今は小雨が降っていますが、9時以降の降水量はゼロ♪ 傘マークはありますが、小雨で済みそうです♪
さて、服装をどうしようか! 最高気温は18℃、着込むと汗をかくだろうな。が、朝夕は寒いしな! 一枚余分に持っていくほどザックに余裕はない。(^^ゞ もう少し考えましょう!
行ってきます♪
出たら、青空が出ていました♪ (^^) σ(^^)の人徳です♪(笑)
2011年12月2日金曜日
第30回定例会の案内
漸く演題が決まりましたので、お知らせします。
両槻会第30回定例会 主催講演会
演題 「仏教伝来の頃の飛鳥」
講師 奈良県立大学特任教授 田辺征夫先生
(前奈文研所長)
日時 2012年1月14日(土) 午後1時より
会場 飛鳥資料館講堂
講演内容 (田辺先生より)
日本最古の本格的寺院とされる飛鳥寺よりも古い伝承を持つ寺が、飛鳥にはある。坂田寺もその一つ。これら初期寺院の発掘調査成果を瞥見し、同時に40年近く前、最初の頃の坂田寺発掘調査に参加した経験などを交え、仏教伝来の頃の飛鳥と仏教を受容した当時の情勢をめぐる諸問題について考える。
両槻会第30回定例会 主催講演会
演題 「仏教伝来の頃の飛鳥」
講師 奈良県立大学特任教授 田辺征夫先生
(前奈文研所長)
日時 2012年1月14日(土) 午後1時より
会場 飛鳥資料館講堂
講演内容 (田辺先生より)
日本最古の本格的寺院とされる飛鳥寺よりも古い伝承を持つ寺が、飛鳥にはある。坂田寺もその一つ。これら初期寺院の発掘調査成果を瞥見し、同時に40年近く前、最初の頃の坂田寺発掘調査に参加した経験などを交え、仏教伝来の頃の飛鳥と仏教を受容した当時の情勢をめぐる諸問題について考える。
定員 40名
参加ご希望の方は、両槻会事務局宛てにメールでお申し込みください。
詳細案内を送付します。
申込には、両槻会サイト内第30回定例会予定ページの注意事項や設立趣旨などを、必ずお読みの上、お申込みください。
止雨請願
お隣さんは、白馬の絵馬を奉納してたので、σ(^^)はテルテル坊主で♪
で、その効果が出ているのか、σ(^^)の人徳か(笑)、天気予報が好転しています♪ きっとσ(^^)のおかげだな♪
昼頃からの降水量が「0mm」になっている♪ 傘マークは、15時のところにあるのみ。この頃には、もう真神原に下りている。(^^) ますます好転しますよ~に♪ (-人-)
で、いろいろなことが動き始めた♪ また、忙しくなるぞ! って、既に忙しいけれど。(^^ゞ
でで、困ったことに、パソが変わって(Windows 7)になって、お絵かきソフトが使えない。(>_<) 幾つかダウンロードしてみたのだけど、使いたい機能が無かったり、レイヤー機能が不十分だったりする。(>_<) 困った! イラストレーターとか買わないとダメなんかな・・・。
ソフトを試している時間も無いし、どうしようか・・・。
2011年12月1日木曜日
11名の参加
特別回参加予定者数です。定員+1名になりました。ちょうど良い人数です♪ これ以上増えると、ウォーキングが長蛇の列になる可能性大! それは困りますので、今回はこの程度が限度かと。
定例会は長い列になるのですけど、時々、路地の迷路や山道をささっと曲がってやろうかと意地悪なことが頭を浮かぶσ(^^)。(笑) はぐれないように、しっかりついて歩いてくださいませ。m(__)m
テルテル坊主を作った♪ 白馬の絵馬までは作れなかったが!こういうのが、心残りになって雨になると悔やむことになる。(笑)
帝塚山大市民大学講座の3月までの予定が出ていました。飛鳥遊訪マガジンでも情報を出すと思いますが、風の書でも。
詳しくは、こちら↓
http://arch323.tezukayama-u.ac.jp/simin.html
