2014年12月20日土曜日

集大成

大根料理研究の集大成です。(^^ゞ 基本的に洋風のを作った。醤油味の煮物は、皆さん食べるでしょうから、少し変わったのを作ってみました。
 大根と鶏肉のトマト煮込
 大根ステーキ
 
この二品を持っていきます。トマト煮込みは、生クリームをプラスしました。と、パセリをトッピング。ちょっと酸味が強かったかな?(-.-) 夕方まで漬け込むことになるので、濃い味になるかもね。
 
ステーキは、コンソメで煮こんでからバター醤油で味を引き締めました。チーズとベーコンとドライバジルをパラパラ。食べる時に焼く予定です。
 
で、こちらは、お昼の風鼓さんの分です。(^^ゞ 大1本の大根ですので、結構残りました。ので、こちらは、大根とツナをマヨネーズで炒めています。もちろん、大根は下茹でしてますよ。
意外と美味い。(^^ゞ ブリ大根風の味になりますね。味付けは、マヨネーズとツナ缶の漬け汁のみ。好みで、少し醤油はありです。
 
さて、料理の準備は出来た。出かける準備もしましょう。

2014年12月19日金曜日

緩むんちゃうん!

寒気が緩むのを心待ちにしていた。のに、この寒さは何だ! 今朝の冷え込みは、尋常ではない。冷たい! ストーブ入れても寒かった。(>_<)

現説予定が入ったのだけど、行けそうにない。被っちゃったね! 
毎日新聞の見出しは「藤原宮:瓦最大産地の窯跡 7世紀末、大極殿の瓦も」となっています。
http://mainichi.jp/feature/news/20141219k0000m040139000c.html
記事内に、両槻会で講演をしていただいた網伸也先生が、コメントをされておられる。

結構ニュースも出ているのだけど、場所がイマイチ分からない。市尾宮塚古墳の南西の丘陵麓かなとは思うんですよね。とある写真で現地を見たのだけど、写っていた鳥居は、丘の上にある天満神社への参道ではないかと思うのだ。
定例会で、古墳めぐりした時に最後の見学地として、この付近に行っている。高台・峰寺瓦窯として、その時に紹介した二つの丘陵の景色に記憶があるのだけどね。けど、不確かな記憶になりつつある。写真は探せばあるのだけど、その時間がない。(>_<) 
http://repository.nabunken.go.jp/dspace/bitstream/11177/1992/1/BA67898227_2011_048_049.pdf
1ページ目の下の方に、地図があります。ゆき先生の2011年の紀要記事です。
たぶん、これが一番詳しい。
で、σ(^^)は、天満神社の文字の「満」の下辺の細い道路がクロスしている所だと思うのですが、どうでしょうか。
行けないので、資料も入手できないなぁ~。。(>_<) 

これは、旬になるのだろうか・・・? と、つぶやいてみる。(笑)

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 週末風人
 
土曜日
帝塚山大学市民大学講座
 「日本古代の土木技術 ― 版築が来た道 ―」
奈良文化財研究所主任研究員 青木 敬先生
14:00~15:30
帝塚山大学 奈良・東生駒キャンパス1号館1301教室
会場が、1号館になっていますね。間違わないようにしないと!
青木先生のお話、楽しみです♪ 
薬師寺東塔基壇の写真とか、持って来てくださるかなぁ~。と、おねだりも書いておこう。(笑)
定例会以後、お会いしていないので、1年以上になるか。お話が出来たら良いなぁ~。

夜は、おでんさん家で持ち寄りパーティーです。
 
日曜日
第48回定例会の準備。


2014年12月18日木曜日

さっぶ! (((((>_<)))))

