2011年12月17日土曜日

行ってきます♪

あすか塾に向けて出発。坂田寺跡の下見を兼ねてです。またぁ~♪

2011年12月16日金曜日

磐余池

堤が見つかったと書いているのが多いですけど、前から調査もされてて、確か調査区の西の集落辺りからは木樋も出てたのではと記憶しています。第23回定例会でやってますね♪ さすが両槻会であります。その時、ざっとですけど説明したと記憶している。現地は、樋ノ口って書いてあるとこの左の池の道路沿い。まさにこの辺から堤の痕跡が分かるって説明をしたところ。マップの緑色文字は、小字名。池に関連したような地名を挙げてある。

堤の上から、6世紀後半の大型建物跡も確認されたようで、用明天皇の池辺双槻宮か!って見出しも踊っているけど、そんなに簡単に結論が出るものでもなかろうと思うのだけど。

残念ながら、こちらの現説にも行けない。(>_<) 
あすか塾をキャンセルしようか。・・・。(-_-) そうもいかないよね。(泣)

週末風人

金曜日
飛鳥資料館に夕刻に行く。何をしに行くかは、後日発表。

土曜日
あすか塾
『条坊制都城と条里制』
奈良県立橿原考古学研究所 総括研究員 入倉 徳裕 先生
というマニアックなお話。(^^ゞ 
夕刻から特別な会合、兼忘年会兼某お祝い♪

日曜日
橿考研友史会 「仏教伝来の地を歩く」 あっ!これで磐余池現地!って、ダメや。山田道やもんね。
講師は、廣岡孝信先生


謎の写真の正体が、某所でバラされた。(笑) 時遊録ネタやったのにな!(^^ゞ 貸にしとこかな♪(笑)
こんな写真見て、どきどきする人は少ないと思うが、σ(^^)は実物を見て土器土器した。だって、知らずに行ったんだもん。
やっぱこれって、あれだよね。(笑)

2011年12月15日木曜日

写真は気にせずに!(笑)

マップ作りの関係で、ネット上にアップロードする必要があるもんで。(^^ゞ 

第30回は面白くなりそう。
σ(^^)があまり知らない坂田寺が俎上に上ることもあるが、仏教公伝以前のお寺のことや、司馬氏(鞍作氏×司馬懿仲達の一族ではない!)のことなども興味深々である♪ マラ石の周辺の公園って、一部復元もあるんですね。いつも素通りしてしまうので、じっくり見たことがないや。(^^ゞ 17日に、あすか塾に行くので、その気になって見てこよう。坂田寺跡だけの散策だけど、下見がいるなと実感。
事前散策では、伽藍をたどってじっくり見学できるプランを考え中。位置や地形を頭に入れて、講演に臨めたらと思っている。特別展で見た水晶のハート形地鎮具の出土地点なんかも、特定出来たら良いなと。只今、遺構図と格闘中であります。
金剛寺も行ってみようか。時間の問題があるので、どうなるかは分からないけど。行っても何もないのだけどさ、寺籍を継いだお寺みたいだからね。
とにかく、風人の頭は、漸く(遅!)第30回に向かって動き始めた。4年目の締めくくりだし、30回だからと田辺先生を紹介してくださったK先生のご厚意にも応えたい。
良い定例会にしたいと思いますので、皆さん、どうぞご参加ください♪

手羽中と大根の煮物で、たくさん検索で来られる。(^^ゞ 風の書にはレシピや写真は無いので、すみません。m(__)m けどけど、美味しいよ♪ 風人家では、ほぼ冬の常備食と言ってよいほど作る。作り方は、そこらのレシピサイトで見てください。結局、自分流が一番美味いのだけどね。(^^ゞ

ちなみに、今日の献立。手羽中大根ゆで卵入り♪(笑) メインは、青梗菜と鮭のグラタン♪ 温野菜サラダ♪ キャベツとベーコンのミルクスープ飛鳥鍋風♪

以下、謎の写真。(笑)