第278回 12月 10日(土)
「興福寺南大門の地鎮具とその意義」
森川 実 氏(奈良文化財研究所)
第279回 1月 21日(土)
「大河ドラマ篤姫の世界-幕末大和国と薩摩藩-」
原口 泉 氏(志學館大学)
第280回 2月 18日(土)
「鑑真和上の教え」
西山 明彦 氏(律宗宗務長・伝香寺住職)
第281回 2月 25日(土)
「下級官人に支えられた平城京」
森 郁夫(帝塚山大学附属博物館)
第282回 3月 10日(土)
「飛鳥にも都市計画はあった」
黒崎 直 氏(元 富山大学)
第283回 3月 24日(土)
「天武天皇と日本武尊」
甲斐 弓子 氏(帝塚山大学考古学研究所)
偶数週の土曜日開催なので、両槻会定例会とどうしても重なることが多い。幾つか行きたい講座があるので、心して予定を組まなきゃ。特に後半は受講したいな♪
両槻会定例会も280回とかやってみたいな!300回で50年ですからね。無理か!(笑)
苑池のニュースが出そろってきましたね。いろいろな書き方をしてくれるので、各紙を見比べながら、しっかり読まねばなりません。まっ、現説資料や報道発表資料の公開を待つのが良いと思うのですけどね。焦ることもないけど、次号飛鳥遊訪マガジンに何か書かないといけませんよね。(笑) 特別回明けが原稿締切なので、辛いところですな。(^^ゞ まっ、頑張るより仕方ないですかね。原稿は、日曜からでないと書けないネタなので、またまた忙しくなりそうだ。次号も記事が二つある。ふー!
今朝、寝坊した。久しぶりに二度寝をしてしまって・・。疲れているのだろうか・・・。(-_-)
定例会は長い列になるのですけど、時々、路地の迷路や山道をささっと曲がってやろうかと意地悪なことが頭を浮かぶσ(^^)。(笑) はぐれないように、しっかりついて歩いてくださいませ。m(__)m
テルテル坊主を作った♪ 白馬の絵馬までは作れなかったが!こういうのが、心残りになって雨になると悔やむことになる。(笑)
帝塚山大市民大学講座の3月までの予定が出ていました。飛鳥遊訪マガジンでも情報を出すと思いますが、風の書でも。
詳しくは、こちら↓
http://arch323.tezukayama-u.ac.jp/simin.html
第278回 12月 10日(土)
「興福寺南大門の地鎮具とその意義」
森川 実 氏(奈良文化財研究所)
第279回 1月 21日(土)
「大河ドラマ篤姫の世界-幕末大和国と薩摩藩-」
原口 泉 氏(志學館大学)
第280回 2月 18日(土)
「鑑真和上の教え」
西山 明彦 氏(律宗宗務長・伝香寺住職)
第281回 2月 25日(土)
「下級官人に支えられた平城京」
森 郁夫(帝塚山大学附属博物館)
第282回 3月 10日(土)
「飛鳥にも都市計画はあった」
黒崎 直 氏(元 富山大学)
第283回 3月 24日(土)
「天武天皇と日本武尊」
甲斐 弓子 氏(帝塚山大学考古学研究所)
偶数週の土曜日開催なので、両槻会定例会とどうしても重なることが多い。幾つか行きたい講座があるので、心して予定を組まなきゃ。特に後半は受講したいな♪
両槻会定例会も280回とかやってみたいな!300回で50年ですからね。無理か!(笑)
苑池のニュースが出そろってきましたね。いろいろな書き方をしてくれるので、各紙を見比べながら、しっかり読まねばなりません。まっ、現説資料や報道発表資料の公開を待つのが良いと思うのですけどね。焦ることもないけど、次号飛鳥遊訪マガジンに何か書かないといけませんよね。(笑) 特別回明けが原稿締切なので、辛いところですな。(^^ゞ まっ、頑張るより仕方ないですかね。原稿は、日曜からでないと書けないネタなので、またまた忙しくなりそうだ。次号も記事が二つある。ふー!
