2015年12月5日土曜日

眠い! (p_-) 

寒いなぁ~! と思っていたら、鼻水が・・・。(>_<) ダメですよ風邪引いちゃね。σ(^^)が風邪を引くとヤバいですからね。外出時や電車の中は、マスクしましょうかね。風邪が流行ってるみたいですから。まっ、σ(^^)の場合、大半の原因は転寝なのですが。(^^ゞ 最近寝てしまうんです。(>_<) 

朝から、風呂掃除して、洗濯して、掃除して、買出し行きました。(^^) で、只今、休憩中。もう少ししたら、食事の支度を始めます。風鼓さんの夕食も同時に作ります。夕方の閉館間近に橿考研博に行って、σ(^^)は有間皇子邸へ。ちょこっとね!
もちろん、空白時間は、すべて咲読書きます。集中出来たら書き終われると思うのですが、最近それが難しい。風鼓さんが、煩くて仕方がない! 数時間、黙らす方法ないですかね。(^^ゞ 

風鼓さん1人の夕食は、温かいものを作ってやるのが難しくなっている。カボチャのグラタンを作ってやろうかと思っているのだけど、どうしようかな。橿考研博を明日にして、食べさせてから出るかな。まっ、成行きか。(^^ゞ

先日、奈文研さんのブログで紹介されてましたが、昨夜、初めて使ってみました。これです。↓
全国遺跡報告総覧
http://sitereports.nabunken.go.jp/ja
使い勝手も悪くないので、大いに役立ちそうです。(^^) ネット公開度が高くなると助かります。
なかなか報告書などを手にすることは難しいので、このように検索でたどり着けるとありがたい。(^^)
早速、ブックマークです。

引用:「全国遺跡報告総覧」は、埋蔵文化財の発掘調査報告書を全文電子化して、インターネット上で検索・閲覧できるようにした“電子書庫”です。」


さて、咲読に頭をシフトします。
出来たら、料理写真を追加します。(^^)



2015年12月4日金曜日

北風吹く日はシチューに限る!

鮭と青梗菜のシチュー
風人家では、冬の定番です。簡単で美味しい♪ 温まるしね。(^^) 昨夜から、風がビュービューと吹いている。寒い! (((>_<))) 近所で、何かが飛んでいく音が聞こえた。台風並みの風だ!
出たくないよなぁ~。コタツムリになって、ずっと籠っていたくなる。(笑) 


週末風人

土曜日
橿考研博へ行くだけかな。(^^ゞ 第53回の資料をファイリングしていただく。
他は、咲読書きます。(^^ゞ

日曜日
家事専

詰らない週末になりそうだ。(>_<) 年末の掃除も考えなくちゃな。することは、山のようにある。(-_-)
ちょいと、忙しくなってきましたよ。(^^ゞ 

2015年12月3日木曜日

「さらば飛鳥」を思い出す

http://www3.nhk.or.jp/lnews/nara/2053776241.html?t=1449104481066

昨夕、「都の一等地 貴族の邸宅跡か」というニュースがありました。両槻会第45回定例会で学んだことを思い出しています。近江先生に、平城京の宅地について教えてもらいましたよね。(^^ゞ
その定例会で、平城京人名録という資料を作りました。そのマップが上の物です。長屋王邸・藤原仲麻呂邸・ニュースでは示されていませんが舎人親王邸に囲まれた立地になります。これって、1坪って感じではないかも。雰囲気的には、4坪ほどあるんやないですかね。妄想です! 4坪なら、誰か知っている人の中に邸の主人が居る可能性も高いのではないかな。
現地は、マップで言うと「舎人親王邸」の「舎」の字の左上のマス(坪)です。
 
第45回定例会 講演:近江俊秀先生
「さらば飛鳥-平城京の宅地から見た氏族社会解体へのみちのり-」をもう一度読んでおきましょう。皆さんも、両槻会HPより、第45回定例会資料およびレポをご覧ください。
http://asuka.huuryuu.com/kiroku/teireikai-45/teireikai45-2.html

