21日の読売新聞の報道に、今頃反応してます。(^^ゞ
「白虎?7世紀モンゴルの墓に「高松塚」似の壁画」
http://www.yomiuri.co.jp/national/culture/news/20120121-OYT1T00524.htm
モンゴルの中央部ですね。韓国のメディアが詳しく報じていますね。600年頃の古墳としているようです。あっ!σ(^^)ハングルが読めるわけではないです。翻訳サイト頼み。(^^ゞ
http://www.yonhapnews.co.kr/bulletin/2011/10/26/0200000000AKR20111026150700005.HTML
橿考研で見た大唐皇帝陵展を思い出すようなお墓。もちろん古墳そのものの規模は違うけどさ、地下へ続く墓道の両側に描かれているらしい。恵陵でしたっけ?でっかい複製が来てましたよね。モンゴルのも6mくらいあるというから、それを思い出した。
突厥時代の有力者のお墓とされるようだけど、まったく知識が無い。(-_-) 中国北方の遊牧民族なんだと思うんだけど、唐の影響を大きく受けていたのだろうか。交戦しているイメージばかりがあるのだけど、現実にはいろいろと交流もあったのでしょうね。
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24点の人物壁画は中国人や、東西交易で活躍し、円すい形の特徴的な帽子をかぶったソグド人のほか、ヨーロッパ人とみられる人物も描かれていた。
火葬された遺灰のそばから宝冠の破片や腕輪、指輪などの装身具、ローマ文字が刻まれた金貨様のものなど、120点以上の金製品が見つかった。
読売新聞には、こんな風に書かれています。
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同じ四神の図柄が東に流れて、キトラや高松塚に描かれる。文化の広がりって、よく分かりませんがすごいですね!