2012年6月30日土曜日

磐余池

昨年検出された堤の南側が、調査されたみたいですね。池底の状況が分かってきたとか。堆積した粘土層から、6末~7初とみられる土器片が数十点出土したもよう。磐余池辺雙槻宮があった頃とは、ほぼ合致しそうだけど、もっと古いのは出ないのかな?
一番上の層からは、13世紀の土器片が数百点出土したとか。その頃に水田になったと考えられるようです。
現地は、既に埋め戻されているようです。

道理で、磐余池の検索で来る人が多かったわけだ。(^^ゞ ↓ 拡大します。

書紀をずっと持ち歩いている。(^^ゞ 目的は、キーワードを拾うためである。ペンと栞を使って、発見個所をマークしていく。根気の要る作業だ! けど、他人に頼った資料作りはしたくないので、自分の手作業でするしかない。きっと見落としが発生するだろうと思いながら、ひたすら書紀を読む。ふー! まっ、ちゃんと資料を読んでくれる人もいるし、最近、毎回のように講師の先生から資料を褒めていただく。それが励みになっているし、何より勉強になるので頑張る♪