2017年7月27日木曜日

また「牧」が!

あっという間に木曜日になった。(^^ゞ 早いのなんのって。
土曜日は出かけるので、風鼓さんはショートに。その準備もしておかないとね。何だかんだと忙しい。

昨日の要介護認定の調査に来られた。要介護度が減るのは辛いけど、それが調査結果なら仕方がないと正直に対応した。風鼓さんに芝居をしろというのも無理だしね。(^^ゞ で、たぶんですけど、今まで通りに行けるんやないかな。実際に、一人で移動出来たり、立ったり座ったりも介助しないと出来ないのだからね。右耳が辛うじて聞こえる程度だし、認知症も日々進行しているように思うので、どうしても公的なサポートが必要です。

で、週一のお楽しみに、さわさんに行った。2時間ばかりの息抜きです。美味しくて、ホッとして、気分転換になる。で、帰宅すると、風鼓さんは椅子に座って、テレビを見ていた。ちくわ君は1週間も会わなかったように涙目でしがみ付いてきた。無事な雰囲気。
が、臭気が・・・・。(-"-) 仕方ないな。覚悟して出て行っているので、後始末にかかった。
まっ、さほどのことでもなく、早くに寝ることができた。

さて、訪看さんが来る日なので、風鼓さん関連以外の家事を進めましょう。

と、ニュースが目に入ってしまった。(^^ゞ
長野日報のニュースです。「小丸山古墳の「小札甲」 飛鳥寺出土品と類似」
何やら気になったので読んでみたら、馬が絡んでいた。(笑) 
>小丸山古墳と飛鳥寺のつながりの可能性について、諏訪市教委の児玉利一学芸員は、諏訪周辺の「馬」を挙げ、「(当時の政権の)有力者に馬を納め、代わりに最新の品を入手する関係が生まれていたのかもしれない」と推測した。引用

古丸山古墳は6C末頃の円墳。所在地は諏訪市。副葬品として、青銅鈴、直刀、鉄鏃、挂甲小札、金環、玉類、金銅装飾馬具(雲珠、杏葉)、須恵器、土師器など。
この付近には、『延喜式』に見える「山鹿牧」とか「岡屋牧」があったようなのですが、飛鳥時代の初めころにはどの程度整備されていたのでしょうね。詳細は、分かりませんでした。


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