それしか言うことないです! 今日は風が昨日ほどではないので、少しましですかね。
大根のケチャップ煮
そんな中ですが、大根の研究は続けております。(笑) これ、美味いです!  
鶏肉が無かったので豚で作ったのですけど、この味は初めてです。(^^)ウマ! 下茹でした大根をケチャップ味で炊いています。本当は、お酒の代わりにワインとかが良いのでしょうけど、そんなのは無いので適当な感じです。(^^ゞ ケチャップだけよりホールトマトとかも入れると良いかもですね。
思ったほど甘くはならず、穏やかな味にできました。仕上げは、黒コショウとドライバジル。もう一工夫で、洋風の大根料理が出来そうだ。(^^)  σ(^^)の持ち寄り料理は、これのアレンジに決定! (笑)

で、塩の勉強もしています。
地名とかも面白いかなって思っていたのですが、なんと!数百に上るみたいです。で、全部が全部ソルトの塩に関係しないようなんです。ややこしくて、σ(^^)が即席でまとめられるような代物ではないことが判明。(^^ゞ 断念しました。(笑) 
塩の道とか、面白そうだったのですがね。謙信が信玄に送った塩って、どのルートなんだろうかなんて、考えていたのですよ。新潟・山梨間になりますよね。いつもは、静岡とかから入っていたのを、北条がそのルートを止めたから、こういうことになったんでしたっけ? 
山梨・長野に、塩のつく地名が多いみたいでした。塩尻とかね。

吉野に「入之波(しおのは)」って地名があるのですが、塩なんでしょうかね? 実は、ここ温泉有るんですよ。これも、面白い方向性があるかもなんですが。。。で、泉質は塩化物泉だそうで、地名は湧出する温泉が塩味を呈することにちなむんだとか。岩塩層を通して湧いているのでしょうかね? そうすると、誰が考えたのか、この漢字表記は素晴らしい!(笑) こういうのも、上手く書ければですが、面白いですね。

さて、次を当たってみましょう。



2014年12月17日水曜日

さぶっ!

風がっ! 

こんだけ寒いと、動く気にならないですよね。おこたから出たくなぁ~い! 猫みたいに炬燵でまったりしていたいなぁ~。と、そういうわけにもいかないのが人間。(>_<) 

さて、大根の研究でもしましょう。(笑)
下茹では、レンジでチン! キッチンペーパーで包んで水分を吸わせると良いと書いてあったので、やってみた。均一に火は通って、柔らかくなっていた。こんなものなんか? いつもは、お米を少し入れて下茹でするので、よくわからない。で、鶏がらスープで本炊き。コトコト炊いて、味を吸わせる。レンジで水分を出させた分、良く吸うってことなのだろうか。(^^ゞ 大根の色を見ても、良く吸っているのがわかる。最後はフライパンで焼いて、醤油バターを両面に絡めました。
美味しかった♪ 

もう一品別の料理を考えているので、そちらも実験してみよう。面白そうなのだけど、今日は食材がそろわないので、その内ってことになりそうだ。

2014年12月16日火曜日

大根料理研究室

今週末、持ち寄りパーティーがあるので、大根料理を持っていく予定である。我が家でも食べるので、いつもの量より少し増やすだけなんだけどね。(^^ゞ 特別な料理なんて作れないし。
大根とミンチを煮てみた。片栗で若干とろみを付けたのが成功です。生姜も利いてます! 二人分なのだけど、思いっきり量が多いので、土鍋で食べることにしたのでした。(^^ゞ 
大根は10数センチ程度。イチョウに切ったのだけど、もう少し大きくても良いかなと。、ミンチ200gほど。水はひたひた。出汁醤油・味醂・酒がメインで同量。出汁素少量、オイスターソース・ごま油をお好み量。生姜をお好みで。大根が軟らかくなったら完成。あっつあっつが絶対美味しい。
で、どのくらい風鼓さんにウケたかというと。
(爆)
生姜とごま油がポイントかも。お試しください。(^^)
 
上は、先日の料理です。
で、今日も大根。(笑) 煮る以外の料理を試行錯誤中です。(笑) 近日公開!(爆)
 
