2014年7月16日水曜日

山陰型甑形土器ってなに? (本日2本目)

そう思われた方は、是非9月定例会にお越しください。面白いんだよね!これが。

9月実施の第46回定例会は、「古墳出現前後の謎の土製品 -いわゆる山陰型甑形土器について-」 と題して、講演会を開催します。
両槻会では、もうお馴染みになりました西垣遼先生をお迎えします。
帝塚山との交流第2段って感じでしょうか。先生は、帝塚山大学大学院後期博士課程に在籍しておられます。そんな難しい所と縁の無いσ(^^)には、先生と呼ぶ以外に無いのですけど、博士論文の執筆に向けて着々と勉強を進められているってところだと思います。

先生のお人柄や、勉強に対する真面目な姿勢は、常連の皆さんなら良くご存知ですよね。最近は、話し方なども、好感を持たれる方が増えてきました。上手です! ファンもいらっしゃるようですよ。(^^) 5月にも、風人にはパラパラっと疎らな拍手が来るだけなのに、先生には熱烈な拍手が送られていました。(T_T)シット! (笑)

山陰地方を中心に分布する、甑か? って思えるような形の土器です。これが、なかなか面白い奴でして、σ(^^)は直接、何度か聞いているのですが、初めっから今まで、ずっと面白い土器だと思っています。 甑(こしき) = 米などを蒸すための土器です。別鍋で沸したお湯の水蒸気で、すのこの上に乗っけた米を蒸すのですな。そんな蒸し器なんですけど、それに形状が似ているってことで、甑形と呼ばれるんですな。ところが甑ではないようなのです!
飛鳥に拘っている両槻会ですので、どこか飛鳥と繋がっている? (笑) 繋がりません! 今のところは。が、先生は、なかなかの博学でいらっしゃるから、なにか見つけてくっつけていただけるかも知れません。(^^ゞムチャヤテ! 

そんな山陰型甑形土器なんですけど、きっと楽しんでいただけるのではないかと。知的な好奇心がザワザワとざわめいて来たでしょ!

で、9月定例会は、恒例になりました3部構成になります。
今年は、9月の13日・14日・15日と3日間開催される「飛鳥光の回廊」のうち2日間を点灯ボランティアとしてお手伝いをいただけないでしょうか。

ボランティアと言っても、楽しくやりますので、お子様連れ!お孫ちゃま連れでもOKですよ。一度やってみたかった!って方も歓迎です。
点灯完了までお手伝いをしてくださった皆さんには、飛鳥資料館からお弁当とお茶が配られます。
昨年は、めっちゃ綺麗だと大好評をはくしましたが、今年も気合を入れて良い光の地上絵を作りたいと思っています。
めっちゃ楽しいよ♪ 写真は、昨年の定例会の様子。






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