今朝、寝坊した。久しぶりに二度寝をしてしまって・・。疲れているのだろうか・・・。(-_-)
2011年11月30日水曜日
史跡・名勝飛鳥京跡苑池第6次調査現地説明会
やっと発表されましたね♪ これで某なんて書かなくて済む。(笑)
詳しくは、こちら ↓
http://www.kashikoken.jp/from-site/2011/enchi_annai.pdf
南池の東・南岸の調査です。東岸に、2t ほどもある石を3段に積んでいたようですね。で、さらにその上に、それよりは小さめの石を数段積んでいたとか。写真で見る限り、結構な高さになりますよね。水深50cmほどだと教えてもらったことがあるのだけど、それならますます護岸が目立つ。西側から見たら、結構見栄えが良いかも知れないし、池を見下ろす高台みたいな感じなのかも知れない。
まっ、池底と護岸の頂部は見えていたのだから高さは分かっていたわけで、どのように護岸が積まれていたかってことだったのですけどね。
9月定例会でも、発掘途中の現地を訪れた。南から西に向かったのだけど、その時にも大きめの石がごろごろと置かれていたのが見えていた。こういうことだったのね♪ その護岸の東側が、段々に平らに造成されていた。シート越し見学では、そちらの方が気になっていたのだけど、どうだったのだろう。
で、東岸近くの池底から、木簡が1点見つかっているようです。「鳥」か「馬」と、「養」って書かれているようで、苑池で飼っていたのかってコメントが出ています。長屋王邸でも飼っていたらしいが、そんなこともあるのだろうか。
あっ! 12月からは、バスが半分(1時間に1便)になってますよ! で、電線の地中化に向けての工事のために一部路線が変わっているので注意です。特に岡の周辺がややこしくなっています。
http://www.asukamura.jp/kame_bus/pdf/111201/root.pdf
現説は、10時から3時まで。3時ピッタリに終わる公算が大なので、行けてもぎりぎりになるだろう。諦めるかな。(>_<) 現地を見れるチャンスは、またあるかもしれない。
とりあえず、お天気次第。定例会なら決断しないとダメなんだけど、そこは特別回なので、当日の判断でも良いだろう。
天気予報は「曇り一時雨」に変わったが、信頼度もBに上がった。降水確率も60%になった。もはや降り方の問題になったみたい。(>_<) 前日に降られても、女淵・男淵はやばい。(-人-)カミサマ~ホトケサマ~
「時々」と「一時」はどう違う! 気象庁サイトで見てみた。
『ある現象が断続的に発生し、その発生した時間が予報期間の二分の一未満であるときは「時々」、現象が切れ間なく発生し、その時間が予報期間の四分の一未満であるときには「一時」といいます。』
なる。降雨の時間が、四分の一未満ってことなのね♪ ちと心穏やかに。(笑)
さて、そんなことばかりも言っておられないので、準備を進めましょう。特別回ですが、配布資料もありますのでね。
詳しくは、こちら ↓
http://www.kashikoken.jp/from-site/2011/enchi_annai.pdf
南池の東・南岸の調査です。東岸に、2t ほどもある石を3段に積んでいたようですね。で、さらにその上に、それよりは小さめの石を数段積んでいたとか。写真で見る限り、結構な高さになりますよね。水深50cmほどだと教えてもらったことがあるのだけど、それならますます護岸が目立つ。西側から見たら、結構見栄えが良いかも知れないし、池を見下ろす高台みたいな感じなのかも知れない。
まっ、池底と護岸の頂部は見えていたのだから高さは分かっていたわけで、どのように護岸が積まれていたかってことだったのですけどね。
9月定例会でも、発掘途中の現地を訪れた。南から西に向かったのだけど、その時にも大きめの石がごろごろと置かれていたのが見えていた。こういうことだったのね♪ その護岸の東側が、段々に平らに造成されていた。シート越し見学では、そちらの方が気になっていたのだけど、どうだったのだろう。
で、東岸近くの池底から、木簡が1点見つかっているようです。「鳥」か「馬」と、「養」って書かれているようで、苑池で飼っていたのかってコメントが出ています。長屋王邸でも飼っていたらしいが、そんなこともあるのだろうか。