さて、いろいろ買物もあるので、忙しくなってきた。もう、杖で歩いてられんかもね。(^^ゞ 頑張ります。
 
 

2014年12月15日月曜日

佐波理鋺

寒風吹き荒ぶ藤原宮東方官衙の現説に行ってきました。おっそろしく寒かったです。雪も混じる!(>_<) こんな日に来る人は少ないだろうと思ってたのですが、いやいや! 思ったよりは多かったです。皆さん、熱心だね。準備されていた椅子満席くらいでした。

で、内容は、某坊先生にお任せするとして、一番気になったのは、佐波理鋺です。綺麗だった♪
礎石建物跡の真ん中あたりの礎石を抜き取った穴から出土したようです。幅9.4cm、高さ4cmで、径14cmほどの鋺に復元できるようです。よく似たものとして、法隆寺所蔵の鋺の写真が置いてあった。朝鮮半島の方でよく使われる食器ってイメージがあるのだけど、伝来したものなのだろうか。

で、薄いのですよ! 胴部はわずか0,47mm。ラインの模様も付けられています。本来はもっと明るい色だけど、くすみ以外はきれいに残っている。とっても高級感漂う容器でした。
見れて満足♪ いろいろと妄想が湧き出る現地でした。(^^)

現場から家に戻ると、もう出たくなくなるので、そのまま選挙に。で、買い出しにも行って、凍えそうになりながら帰ったのでありました。(^^ゞ 

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今週末風人

土曜日
帝塚山大学市民大学講座
第337回 「日本古代の土木技術 ― 版築が来た道 ―」
講師  奈良文化財研究所主任研究員 青木敬先生
14:00~15:30
帝塚山大学 奈良・東生駒キャンパス5号館5104教室

両槻会でもおなじみの青木先生ですので、這ってでも行きます。(笑) 薬師寺東塔の基壇の調査を担当されているので、お話も聞けるのかな? 版築綺麗だったから、きっと教えていただけるだろう。

日曜日
家事

2014年12月14日日曜日

昨日の市民大学講座、面白かったです。製塩土器ってより、塩っていろんな切り口があるんやね。河村先生の講演は、とても初めてだとは思えないほどの話しっぷり。落ち着いた語り口調や丁寧なレジュメは、理解を助けてくれた。ありがとうございます。
これで、次回定例会へ向けて、楽しみながら準備が進められそうである。

興味を持つってのは、いろいろと疑問も出てくるものです。それも、講座後に教えていただいた。事務局から4名と両槻会の常連さんを含めて、様々な質問に丁寧に答えていただいたり、講座と同じほども時間を取ってもらえた。楽しかった♪ 
塩や製塩土器の研究課題ってのもたくさん有りそうだってことも学んだ。塩を入れていた土器だって認識しかなかったけど、これは面白いや。塩の流通ってどうなっていたのか、土器での流通が100%だったのか、庶民はどのように塩を手にしたのだろうか。
ほんと興味深いなぁ~。
そんなこんなに、正面から向き合っている河村先生の真摯な姿が素敵だって思った。

ぜひ、第48回定例会にご参加ください。絶対面白いです!

第48回定例会
   「運ばれた塩―飛鳥地域の製塩土器から探る―」
    開催日: 2015年1月17日(土)
    時 間: 13:00予定
    場 所: 飛鳥資料館 講堂
    運営協力金:1,000円(傷害保険料込)
    申 込: 受付中
     *詳細は、決定次第随時お知らせします。
    第48回定例会予定ページ
    http://asuka.huuryuu.com/yotei/teireikai-48/yotei-48.html
お申込み、お待ちしています。

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で、飛鳥遊訪マガジンにも掲載したので、風の書でも公開しておきましょう。
あい坊先生の記事に付けた「斑鳩マップ」です。先生のご指導の下、頑張って描いたのですよ!(笑)


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さて、現説に行けるように準備しましょう。