2021年8月29日日曜日

うん! 分かってきた

 咲読を回避して続きをやらせてもらっているので、かなり集中的に勉強できた♪ 分かったことが有る♪ 対馬島から壱岐島は、烽火では視認できないというのが、もはや学会では通説らしい。(^^ゞ そんなことも知らずに、ウロウロしてたわけだ。(笑) けど、何も知らないところからたどり着いた結論は、正しかったのだから頑張ったよね。 σ(^^)、偉いのかも知れない!(爆)

対馬の烽火は、推論通り島内の連絡用だったわけだ。8つくらい烽火の候補ポイントがあるそうだけど、金田城や港への通信で、早船で壱岐に連絡する。壱岐からは、烽のネットワークを使って首都飛鳥へ。

火山とか日岡だとか、関連しそうな地名がかなり残っているみたいだし、旗振り山みたいな近い時代のポイントも烽火のルートを踏襲している部分もあるかも知れないそうだ。烽火も、意外に早い伝達スピードを持っていたのかも知れません。

ちなみに旗振りというのは、大阪堂島のコメ相場を一早く伝えるための大型の手旗信号みたいなもので、驚くべきスピードでコメ相場を伝えていました。時代は、江戸中期から明治頃まで。

資料によると、旗振り場の間隔は3里(12km)、通信速度はなんと時速720kmもあった。大阪から和歌山まで十三峠経由で3分、天保山経由で6分、京都まで4分、大津まで5分、神戸まで3分ないし5分または7分、桑名まで10分、三木まで10分、岡山まで15分、広島まで27分で通信できたといわれている。へー! ですよね。受ける方は、望遠鏡や双眼鏡を使って旗を振る数でコメの値段(相場)を伝えたそうです。そういう場所なら、烽火にも相応しいかもしれない。そこに、古代の烽火ネットワークのヒントもあるのかも知れないですね。

ただ、目的地が各地方都市という事になるので、九州北部から飛鳥という単純なルートとは、違いもあるかも知れんね。

ちょっとすっきりしたので、今日からはポイント説明に集中する。どのくらいのポイント数にするかは、まだ未定で、これから考えます。ただ、予告している所は作りますのでご安心を。

カットしなくちゃな!
もう、伸び放題だけど、すまん、今日はダメだ。(>_<)  

σ(^^)に抱っこされながら、パソコン画面を見ています。何に興味を持ったんだろう? (^^ゞ 

さて、午前中は、病院で終わりそうです。やっぱり足が変。原因に思い当たることはない。(>_<)  治りきってなかったのなら、単独下見やスタッフ下見と2度の長距離は歩けてないはず。その後もなんともなかったのに、どうしたんだろうか。酷いことにならない内に行かないと、定例会で歩けなかったらとんでもないことになる。(T_T)  


風人の飯
串なし焼き鳥(塩)
茄子とカボチャの天ぷら風焼き

焼き鳥、久しぶりに食べたくてね。(笑) 串がないので雰囲気出ないのだけど。(^^ゞ
けど、味は良かった♪ もも肉を漬け込んで、下味十分にして焼きました。白ネギは、塩と山椒のみ。野菜を食べたかったので、緊急に天ぷら焼に。油を限界的に少なくして焼きました。カリっと仕上がって美味しかった♪ 
足が痛くなかったら飲んでいたのだけど、足のために飲酒は控えた。

いつもながら、全部食べたわけでありません。茄子も半分で良かったんだけど、生で残しておくことは難しい。鶏肉も小さいのを買うけど、残すほどではない。作って、取り置きにするのが一番かと思っています。一人前って難しい!