こちらもどうぞ!
平城京の住宅事情: 貴族はどこに住んだのか (歴史文化ライブラリー) - 近江 俊秀著 単行本
「都で働く一万人を超える人々はどこに住んでいたのか? 宅地面積・建物の大きさから相続問題まで、奈良時代の住宅事情が見えてくる!」
http://www.amazon.co.jp/gp/product/464205796X/ref=as_li_qf_sp_asin_tl?ie=UTF8&camp=247&creative=1211&creativeASIN=464205796X&linkCode=as2&tag=buccyake_kojiki-22


現説は、12月20日(日)です。詳しくは、↓。
http://www.kashikoken.jp/from-site/2015/nara_keisatsu_annai.pdf

発掘担当は、両槻会で大変お世話になっています山田先生です。(^^) 

さて、忙しくなってきました。本気モード始動です。

2015年12月2日水曜日

受付を開始しています

両槻会定例会の案内

第54回定例会は、年が明けた2016年1月16日(土曜日)に奈良文化財研究所 都城発掘調査部の石田由紀子先生を講師にお迎えし「都城の造営と造瓦」と題した講演会を開催します。
12月1日より受付を開始しています。既に10名近い方に申し込みいただいています。
師走の慌ただしさで、お申し込みを忘れないようにしてくださいね。(^^) 

恒例になりました講演内容に即した事前散策(約5km)には、講師の石田先生もご同行いただき、現地での説明をしていただきます。こちらも、お楽しみにご参加ください。申込をお待ちしています!
なお、事前散策のみの参加は出来ません。

開催日  2016年 1月16日(土) 
会場   飛鳥資料館 講堂
開演    13:15
定員     40名
参加資格:インターネットが出来る事
運営協力金 1,000円 (交通費別、傷害保険料含む)*学割有り
備考 昼食用弁当・お茶、雨具など、ご持参ください。
申込方法 両槻会事務局宛てにメールにて「第54回定例会参加希望」と書いてお出しください。
         *ハガキ・電話での申し込みは出来ません。
申込 12月1日より受付開始(定員になり次第締切)
主催 両槻会

事前散策
5km程度の事前散策を行います。
畝傍御陵前駅 → 本薬師寺跡 → 日高山瓦窯 → 朱雀大路跡 → 藤原宮朝堂院南門 → 奈文研飛鳥藤原調査部展示棟 → 
大官大寺跡 → 飛鳥資料館
・雨天の場合: 当日午前に大雨に関する警報が発令された場合には定例会は中止しますが、警報が出ない場合は実施します。事前散策は、若干のコース変更、あるいは中止する場合があります。

 詳細は、こちらのページをご覧ください。
 http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-54/yotei-54.html
申込をしていただいた方には、事務局から詳細案内を送ります。

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風呂ふき大根、ゴマ玉味噌で食べました。熱々のが美味しい。まだ、お味噌残っているので、豆腐・コンニャクと一緒に、近い内に、もう一度土鍋で温めながら食べましょうか。(^^) 諸事情により、写真は有りません。(>_<) 


2015年12月1日火曜日

古代歴史文化賞

右サイドのリンクの帝塚山大学付属博物館・研究所のHPに、「森郁夫名誉教授の絶筆「一瓦一説」が古代歴史文化賞を受賞」の文字が目に留まる。おめでとうございます♪ 
http://www.tezukayama-u.ac.jp/news/information/2015/11/25/post-485.html
今でも、森先生がスーツ姿でリュックを担いで、駅の階段を駆けて行かれるのが目に浮かぶ。関係者の皆さんも、お喜びのことと思う。(^^)

ご縁をいただいて先生の著書に写真を使っていただいたり、両槻会で講演をしてくださったり、つい昨日のことの様に思い出す。どえらい先生ですが、その気さくなお人柄に惹かれた。甲斐先生に、この御本をいただいて、やはりどえらい先生だったことを再認識したのも思い出す。あんなおじいちゃんになりたいなって、今も思うのです。
第32回定例会「小山廃寺を考える」定例会キャラ
定例会で、雷文縁軒丸瓦を学んだ。このとき、σ(^^)は雷文をラーメン文と呼んでいたので、こんなキャラを作ったのだけど、このキャラをとってもウケてくださった。怒られるかと思っていたのだけど、満面の笑みをいただいた。(^^) 思い出は尽きない。

