今週金曜日、飛鳥遊訪マガジン出します! ( ゚Д゚)
岡島永昌先生が、定例会を前に原稿を書いてくださったので、定例会前々日の発行より余裕をもって読んでいただこうと思い繰り上げて発行することにしました。なので、読んでくださいね!
ということで、急遽決まったのですが、咲読を書きました。ふー! ところが、今、書き替えたくなってます。(笑) 資料化するときに、内容が変わるかもしれません。(^^ゞ
下のマップは、どこでしょう? って、分かりすぎやろって感じですが、亀の瀬付近です。今回は、龍田古道ってどう? というために新しく描きました。50m等高表現です。一番高いところで300mくらいなんですよね。亀の瀬を回避する必要がなかったらという話なのですが、比高差220mもある山越えをしますかね?
で、日本書紀には亀の瀬の地すべりの記録はありません。この地域が地すべりをしていた古い記録は、実は無いようなのです。
が、しかし! 所在地は不明なのですが、「畏の坂(かしこのさか)」って表現が万葉集にあるんですな! (^^ゞ 平城京からその歌の詠み人は、高知県に流罪になって旅立つので、この「畏の坂」は、亀の瀬付近ではないかと考えられるのだそうです。
「畏」は、主に「おそれる・かしこまる」の意味に用いられますよね。「畏怖」とか。恐ろしい坂という意味なら、亀の瀬の地すべりの表現かも知れないとも考えられるわけです。で、古代から地すべりしていたのだというわけです。
ほんまか! というわけで、あれやこれやと調べているうちに日が暮れました。(笑) σ(^^)、疑う深いのです。(^^ゞ
この男、密通罪なのだそうです! バチが当たるかと余計怖かったのか? (笑)
それはともかく、σ(^^)が坂道嫌いなのは知る人も多いのですが(笑)、若干遠回りでも平らな道が好きです。(^^ゞ 比高220mは越えません。はい! 竹ノ内峠越えが怪しいように、龍田古道も普通言われている山越えのルートは怪しいと思うのですよ。そういうルートもあったのでしょうけどね。そんなことを考えるときに、マップを見ていると何か思いつかないかなと描いたのが下のマップというわけです。
一般的に龍田古道と言われる道は、山中の二番目に濃い部分を通り、そのあたりから右側に下って行くのです。かなり急勾配ですね!
風人の飯
イカのから揚げ
σ(^^)、尿酸が溜まりやすい体質で、プリン体の多い甲殻類や内臓類を象徴的に食べないようにしていたのです。が、実は、好きなんですよね。(^^ゞ ので、たまには良いということで、から揚げにしました。ここから崩れる尿酸対策! (笑)
簡単カルボナーラ
風鼓さんは、スパゲッティを食べられなかったのです。うどんみたいにすすって食べるので、周囲がソースだらけになります。特にケチャップは、洗っても落ちにくい。(>_<)
ので、めったに食べられなかったので、昨日、作りました♪ 時々、パスタも作ろっと。


