2014年9月18日木曜日

m(__)m

諸事情により、来週月曜日まで「風の書」を休みます。m(__)m
事情が改善されれば、それまでに再開します。

2014年9月17日水曜日

(>_<)

少し休養したいなって思っていたのだけど、どうもそうはいかないようだ。。(T_T) 
風鼓さんの調子が良くない。(-_-) 大騒ぎするようなことではないのだけど、また一段階段を下りたような感じがする。
この秋の週末は、予定どおりには行かないように思う。m(__)m

2014年9月16日火曜日

飛鳥光の回廊速報4

15日の飛鳥駅前





夕方までは所用が有ったのだけど、久しぶりの飛鳥応援大使の仕事を果たしてきました。気楽に参加したので責任も無く、30個ばかりの点灯作業のみ。500個を20人ほどで並べたのだけど、13・14日とは比べようもないほどの軽作業。(^^ゞ 立ったままおにぎりを2個いただいての夕食。けど、3日間で一番美味しかったし、ワイワイガヤガヤと楽しかった。光の回廊の原点は、ここにあるようにも思った。
財団の人達や村人さんと意見交換もしたので、そういう意味でも行って良かった。

今回の飛鳥光の回廊。大元がもっと早く広報活動や内容の取りまとめをしないと、末端で作業している各会場のボランティアや観覧者は混乱を来してしまう。いろいろと事情は有るのだろうけど、最後までバスの運行状況が分からなかった。だれも、ちゃんと理解しないまま終わったんやないかと。こんなのでは、じり貧になるのは目に見えている。仕掛けより、基本的な事をちゃんとすべきだと思った。
光の回廊は、13日から15日(一部)と錯覚しそうなチラシ。石舞台と高松塚は点灯していたようだけど、シャトルバスは運行していない。夕方、僅かな人数だったけど、もう無くなったバスを待っている人も居た。6時から石舞台には歩いて行くのは難しい。
高松塚も疎らな見学者だったそうで、3日目は余分だったように思う。はっきりと2日間のイベントにすべきだろうと思った。


一時ぽつぽつっと雨模様になりそうだったんだけど、最後まで降らずに済んだ。
撤収まで作業はしなくて、6時半には有間皇子邸で食事。
さすがに疲れました。少しの酒で酔っ払い、帰宅後はあっという間に寝落ちてしまった。腰や足の裏が痛い!

2014年9月14日日曜日

飛鳥光の回廊速報3

飛鳥光の回廊の二日目も、終了しました。今回も何とか点灯ボランティアの役目は果たせました。





光の回廊速報2

今日も点灯します。見に来てください! とっても綺麗ですからね。(^^)





山陰型甑形土器

益々興味深くなってきました。
昨日、西垣先生の講演を聴講して、興味が深くなってきました。先生が考えておられる先の面白さと、研究者がこういう風に研究を進められるんだって過程や丹念な検討の様子が分かるようなお話で、σ(^^)はとても感銘を受けた。σ(^^)らは、直感的な考え(妄想)だけで結論を作るのだけど、プロは地道なデータ収集から始まる論理的な考察過程が有る。そのことをまざまざと感じさせていただいた。

まっこと面白い講演だった。面白いと言うのは、もちろん興味深い、勉強になったって意味です。三つ四つ質問をさせていただいたのだけど、そこから発展してお話も引き出せたのはσ(^^)も上出来である。(笑)
その話の続きは、きっといつか発表していただければと思っている。やっぱ、西垣先生にも、3時間の時間が必要だった。光の回廊の日でなかったらと申し訳なく、また残念であった。

若い研究者のお話は面白い。両槻会は、飛鳥というテーマを追い続けているけど、時にはこういう定例会も有って良いのだと思いました。今回も、全く今までの両槻会とかけ離れた講演ではなかった。というのは、考古・歴史ってものの考え方を学んだからです。アマチュアは、結論を急ぎすぎます。それを学んだだけでも、西垣先生のお話はσ(^^)には得る物は大きかったように思う。

先生、ありがとうございました。m(__)m 風人は、とても良い勉強をさせていただけた。今後の展開を楽しみにしています。
と、お話しぶり、人となり、先生は、アマチュアとプロを繋いでくださる専門家になっていただける存在ではないかと思いました。偉そうなことを言いますが、学問は出来てもそれをアマチュアに還元? 説明てくださる先生は少ないです。西垣先生は、天性の才能をお持ちではないかと思いました。両槻会、少なくともσ(^^)は応援を続けたいと決意したのでした。今後とも、どうぞよろしくお願いします。 

講演の詳細は、レポートでお伝えすることにします。第46回レポをお楽しみにお待ちください。担当は、事務局”らいち”さんです。

西垣先生へ
アフターでも、いろいろと話が出来て楽しかったです♪ 心からの感謝を。m(__)m