2021年8月29日日曜日

長芋のとろろご飯

 風人の飯

一昨日がガッツリ系だったので、昨日は軽~~く。

長芋のとろろご飯(味噌味)

素朴な味です。おかずは、出汁巻き卵と高菜のお漬物。味噌汁は自家製お椀インスタントのワカメと麩でした。出汁巻き卵、美味しく出来ました♪ ふんわり♪ 3個で焼きます。卵の殻1個の半分で計量するのですけど、白だし1杯と3杯の水。ちょうど良い感じです。母に教わりました。美味しい夕食でした♪ 

足の調子が悪いので、買い物にも出ず、たった58歩(スマホ持って)だけでした。しかし、ちと、気になる痛みが。はっきりしませんが、嫌な予感がするので週明けに外科に行きます。


ここからは、覚書です。m(__)m 面白くないので飛ばしてください。

「火立」について、いろいろと調べていました。烽火の痕跡地名なのかもしれないと思って。で、3ヶ所見つけました。(笑) 違うのも混じっているかも。

  • 鹿児島県いちき串木野市「火立ヶ岡」 標高348m 
  • 広島県廿日市市阿品 「火立岩」 海岸線 地名由来は、厳島合戦(1555年)で毛利軍が、この火立岩から宮島の包ヶ浦へと渡ったことで有名と書かれているのだけど、飛鳥時代に遡るかも知れない。現在、岩も無いという状況だけど、昔は丘や半島状の場所だったとも言われているようです。
  • 富山県小矢部市末友「火燈山」 標高92.4m
今のところ、検索ではこの程度しか出てこないです。「火立岩」がちょっと気になる。瀬戸内海の島々や沿岸部を烽火で繋ぐのが効率が良いからね。ただ、人力で伝えるのは難しくなるかもしれんけど。(^^ゞ 沿岸が良いか! 

それから、火山! 字が変わって、「帆山」ってのもあるみたい。面白くなってきた。でも、やっぱ、検索に掛かるようなデータは、ほとんどない。苦労してます。(>_<)



一番引っかかっているのは、対馬島と壱岐島の距離なんですよね。対馬南東端から壱岐北西端でも、48kmあるんですよ。烽火では、見えないんじゃない?  金田城からなら、なんと60kmを超える。

例を近くまで持ってくると、昔は、近鉄八木駅のホームから若草山の山焼きが見えた。(笑) 山焼きですけどね。(^^ゞ この間の直線距離は、約20km。見えるとしましょう。山焼きだけど。しっかり見えていた記憶がある。
京都駅までが、52km。駅前の蝋燭は見えない。(笑) 左大文字までは、56km。角度も悪いけど、見えない。山火事でも起きないと見えないのではないかという点です。どんな方法を使っていたんだろう。壱岐島の烽火は復元されたりして、後の時代かもしれないけど場所とかも推定されていて、受ける側の九州北部も何となくわかっているのか。けど、50kmは烽火では見えないのではないだろうか。いくら暗くて、海しかなくても。

朝鮮半島の烽火は、15km毎に設置されていたという。復元モデルなんかも探したのだけど、基本的な感じは、森カシ谷遺跡に似ているという印象だった。李朝朝鮮なんだけど、石造りで頑丈になったという事以外に、印象は変わらなかった。
興味があるだけに、なかなかたどり着けないのはイライラして来る。考古学者とかに向いてないわ! (笑)

すみません! 面白くもない記事で。m(__)m けど、今の関心ごとで、記録でもあるので。m(__)m

今日も似たような一日になるだろう。ついでに、メルマガの締め切り日が明日に迫っている。今回の咲読は、σ(^^)ではないけど、休憩している余裕は無くなってきた。

森カシ谷遺跡の資料を作って、今日も別のポイントの資料を作らねば。学生の頃、これだけ勉強していたらね! きっと違う人生になっていた。(爆) 両槻会を続けて、やっと勉強の面白さを知った気がする。(^^ゞ キツさも共に。