あっ! 12月からは、バスが半分(1時間に1便)になってますよ! で、電線の地中化に向けての工事のために一部路線が変わっているので注意です。特に岡の周辺がややこしくなっています。
http://www.asukamura.jp/kame_bus/pdf/111201/root.pdf
現説は、10時から3時まで。3時ピッタリに終わる公算が大なので、行けてもぎりぎりになるだろう。諦めるかな。(>_<) 現地を見れるチャンスは、またあるかもしれない。
とりあえず、お天気次第。定例会なら決断しないとダメなんだけど、そこは特別回なので、当日の判断でも良いだろう。
天気予報は「曇り一時雨」に変わったが、信頼度もBに上がった。降水確率も60%になった。もはや降り方の問題になったみたい。(>_<) 前日に降られても、女淵・男淵はやばい。(-人-)カミサマ~ホトケサマ~
「時々」と「一時」はどう違う! 気象庁サイトで見てみた。
『ある現象が断続的に発生し、その発生した時間が予報期間の二分の一未満であるときは「時々」、現象が切れ間なく発生し、その時間が予報期間の四分の一未満であるときには「一時」といいます。』
なる。降雨の時間が、四分の一未満ってことなのね♪ ちと心穏やかに。(笑)
さて、そんなことばかりも言っておられないので、準備を進めましょう。特別回ですが、配布資料もありますのでね。
2011年11月29日火曜日
迷う!
金・土と「曇り時々雨」降水確率50%。 某予定を優先するか、特別回予定にこだわるか。
雨が強ければ、金カメ使っても12:48栢森発で戻らねばならない。かえって歩きの方が良いかも知れないな。金カメで行って、女淵・ごらの滝・昼食で、歩いて帰るか。
天候次第なので、あらゆる場合の対処を頭に入れておかねば。それもこれも、某予定とバッティングしてしまったからなのだけど。まっ、仕方ない。無い知恵を絞りましょう。
特別回は、通常の定例会みたいに準備はしない。といっても、何もしないわけではない。ちゃんと配布資料も作った。参加証もある。噂によるとコレクターも居られるという参加証だが、特別回も参加しないとコンプリート出来ませんよ!(笑)
今回のキャラは、公開しません。(笑) 思いっきり手抜きの上、パソが変わった影響でお絵かきソフトの一部機能が使えなくなった。それも致命的な機能が・・・。(T_T) で、公開できないキャラになりました。(^^ゞ
飛鳥寺西方遺跡の現説の後、甘樫丘東麓遺跡を見てきた。某おじさんからの情報によるのだけど、発掘調査が行われていることを聞いた。木の陰になるので、気づいていなかったσ(^^)。結構進んでいるみたいでした。年内現説か? 12月も毎週末予定があるので、またまたバッティングしてしまうのだが・・、空いているのは24日だけ。これが、なんとも風人らしいと言えば言える。(笑)
さて、テルテル坊主を作りましょう♪
雨が強ければ、金カメ使っても12:48栢森発で戻らねばならない。かえって歩きの方が良いかも知れないな。金カメで行って、女淵・ごらの滝・昼食で、歩いて帰るか。
天候次第なので、あらゆる場合の対処を頭に入れておかねば。それもこれも、某予定とバッティングしてしまったからなのだけど。まっ、仕方ない。無い知恵を絞りましょう。
特別回は、通常の定例会みたいに準備はしない。といっても、何もしないわけではない。ちゃんと配布資料も作った。参加証もある。噂によるとコレクターも居られるという参加証だが、特別回も参加しないとコンプリート出来ませんよ!(笑)
今回のキャラは、公開しません。(笑) 思いっきり手抜きの上、パソが変わった影響でお絵かきソフトの一部機能が使えなくなった。それも致命的な機能が・・・。(T_T) で、公開できないキャラになりました。(^^ゞ
飛鳥寺西方遺跡の現説の後、甘樫丘東麓遺跡を見てきた。某おじさんからの情報によるのだけど、発掘調査が行われていることを聞いた。木の陰になるので、気づいていなかったσ(^^)。結構進んでいるみたいでした。年内現説か? 12月も毎週末予定があるので、またまたバッティングしてしまうのだが・・、空いているのは24日だけ。これが、なんとも風人らしいと言えば言える。(笑)
さて、テルテル坊主を作りましょう♪
2011年11月28日月曜日
またまた雨予報!
