2018年9月1日土曜日

猛烈な雨!

朝から凄まじい降りです! 滝雨。(><) こんなの1時間も降れば・・・。(-_-;) 近鉄大阪線に大雨による列車の遅延があるようですし、ヤバい降りになってきています。
今日は、土曜講座か研究会かと思っていたのですが、まず研究会は。m(__)m 土曜講座は、この雨がどうなるかによってという事に。ともかく、母のショートステイを入れてあるので、1日だけど楽しみたいと思っています。夕方だけでも出て行きたいな! 少々煮詰まり気味だしね。

で、「飛鳥・藤原の宮都を語る」ですが、一般の通販も開始されました。申し込んでくださった方には、早い方なら今日明日に手元に届くのではないでしょうか。σ(^^)から送らせていただいた方には、本日、発送業務ということになり、明日か明後日の到着となると思います。お楽しみにお待ちください。m(__)m 深夜に、Aゾンからメールが着ていました。

さて、昨日は夕食後から風鼓さんが不調で、PC前に座れなかった。なんだかんだで深夜帯までσ(^^)は寝られず、といってショートの準備に掛かることも出来なかったので、これからパパっと準備します。まずは、持ち物リストからだ。面倒だ! (/_;)


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2018年8月31日金曜日

飛鳥・藤原の宮都を語る

本日午前中に手元に届きました♪ 


(ピンボケにしてあります。m(__)m )

改めて数えてみると、110枚ばかりありました。σ(^^)の写真と図。(^^ゞ 上の写真みたいにページによっては、こんなに一杯載っているのも有ります。自分の作品を書籍の中で見るのは不思議な感じがします。原図はカラーなので、そこが残念ですが、文字もちゃんと読めますし、まずまずかなと思います。この本までにも、森郁夫先生のご著書に1枚とか2枚とか使っていただいたことはあるのですが、ずっと我が作品がページごとに出てくるのは初めてです。(^^) ほんとに変な感じがします。(^^ゞ 良い機会を与えていただき、嬉しく思っています。m(__)m ありがとうございました。


ただ1枚、自分の知らないところで写真が加工されたものがあって、がっかりしました。編集段階での加工なのだろうし、その判断は仕方がないのかも知れないけど、私の写真であることは何処までも変わらないはず。加工するなら連絡は欲しかった。有れば断ることはしないのにと思う。
正直に言うと、かなり気分は悪かったし、がっかりした。その写真、母のデイサービスの間に飛び出して、照明が悪いのを承知で、苦労して撮ったのだから。切り取ってしまうなら、自分でしたかった! こんな加工、数分で出来る。

飛鳥遊訪マガジン302号発行します!

飛鳥遊訪マガジン第302号、午後4時発行です!

よっぱの素人飛鳥学    よっぱ
飛鳥悠遠         梅前
の2本をメインに掲載しています。σ(^^)は引き続きお休みです。m(__)m σ(^^)は次号から咲読を始めます。
で、掲載の2本とも、面白いです。(^^) 飛鳥法だとか、古都保存法だとか、面倒な事ではありますが、この機会に一緒に学んでみようと思っていただければ良いなと。「飛鳥悠遠」は、「山田道を歩く」です。5月定例会集合直前に、山田道を歩いた梅前さんの投稿です。定例会だけでも厳しいウォーキングだったのですが、その直前に歩いていた○○野郎! のウォーキングレポです。(笑)

いつの間にか、8月も末日になってしまいましたね。早かった! 毎日は暑くて大変だったのに!! 特に後半は、瞬く間に過ぎ去ったように思います。まだまだ暑いのかなぁ~。ぼちぼち疲れてきました。最近、何やら身体が重くて不調です。(>_<) で、腰痛は続いています。(-.-) 


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2018年8月30日木曜日

請安先生 プレ咲読2

第67回定例会で取り上げるのですが、請安先生は乙巳の変のキーマンの1人ではないかと思うのです。
いろいろと勉強を開始しているのですが、後の天平宝字4年(760)に成立した『藤氏家伝』大織冠伝には、蘇我入鹿の政を「董卓の暴慢既に国に行なはる」と、鎌足の言葉として記述しています。三国志の悪役として有名な董卓に比肩する暴政を行う者として蘇我氏を表現しているのですね。こういう表現って、三国志演義のファンでもあるσ(^^)には、ニンマリなのです。(笑) 
鎌足が本当にそういったのかどうかは別にしても、遅くとも天平時代には三国時代のエピソードは知られていたのですね。そのような知識は、遣唐使たちが持ち帰っているのでしょうか。

『日本書紀』中大兄皇子と鎌足は南淵請安の私塾で周孔の教えを学び、その往復の途上に蘇我氏打倒の密談を行ったと書かれています。南淵請安は、遣隋使として大陸に渡りますが、滞在期間中に大きな政変を見ることになりました。隋から唐への政変です。隋は2代目の煬帝が大土木事業や高句麗遠征などで人民を苦しめたとして、従兄弟にあたる李淵が挙兵し煬帝の孫から禅譲という形で政権を奪取しました。李淵が唐として統一しましたが、「玄武門の変」で李世民は兄を殺害し、父親を幽閉し実権を掌握することになります。

この政変を見ていた遣唐使たちが帰国したことが、大きな歴史の流れのターニングポイントになったと考えると、彼らの存在の大きさが見えてくるように思います。ただ、請安がいつまで存命だったのかがはっきりしません。旻や玄理が乙巳の変以降に国博士になっているのですが、大化改新政府の中に請安の名前はありません。彼は乙巳の変と言うクーデターを見届けたのでしょうか。それとも・・・・。
そんなことを思いつつ、次回定例会は稲渕・朝風を歩いてみたいと思っているのです。


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2018年8月29日水曜日

プレ咲読?