2011年12月14日水曜日

下ツ道側溝

八条北遺跡と言うのだそうですが、下ツ道の両側溝が検出されたようです。
東側溝は、幅7~11m、深さ1.4~2mで、検出された長さは120m。西側溝は、幅1.2~1.8m、深さ0.2~0.5m、長さ183m分が検出された模様。遺構の時期は、奈良時代(8C初)だということで、路面自体は残っていなかったようですが、道路幅は約19mだったようです。


場所は、報道では分かりにくいのだけど、近鉄二階堂駅の北1km強って感じでしょうか。まっ、歩いて15分程度。駅の西側の南北道路が下ツ道と重なっているので、まっすぐ北に歩けば現地にたどり着くはず。


東側溝がやけにでかいですね。下ツ道の南側では寺川をずっと沿わせているのだけど、そんな感じなんだろうか。幅11mもあれば、水運にも使えますよね。運河っぽいのかな? 時期的に平城遷都の資材運搬用運河? だったら平城京まで水運でほぼまっすぐ運べますよね。
で、東側溝から牛馬の骨が大量に出土したとか。数量が報道によって違うのですけど、いっぱい出たってことで理解は良いと思うので気にせずにいますが、一緒に斎串や土馬とかも出土しているようなので、祭祀が行われた痕跡なのかもしれないですね。報道では、雨乞いか?なんてのもありました。
ニュースを見逃している方は、こちら↓。

http://www.47news.jp/movie/general_national/post_1559/
http://www.mbs.jp/news/kansaiflash_GE111213224200521990.shtml
で、古道好きの風人は行きたいのですが・・・。(T_T) 橿考研友史会の例会とバッティング。(>_<) なんでやねん! 時間まで同時刻始まりってどういうこと!
この例会は、次回定例会がらみで、行っておきたいんですよね。「仏教伝来の地を歩く」ってテーマ。
もちろん、全部行ったことがあるポイントを巡るのですけど、自分の頭を仏教伝来の頃に集中させたいんですよね。そのためには、関連する地を改めて見ておきたい。
まっ、現説が土曜日でもダメなんですけどね。 あすか塾申込済み。(>_<) 運が悪い。。。

2011年12月13日火曜日

御年91歳♪

昨日夕から不調で、今朝もごろごろとしています。こんな日が増えてきた。どこと言って悪い所はない。医者に行っても、至って健康体だとの診断になる。しかし、日常的には不調の日も増えてくる。気力、体力がめっきり低下しているのが感じられる。本をテーブルにいつも置いているのは風鼓さんらしいところだけど、一向にページが進んでないのも事実。(^^ゞ 耳が悪いからテレビもあまり見ないので、刺激がない毎日を送ってしまっている。それが、一番心配だ。自分のことだけではなくて、両槻会活動に影響が出てくるのは必至。いろいろと考えないといけなくなりつつあるな。頭が痛いことだ。

と言っていても仕方がないので、前に進む。来年もそれなりに元気に誕生日を迎えてくれたら、風人も幸せである。


さて、第30回定例会の申し込みが途切れている。皆さん、是非お申し込みください♪

2012年 1月 14日(土)
両槻会第30回定例会 主催講演会
演題   「仏教伝来の頃の飛鳥」
講師   奈良県立大学特任教授(前奈文研所長) 田辺征夫先生 
会場    飛鳥資料館講堂
受付   12時30分から12時55分まで
開場    12時30分
開演   13時00分
終了   16時20分予定 (懇親会を含む)

講演内容 (田辺先生より)
日本最古の本格的寺院とされる飛鳥寺よりも古い伝承を持つ寺が、飛鳥にはある。坂田寺もその一つ。これら初期寺院の発掘調査成果を瞥見し、同時に40年近く前、最初の頃の坂田寺発掘調査に参加した経験などを交え、仏教伝来の頃の飛鳥と仏教を受容した当時の情勢をめぐる諸問題について考える。

事前散策 (講演内容に関連した散策を行います。) 今回は、申し込みが必要です。
坂田寺跡見学
集合場所   飛鳥駅前広場
集合時間   10時35分

年末、年始を挟みますので、どうぞお忘れの無いように早めにお申し込みください。


2011年12月12日月曜日

師走も半ば!

