2018年1月27日土曜日

かなり復活

風鼓さんが居ないと、こんなにも楽なんだって、超親不孝な事を考えていました。でも、正直なところです。寒すぎて、体調自体はあまり回復したとは言えないのですけど、定例会まで後1週間! もう猶予はありません。強制復活します。

まずは、よっぱさんが頑張ってくれた資料のチェックからです。今日と明日でチェックします。と、事前散策の担当ポイントになっている定林寺の俄か勉強。この二つを何とかこなします。で、メルマガ記事を1本。間に合うか!? 

で、話は変わって。
献体って知ってます? 
今、そう言う問題が身近に起こっています。

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Wikipedia引用
献体(けんたい)とは、医学および歯学の発展のため、また、力量の高い医師・歯科医師を社会へ送りだすために、死後に自分の肉体(遺体)を解剖学の実習用教材となる事を約し、遺族が故人の意思に沿って医学部・歯学部の解剖学教室などに提供することである。
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従姉から同意書を書いてくれないかと話が持ち込まれました。三親等内親族の同意書が何通か必要なのです。σ(^^)は従姉弟ですので、4親等。風鼓さんの代筆をすることになります。従姉の旦那様は難病と戦っています。その過程で、医者に世話になり、死後にでもお役に立てればと発心したと聞きました。
σ(^^)は賛成です。そういう考え方に理解が出来ますし、個人の決意を妨げたくはないと思いますが、死についての考え方は人それぞれに有ると思います。今回もいろんなことに直面しているようなのですが、昨日も相談の電話が掛かってきました。デリケートな部分は有るだろうことは想像できますが、個人の意志を尊重したいと思いますし、立派な行為だとσ(^^)は思いました。
死後、葬儀は普通に行われるのですが、火葬場に運ばれることなく病院に運ばれ、時期を見て献体として使われます。その後、寺院に納骨され永代供養がされるそうです。
σ(^^)はこういう事例に直面したことが無いのですが、遺骨を持ち帰れず、納骨も個人で出来ないことで、遺族の心はどのような心情になるのかは分かりません。あまり簡単な事ではないのかもしれませんね。そんなことを考えていた昨日でした。

さて、起き上がります。


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