食事を準備して食べさせようと持ってきたときに、トイレに自分から行くと切り出したので座らせたのです。で、終わると、身体の力が抜けたのが分かりましたので、訪看さんを呼びました。しかし、どうも様子がただ事ではないので、救急車を呼ぶことにしました。
指令所で応答してくれている方から、心臓マッサージの指導を受けつつ、救急車到着までの時間、目いっぱい頑張りました。しかし、終わりかなという感覚は、私には分かりました。
ドクターカーも来てくれたのですが、18時10分の大往生となりました。これから、長い夜になります。
強い延命処置は行わないように私の口から言いました。骨折するほどの心臓マッサージや挿管などは、もういいと思いました。99歳です。これをもって寿命として悔いはありません。本人も、安らかな顔で逝きたいだろうと思いました。出来るだけのことはしていただきましたので、もう、それを受け入れようと思ったのです。
風鼓さんへのコメントなども多くいただき、時には叱咤もいただきましたが、すべてを含めて、ありがとうございました。m(__)m 励ましが、辛い介護生活を支えとなっていました。感謝申します。m(__)m
最後の風人飯
お好み焼き
目先を変えると食欲もわくかなと思って、お好み焼きを作りました。でも、食べさせられませんでした。残念です。
長年続けてきた風人飯も、28シリーズのこの料理で終了です。自分のためには作りますが、料理を公開することは今日で最後にします。長い間、ありがとうございました。m(__)m
急に悲しくなって、涙が出てきました。