土曜日だけに傘マークがついていますね。(^^ゞ 奥飛鳥に雨は付き物とは思っているけど・・・、龍神様に悪い事でもしたかなσ(^^)。(ー_ー) 人生を振り返る。(笑)
まっ、確率「C」ですから、変わるでしょう。
槻の樹の広場現説は興味深かったです♪ やっぱ遺構を見る機会の少ない素人は、こんな機会を外してはいけませんね。新聞等では、結構いろんなことが分かったような印象を受けるけど、現地に行くと「?マーク」が頭の中を駆け巡る。(^^ゞ これが楽しいのだけどね。
飛鳥寺西方遺跡の今回の調査区。東からの写真。
東西石組溝・石列・南北石組溝・南北素掘溝・土管掘形・南北石組溝に付く東西小溝・石列より北にあるバラス敷、だいたい遺構の全部が写っています。
東西石組溝は、調査区の東と西では石の大きさに差がある。なんで? そんなことをする必要ってのが思い浮かばないが、広場の端っこだからなんかな。飛鳥寺方向から広場に入ってきて中心部に向かうには、あまり視界にも入らないような場所ってことになるのだろうか。中心部はやはり首塚の西ですかね。
東西石敷溝の調査区真ん中あたりに、一個だけ天理砂岩の切石があった。天理砂岩と言えば斉明天皇が思い浮かぶんだけど、溝が造られた時期もそのあたりになるってことなんでしょうか。後の補修で使われた? 酒船石遺跡は当然ですがまだ崩壊していないわけだから、なぜ一個混入しているんでしょうね??
この写真は報告会の帰り道。豊浦から和田池畔に出るあたりから。
二日間、飛鳥寺西方遺跡に嵌っていた風人。楽しかった♪ いろいろと教えていただいたH先生、ありがとうございました。m(__)m
で、楽しい二日間の〆は、某所で某Jさんと会食♪ こちらも楽しかった♪ というわけで、元気な月曜日です。
二日間の合計ウォーキング距離は、16kmでした♪ まずまずか。
まっ、確率「C」ですから、変わるでしょう。
槻の樹の広場現説は興味深かったです♪ やっぱ遺構を見る機会の少ない素人は、こんな機会を外してはいけませんね。新聞等では、結構いろんなことが分かったような印象を受けるけど、現地に行くと「?マーク」が頭の中を駆け巡る。(^^ゞ これが楽しいのだけどね。
飛鳥寺西方遺跡の今回の調査区。東からの写真。
東西石組溝・石列・南北石組溝・南北素掘溝・土管掘形・南北石組溝に付く東西小溝・石列より北にあるバラス敷、だいたい遺構の全部が写っています。
東西石組溝は、調査区の東と西では石の大きさに差がある。なんで? そんなことをする必要ってのが思い浮かばないが、広場の端っこだからなんかな。飛鳥寺方向から広場に入ってきて中心部に向かうには、あまり視界にも入らないような場所ってことになるのだろうか。中心部はやはり首塚の西ですかね。
東西石敷溝の調査区真ん中あたりに、一個だけ天理砂岩の切石があった。天理砂岩と言えば斉明天皇が思い浮かぶんだけど、溝が造られた時期もそのあたりになるってことなんでしょうか。後の補修で使われた? 酒船石遺跡は当然ですがまだ崩壊していないわけだから、なぜ一個混入しているんでしょうね??