ギックリ腰、寸前までやらかしてしまいました。(><) まだ、グギッって嫌な音は聞いていないので、なんとかギリセーフって感じでしょうか。でも、痛い! 風鼓さんを動かすのが大変です。(-_-;) σ(^^)に補助が欲しい! 我が家では、水無月だけが元気です。(-.-) 

さて、次回定例会の準備を本格化させよう。キャラも作らねばね。「乙巳の変」がテーマになるので、キャラと言うと、あの人かあの人? うぅ~む! 飛んでる首? (笑) 炎上している蝦夷邸! もう少しなんかないかなぁ~。前回使った蹴鞠でも良い? (笑)

普通のウォーキングイベントでこのテーマを扱えば、談山神社から下って来るというのが多い。まっ、「談らい山」から飛鳥板蓋宮へってことになるのでしょうかね。両槻会はウチらしく、それを捨てて稲渕を取り上げようと思っています。南淵請安先生とか、朝風にポイントを置いてみようと思っています。稲渕集落は、今のところ室町頃に形成されたのではないかと思っているのですが、考古学的な裏付けは2002年の竜福寺境内の小さな調査しかなく、造成土中から室町頃の土器片と瓦器片の出土があるだけのようです。ここまで、よく辿りつけたものだと自分を褒めたい。(笑) 実は、自分で見つけたわけではなくて、某情報コーナーのKさんに資料を探し当ててもらったのです。見当はついていたのですけど、実際に書いたもの見つけるとホッとします。担当は、S先生ですかね。
で、ここから考えることになりそうだ。(^^ゞ 『飛鳥古跡考』なんかには、口碑としているのだけど、南淵請安墓は、元はアサカデにあって、「セイサン塚」と呼んでいたと書かれています。小字名を調べると、これがあるのですな! 「セイサン」。「浅鍛冶」もありますので、その辺りをもう少し調べられたらと思っています。

出発は、入鹿終焉の地(?)と言うことにして入鹿首塚(五輪塚五輪塔)。そして、稲渕を経由して蝦夷終焉の地 甘樫丘で解散としたいと思っています。その途中で、何やかんやとポイントを見いだせれば楽しいかと思っているのです。と、ここまで書いて気付く! 咲読のネタを書いてしまった。(笑) (^^ゞ まっ、良いのですけど。プレ咲読ですかねこれは。


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2018年8月28日火曜日

夏バテか?

またまた某所(→ 右欄一番上か二番目)からパクってきた写真ですが、

飛鳥・藤原の宮都を語る -「日本国」誕生の軌跡-
吉川弘文館
著者:相原嘉之先生 (写真・図:風人)(笑)
いよいよ発刊間近です♪ 

夏バテ? 風鼓さんが、そんな感じです。ぐったり疲れた感じで一日を過ごしました。これだけ長い猛暑の夏。夏バテしても不思議ではありませんね。σ(^^)も少々そんなかんじなので、もっと体力のない風鼓さんがぐったりするのも不思議ではありません。風鼓さんの食欲からすると、若干ですが食事量も落ちています。食べるので元気な風鼓さんなので、それが心配です。ので、カレーライスを作りました。シーフードカレーです。カレーにはターメリックが豊富に入っているので、夏バテ解消や老化防止にとても有効だとされています。ターメリックというと何? って感じですが、ウコンというと酒飲みには馴染みの名前のものです。(笑) 

シーフードカレー
シーフードと言ってもシーフードミックスなのですけどね。(^^ゞ カレールーは、市販のものです。

いろいろと面倒な書類作成が必要になって、昨日は風鼓さんに時間を奪われながら作成していた。ケアマネさんが来ると仕事が増える。(^^ゞ と言うのは反対で、σ(^^)がケアマネさんの仕事を増やしているのだけどね。まっ、風鼓さんの介護体制を整えるには、様々な手続きが必要になる。仕方ない! ということで、昨日は、ほとんどネットも出来ずに終わった。m(__)m メールいただいたり、飛鳥遊訪マガジンの締切だったのですが、今朝に持ち越しです。m(__)m 朝から働きます!