信じられないほど時が早く進んで行く! 一日は充実して過ごせる日も多いけど、1週間単位で見たら瞬く間に過ぎ去ってしまうのはなぜだろうか。さらに月・年なら、その加速度は凄まじい。このままなら、すぐ寿命が尽きてしまうような気もする。(笑)

でも、人生は長い。風鼓さんが、明日誕生日を迎える。91歳♪人類としては、限界年齢に近づいているんじゃないかと思うが、最近足を踏み入れた妖怪世界の年齢では、まだまだ若輩者であろう。まっ、なんでも良い。健やかとも言い難いけど、同年の中では元気な方だと思うからね。(ちと不安要素も増えてきたけど。)
日曜に冠位授与式に参加しなかった一番の理由は、誕生パーティーをしたからである。朝から、リクエストのおでん(^^ゞを煮てた。(笑) なんで誕生会におでんなのかは置いといて、大根をしっかり煮込んだ。後は、ちらし寿司とおすましと温野菜サラダで良いと言う。もっとなんか作ってやれるんだけど、もうそんなに食べないし、なま物はあまり食べさせられないので、なかなか御馳走も難しくなってくる。(^^ゞ
風人ですら、肉を食べなくなっているもんね。
で、プレゼントには、最近はやりの発熱タイプの下着とか靴下とかにした。プレゼントも難しいよ!妖怪には何が良いのか?とか考えてしまう。外出しないし、食べないし、着ないし、困ってしまう。(^^ゞ 
だから日用品の補充みたいなことになってしまった。まっ、実際使って効用があるなら、これで良い♪


定例会特別回の三点セットが完成しました。レポも出揃いましたので、読んでくださいね。(^^)
締切までに作品が届かなかったのは、1名のみ。優秀な回収率です。が、届かなかった人は、記憶に残ってしまう。(^^ゞ 仕方ないね。
レポを要求する会は確かに少ないやろけど、たまには発信者側に回るのも面白いんやないかなと。スタッフの苦労も、少しは分かっていただける♪(笑) まっ、それはともかくとして。じっくりご覧ください♪

 
良い奥飛鳥紹介ページになったと思います。レポは、誤字もそのまま。m(__)m +記憶違いとかもあるみたいなのですが、それもそのままです。修正するの大変なので。

で、お昼に寄った「どらどら庵」さんが、両槻会を気に入ってくださったのか、たびたびブログに書いてくれていますので、こちらからもご紹介を。
http://ameblo.jp/asukamuradoradoraan/day-20111210.html

2011年12月11日日曜日

東橘の飛び石

忘れてはいません! 橘と島庄を繋ぐ飛び石。
有りますね。流れで原位置ではないけど、平らな石が4つ以上。それとかみ合うような石が、数個見えています。

位置も想定した所でした。今のところ、この飛び石が最下流の飛び石ってことになるのかな?

昨日は、上から細川、上居、石舞台と下りてきて、飛鳥駅前まで歩いた。寒かったけど、気持ちよく歩けた。風人にしては朝早い時間帯だったので、いつもの光景とは違う方向から日がさしていて、新鮮な感じだった。
細川谷古墳群の一つ。
結局は、飛鳥川源流の一つ冬野川に沿って歩いき、尾曽川まで見てきた。先週は、奥飛鳥の源流域を見てきたので、奇しくも飛鳥川源流域を2週にわたって訪ねたことになった。最近、風人は川や滝に憑りつかれているのかも知れない。(^^ゞ 龍神様のなせる業か。しばらく身を委ねておこうか。