかって感じです。

飛鳥資料館へも、申し込みがあるのだろうか。(^^ゞ 確認しておかなくちゃ。共催だから、講演聴講が目的ならあちらに申し込めば入館料だけなんだけど、現地案内に参加しない人も含めて両槻会に申し込みが来ている。ありがたいのだけど、ちゃんと案内を読んでいるのだろうか? 現地行かないのなら、σ(^^)は資料館に申し込むけどなぁ~・・・。(^^ゞ 申し込んだ人に、向こうがお得ですよなんて言うのも変だと思うしね。ちゃんとこちらは参加費が必要だと書いてるから、申し込んだ人の判断ですよね。なんか、気持ちの上でもやもやがあるな。(^^ゞ σ(^^)良心的なもので。(笑) 

自分たちの手作り資料や、σ(^^)の案内に価値があるかどうかに掛かっている次回定例会。かなり頑張らなくてはと思っているのだけど、なかなかパソ前に座ることが難しい。(-_-) 正月に集中出来れば良いが・・・。

2011年12月26日月曜日

飛鳥遊訪マガジン123号

先週発行したばかりなのですけど、29日(木)、増刊号が出ます。
メインは、恒例になった「飛鳥考古学の動向」と題した両槻会が注目した2011年の発掘成果のまとめです。地理的にも時代的にも飛鳥を離れるものを含むけど、何かしら両槻会事務局の興味を引いた成果を列挙しています。定例会で講師をしていただいた先生方の調査や、後に飛鳥遊訪マガジンの特別寄稿として紹介したものもありますので、改めて正月休みに見ていただければと思っています。

これってなんだっけ?と忘れてしまった遺跡やニュースを思い出していただけるように、ちゃんと資料にリンクも付けています。保存版にしていただいても良い内容ですよ♪

また、両槻会の今年の活動の記録と来年の予定も掲載しました。来年11月の予定は、公式には未定になっているのですけど、只今、面白いコースを企画しています。未定にしているのは、風人が行ったことがない所を含むからです。距離、難易度などを実際に行ってみてから判断したいと思っています。
何処へ行くって? はい♪ 内緒ですが(笑)、朝風廃寺探査を含められたらと。(^^) 年明けに行ってみるかなと思案中。


クリスマスのメッセージ、ありがとうございました♪
何一つクリスマスらしいことをしなかったのですけど、メッセージでやっとそれらしい一日になりました。(^^ゞ 晩御飯は、湯豆腐と筑前煮いう仏教徒らしい我が家でしたからね。(笑) 実は、バタバタしていてすっかり忘れてたのですけど。(^^ゞ 

さて、お正月締め切りの次々号咲読に掛からねば! 正月休養は無さそうですな。(^^ゞ

2011年12月25日日曜日

両槻会第30回定例会の案内

第30回定例会 両槻会主催講演会(飛鳥資料館共催)

「仏教伝来の頃の飛鳥」
講 師 : 田辺征夫 先生
(奈良文化財研究所 前所長/奈良県立大学特任教授)

::田辺先生より頂いた講演会概要::::

日本最古の本格的寺院とされる飛鳥寺よりも古い伝承を持つ寺が、飛鳥にはある。坂田寺もその一つ。これら初期寺院の発掘調査成果を瞥見し、同時に40年近く前、最初の頃の坂田寺発掘調査に参加した経験などを交え、仏教伝来の頃の飛鳥と仏教を受容した当時の情勢をめぐる諸問題について考える。

::::::::::::::::

開催日 : 2012年1月14日(土曜日) 
会 場 : 飛鳥資料館 講堂
開 演 : 13:00
定 員 : 40名
申 込 : 受付中♪

今回は飛鳥資料館の共催となります。飛鳥資料館へお申し込みをいただきますと、入館料金のみで聴講していただけます。ただし、事前散策(坂田寺跡詳細案内)の参加は出来なくなります。また、両槻会独自の資料(講演内容に即したサイド資料)を配布することが出来ません。
参加申込に際しては、上記の点にご注意のうえ、申し込み先を「両槻会」「飛鳥資料館」の2つからお選び下さい。

飛鳥資料館公式HP(講演会のお知らせ)
http://www.nabunken.go.jp/asuka/topics-h23.html#topic113


風の書の読者の皆さんは、もうすでに何度も目にしてると思うのですが、再掲示をしておきます。
資料館HPで、ご覧になった方が、両槻会を検索されることも有るでしょうから。また、ひょっこり見ていただく方もあるでしょう。
で、ご覧いただけて、参加いただければと。出来れば、たくさんの方に来ていただきたいと思っています。
ネットを中心にして活動を続けているので怪しい会ではあるのですが、今回は(?)飛鳥資料館共催ですので、安心してご参加いただけますよ!(笑)
両槻会活動4年目の締めくくり、節目の30回定例会です。よろしくお願いします♪

両槻会は、来年どのような運営をして行けば、より楽し会になるのだろうかとか、飛鳥資料館さんとの共催もありますので、様々に試行錯誤しています。考えれば考えるほど、スタッフの負担が増すのですけどね。(^^ゞ けどけど、ここらが頑張りどころかなと思うのですよね。

とりあえず、家事を済ませなきゃ! なんでこんなに寒いの!

下見の日に、藤本山で降っていた雪。(笑)