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2018年8月27日月曜日

表彰式

飛鳥学東京講演会は、大盛況だったようですね。飛鳥応援大使の皆さんも、ご苦労様でした。本国の大使より、よほど活躍される! 見習わないといけませんね。(^^ゞ

飛鳥・藤原の宮都を語る -「日本国」誕生の軌跡-
吉川弘文館
著者:相原嘉之先生
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b372539.html

この本のチラシも配られたようで、たくさんの方にお買い求めいただければ良いな。本屋さんが無くなって行く昨今、逆のことをしているのだけど、σ(^^)もネットでしか買わなくなりました。本屋さんって、目的ではない本を買ったりする機会になったのが、ネットだと目的の本しか買わなくなりました。(>_<) こういうのって、本屋さんの閉店の原因になっているんでしょうね。読まなくなったのも有りますけど。(^^ゞ

発行日まで4日になりました。σ(^^)もまだ見ていないのですが、とても楽しみです。価格との兼ね合いで、カラー化はあまり出来ないでしょうけどね。

で、σ(^^)は飛鳥資料館の写真コンテストの表彰式へ。
一応、来賓ってことになっております。(^^ゞ ので、式典中の写真はありません。こちらは、講評中です。今回のコンテストでチラシなどを撮っておられた都甲カメラマンさんや、顔なじみの皆さんともご挨拶が出来た♪ 残念だったのは、来館者投票1位の方が欠席されたこと。(>_<) 副賞を手渡すことが出来ませんでした。
受賞者には、顔なじみに方も居られて、2年連続受賞された。上手に蜘蛛の巣を使われるのは、いつも感心している。実は、この方の写真にσ(^^)は投票していました。本名では、お付き合いがないので、知らなかったのですけどね。

で、風鼓さんが在宅のままなので、大急ぎの外出になったのだけど、お盆に涼しくなっていた夏が、またまた猛暑に戻りました。(>_<) 暑かった! バスの便が悪いシーズンなので、帰りは歩いたのですが、道中で弱い熱中症になったのかも知れません。帰るとしんどくて、風鼓さんをほったらかしにして横になりました。夕食は、σ(^^)は冷蔵庫のものを適当に。風鼓さんには、コンビニのお惣菜を盛り直して食べてもらいました。で、夜も早めに寝ました。

風鼓さんが、出掛けにトラブって、行きも走らないといけなかったりとか、バタバタになったのも良くなかったのかな。(>_<) やっぱ、風鼓さんを置いて、外出するのは難しいな。


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2018年8月26日日曜日

ジャンバラヤ風

風鼓さん、何だか落ち着きません。(-.-) 一日中、ウロウロとしようとします。ウロウロ出来ないので、その度に何をしたいのかを聞くのですが、全く応答なし。(>_<) でも、あっちに座ったり、こっちに寝たり。まっ、運動になって良いのですが、σ(^^)もまったく落ち着けずに立ったり座ったり。ふー!

で、昨日は、風人飯を頑張りました。家でも、ちゃんと食べてもらいたいですからね。で、お昼は盛岡冷麺のレシピを見つけて作ってみました。麺も腰のある盛岡冷麺に使用する麺を見つけました。これがレシピを探すきっかけだったのですけどね。(^^ゞ 韓国冷麺に近い感じです。
辛いけど美味しい盛岡冷麺風が出来ました。中華冷麺より、こっちが好きですね。またお昼に作ろう!
 茄子としめじの出汁醤油炒め 
ジャンバラヤ風

A good-bye Joe, you gotta go, me oh my oh
He gotta go-pole the pirogue down the bayou
His Yvonne the sweetest one, me oh my oh
Son of a gun, we'll have big fun on the bayou
・・・・・・・・・・・・・・・・・

音が出ます! 気をつけて。↓

あくまでも風ではあるのですが、美味しかった♪ ケチャップとカレー粉がメインの味付けなんですけど、クミンとかバジルとか、結構、スパイスを使っています。炊き込むのは面倒だったので、混ぜご飯にして馴染むようにレンチンしてあります。具材は、ウィンナー・鶏胸肉、タマネギ・ニンジン・しいたけ。セロリとかパプリカは我が家では常備菜ではないので、今回は使えませんでした。ので、風! 
まっ、海鮮具材の無いパエリャと思えば間違いないか? 

ジャンバラヤと言えば、σ(^^)の世代ではカーペンターズの歌で有名。ラジオでよく聞いていました。カレンさん、好きでしたね。亡くなった時、悲しかった。この曲、カーペンターズらしくて好きなんです。

ジャンバラヤは食べてみたいと思いつつ、なかなか作らなかった。けど、風ならお昼の焼き飯の代わり使えますね。もちろん、家庭料理なのでめっちゃ美味くないけど、頻繁に食べても大丈夫な味ですね。

さて、今日はお出かけです。飛鳥資料館写真コンテストの表彰式に参列します。協賛者として、来館者投票の1位に選ばれた方に特製の副賞をプレゼントするためです。もう、8回目になったのかな? この式典でのみお会いする方も居て、それも楽しみの一つです。例えば、青木先生のお義父さまとか。(^^ゞ 縁は縁を呼ぶ! はい! そんなことも有るのですよね。でも、今年は風鼓さんが在宅のまま行くので、式典が終われば即帰ります。お話の暇はないかも。でも、お世話になっている資料館との友好関係は、大事にしないといけません。


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