第53回定例会の会場となった海会寺の前には、泉南市埋蔵文化財センターが在る。そこに論文や概説書物も置かれているのだけど、とっても若い森先生の写真が掲載された本が有った。肩書は帝塚山大学教授になっているのだけど、怖そうで若い!(笑) 思わず買ってしまったのだけど、4ページほどに「海会寺建立の意義」と題する記事が掲載されていた。簡潔に書かれているけど、とっても分かりやすいのです。買って良かった♪ 


話は変わって、風鼓さん、次のステップに入っちゃった感じです。(>_<) よく聞く話ですが、ご飯を食べたことを忘れる。(-_-) ご飯食べた記憶が残らないみたい。ご飯ご飯と言っている。(-_-;) 次は、一番恐れている徘徊か・・・。(T_T) これが始まると、恐ろしく厄介なことになる。


2015年11月30日月曜日

地震

6時7分だったとか。横になっていたので、大きな揺れに感じました。ちょっとびっくりしました。(^^ゞ 橿原は、おそらく震度1~2なんですけど、体感的にはもう少し揺れた感じ。
で、風鼓さんが、びっくりして立ち上がろうとして、コケました。(>_<) 被害は襖が破れただけで済みましたが、こういうのも考えとかないとな。和室なので、部屋の中に手すりを付けるのは不可能ですからね。こういう時は、和室は面倒だ。部屋の入口からは手すりが有るのですけどね。(-_-) 慌てるな!立つな!って言っても聞こえないしな。厄介だ。。。。
まっ、まずは風鼓さんを見に行かないとダメな事は、よ~く分かった。ふー! 

昨日の昼から風鼓さんが不調で、ほぼ何も出来ずに終わってしまった。(>_<) 考え方によっては、それが昨日で良かったと思うのは、σ(^^)が親不孝だからだろうか。(-_-;) どっちが大事なんや!って心の声が聞こえたりする。(^^ゞ 

早めに、第54回定例会の咲読1回目を書いてしまわないと! 一服している暇はなさそうだ。


2015年11月29日日曜日

楽しい定例会♪

第53回定例会は、昨日、無事終了しました。(^^) 
岡一彦先生のお陰で、たっぷりと泉南市の歴史を学び、楽しい6時間+移動時間+αを過ごすことが出来ました。

先生、ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました。m(__)m 
海会寺跡の復元や出土遺物を見て、地形を丁寧に復元していただきつつ説明をお聞きすると、とても理解が進みます。やっぱり現地・実物を体感しながら学ぶことは大事ですね。

 駅を出ると、早速妻入りのお家
 妻入りしころ葺のお家が連なる街道筋
 復元されている海会寺塔基壇
 海会寺講堂跡と回廊の復元
 講堂跡から塔基壇
 地形も分かる海会寺復元模型
 金堂のものと思われる礎石(移動している)
 海会寺の屋根を飾った軒丸瓦
 こんなに完形で残っているのは、とっても珍しい
 海会寺(塔と金堂)復元図
 ギャラリートーク風景
講演風景

飛鳥時代の後半に創建されたとする海会寺は、創建当時の寺院名も分からないお寺。何のために、誰が? 

百済大寺から四天王寺を経て海会寺にやってきた瓦范を使い、伽藍を持つ大きな寺院。国家の大きな力添えが無くては、このような寺院を作ることは出来ないだろうと思うのですけど、考えれば考えるほど謎が出てきます。

どうして伽藍が歪んでいるのだろう? 塔と金堂は屋根を接するように近い。講堂は小さい。
丘を整地して、やっとこの広さを造り出したからなのだろうか? では、なぜこの狭くて谷地形に囲まれた場所を建設地として選んだのだろうか・・・。先生がおっしゃったように、古代寺院は当時最も優れた防御施設でもあったわけで、そのために防御に適した地形が考慮されているのだろうか。
逃げ城のような施設であったとしても、誰が誰から守るのだろう? 百済の滅亡後の守り? 

謎は楽しむもの、答えを急いではいけないように思います。様々な可能性を探りながら、答えに近づけたらなと思うのです。そのことも、教えていただいた気がします。

とにかく、第53回は楽しい定例会になりました。先生!参加の皆さん、ありがとうございました。

さぁ! 次に進みましょう。