勉強会を含めて4回の特別回を、終了できました。やっぱりいろんな所から確認が出来たことは、めっちゃ勉強になったのではないかと思いました。マップ上では分からないことも多いので、良い経験になりました。
おそらく、誰よりも数多くの地点からチャレンジ出来たことが嬉しく思います。見え方とか、こういう場所なら見えやすいんだという事も、何となく感じることができるようになりました。
ちと限界を超えて、今回はバテバテです。総歩数23,205歩、14kmでした。無理し過ぎました。もう、動けません。(>_<)
第1烽は葛城市中戸新池畔からのウォッチでしたが、肉眼・カメラ共に確認が出来ました。約9km強って感じの所です。幸先の良いスタートだったのですが、この後が・・・。
明神山からの距離 9.63kmでした。
肉眼でもしっかり見えていました
カメラ最大ズーム
第2烽は、屋敷山からのウォッチを期待していたのですが、木立で見えず、近くの4階建ての建物にも上がったのですが方向の問題もあり断念しました。方向や立入禁止地点があり、この時間のウォッチを諦めざるを得ませんでした。また、火振山古墳付近からは明神山も見えず、残念な結果になりました。
葛城市南藤井 火振山古墳
この手前の屋敷山古墳頃から足が重くなり、予定が押してしまうことになりました。ので、悉く電車に乗り遅れ、第3烽に間に合わない結果になってしまいました。申し訳ありません。
第4烽でもギリギリで甘樫丘に到着。村長初め、S先生やT先生などと烽火を確認しました。烽火は、肉眼・カメラ共に確認できましたが、中間点のバルーンがイマイチ見にくく、辛うじて姿をカメラで捉えることができた次第です。
甘樫丘から
中間ポイントからのバルーン
甘樫丘からのカメラ
その後、山頂で和やかな会話が続いたのですが、川原展望台に回る途中に、いろいろ見たりしながらぐるっと回って、石神遺跡付近を見て帰路につきました。
烽火は、私の足の問題もあって、上手く見て回れなかったのですけど、葛城山麓の私が言う所の第2ポイント付近で確認できたこと、甘樫丘からも風の強い中でも確認できたのは良かったと思います。
もし、まだ先があるのなら、次はバルーンのもう一工夫が必要ではないかと思いました。
それと、やっぱ下見を手抜きしてはダメだという事、足の状態をもっと上げてかからねばならないことを肝に銘じました。
お付き合いをいただきました皆さん、ごめんなさい。そしてありがとうございました。
村長が言ってましたが、まだ続きそうな烽火企画、出来るだけ参加して勉強させていただければと思っています。