この写真は報告会の帰り道。豊浦から和田池畔に出るあたりから。
二日間、飛鳥寺西方遺跡に嵌っていた風人。楽しかった♪ いろいろと教えていただいたH先生、ありがとうございました。m(__)m
で、楽しい二日間の〆は、某所で某Jさんと会食♪ こちらも楽しかった♪ というわけで、元気な月曜日です。
二日間の合計ウォーキング距離は、16kmでした♪ まずまずか。
2011年11月27日日曜日
飛鳥寺西方遺跡現地見学会行きます♪
昨日の明日香村発掘調査報告会は、みっちり勉強させていただいた♪毎年のことだけど、資料も充実♪ 木下先生のご講演も面白い♪ 60分では物足りないと思う。ただ、容量の小さなσ(^^)の脳は溢れ出し、思い出せなくなるのだけど。(>_<)
飛鳥時代の大きな舞台として登場する槻の樹の広場。何となく分かりかけてきたように思うのだけど、まだまだ全体像は見えない。木下先生は、水落や石神も含めた地域としてのお話もされていたが、まだσ(^^)は消化しきれない所もある。修行が足りませんぬ。「天智天皇の政治理念・世界観が具現化された場である。」難しい言葉です。時の支配や方位の支配などをσ(^^)も言ったりするけれど、もちっと考えてみなくてはなりませんな。資料をしっかり読んでみましょう。何せ40ページもあり、ぎっしりとテキストや図で埋め尽くされているので簡単ではない。
さて、西方遺跡のσ(^^)の描いた図に、今回の遺構図を描き加えましょう。
描き加えました。すみませんが、無断での転用・転載はお断りします。
飛鳥寺南の石敷とどう繋がるんだろうか。やっぱ道路下あたりが知りたいな。槻の樹の広場って本当に囲いが無いのだろうか。あけっぱ? 数百人とか集まるときは広場でも良いかも知れないけどさ・・・、幕みたいなんで仕切る場合もあるのかな?とかとか。 壬申の乱の時の軍営なんて、イメージ的には塀くらい有ったように思ってたんだけどね。(^^ゞ
飛鳥時代の大きな舞台として登場する槻の樹の広場。何となく分かりかけてきたように思うのだけど、まだまだ全体像は見えない。木下先生は、水落や石神も含めた地域としてのお話もされていたが、まだσ(^^)は消化しきれない所もある。修行が足りませんぬ。「天智天皇の政治理念・世界観が具現化された場である。」難しい言葉です。時の支配や方位の支配などをσ(^^)も言ったりするけれど、もちっと考えてみなくてはなりませんな。資料をしっかり読んでみましょう。何せ40ページもあり、ぎっしりとテキストや図で埋め尽くされているので簡単ではない。
さて、西方遺跡のσ(^^)の描いた図に、今回の遺構図を描き加えましょう。
描き加えました。すみませんが、無断での転用・転載はお断りします。
飛鳥寺南の石敷とどう繋がるんだろうか。やっぱ道路下あたりが知りたいな。槻の樹の広場って本当に囲いが無いのだろうか。あけっぱ? 数百人とか集まるときは広場でも良いかも知れないけどさ・・・、幕みたいなんで仕切る場合もあるのかな?とかとか。 壬申の乱の時の軍営なんて、イメージ的には塀くらい有ったように思ってたんだけどね。(^^ゞ
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