2021年8月30日月曜日

10年前のσ(^^) (本日2本目の更新)

長い待ち時間も、時には大事か・・・。(笑)

2011年5月13日(金)の風の書(旧風の書)に、このようなことを書いている。この日は、第26回定例会の前日です。同じことをしている! (-_-;)

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 昨夜、プリントをしながら、TVを見ていた。

何を見ていたかと言うと、これ!  

タイムスクープハンター ttp://www.nhk.or.jp/timescoop/ ← リンクは切れています。

今回は、「のろしを上げよ!」って話。平安時代なんだけど、律令体制化における軍防令の烽火台のお話。↓ の定例会で勉強した奴です。(笑) 烽には、烽長1名と烽子4名が配置されていた。

この番組は結構面白くて、前のシリーズもかなり見ていた。烽火台のイメージや、昼用はヨモギやワラのけむりを使い、夜用は火炬(かこ)と呼ばれる干し草を燃やした火の明かりで知らせていた。そんな様子が見ていると分かりやすかった。設定では、対馬の烽火だった。

動員されて過酷な任務に就く農民の貧しさや小汚さにリアル感があった。飛鳥時代も、そんなには変わらなかっただろうと思う。明日は、森カシ谷遺跡を訪れるけど、そこは烽火台だったみたいだ。ヒブリとかも紀路・巨勢路には多いらしい。そんなこともあって、最後まで興味深かった。

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ふとした切っ掛けで、全てを思い出した。今頃! (笑) 10年前なんだよな。番組の内容まで思い出せたのは、しっかり見ていたんだろうね。しかし、σ(^^)は、ちっとも進歩してないのが分かった。(笑) (-_-;)  第26回定例会は、西飛鳥の古墳をテーマにしていました。

それと、この番組には、いつか忘れたけど、コメ相場の旗振り人の物語もあった! 思い出したぞ!!  記憶って、芋づる式で思い出すもんだね。(^^ゞ

病院で暇だったので、とあることを検索している最中の偶然でした♪ 

↓ の定例会というのは、飛鳥時代の武器をテーマにした講演会の事を言っています。σ(^^)が、初めて軍防令を読んだ定例会でした。目的は、烽火ではなかったのですけどね。

思い出せて良かった♪