2014年7月13日日曜日

知らないお話がいっぱい!

市民大学は、「東アジアにおける仏教の伝播―対外交渉史の視点から―」というお話でした。文献史学からの講演は、あまり聞いたことが無いので新鮮な感じでした。そして面白かった♪
仏教の日本への伝搬が、伝来ではなく導入だったとのお話を聞いて、頷ける部分もあった。東アジア世界を巡る中国の柵封体制とか、政治状況とか、外交的な要因を中心に仏教を見てみる機会になりました。

538年とか、552年だとか覚えさせられた感のある仏教伝来。?マーク付なんだってちゃんと理解できたのは、そんなに前の事ではないですσ(^^)。昨日は、6世紀中頃、540年代とかって話をお聞きして、とても面白かった。(^^) 
今まで聞いた話とは違うので、いろいろと考えている内に話が展開していて、σ(^^)のレベルでは難しい一面もあったのだけど、中国南朝の梁の仏教政策が大きな影響を及ぼしているのを、両槻会定例会で勉強させていただいていたので、少しは理解できたかな・・。もう少し、お話を頭の中で整理したいなと思っている。
まじめな勉強!そんな一日でした。

さて、定例会の準備をしましょう。


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