2021年3月8日月曜日

再延期

廃寺取材は、再延期だ! 昨日は、こんなに雨が残るなんて言ってなかったやん! まっ、まだ時間が有るので、明日の朝かな。。。

今日は、Ⅱ期遺構。飛鳥板蓋宮です。Ⅱ期遺構だけの図では分かりにくいので、逆に重ねた図で見ていただきます。
昨日、思いっきり勘違いされた方から聞いたというコメントがあった。間違った方は、Ⅲ期遺構の内郭中軸線をⅡ期遺構の中軸だと聞き違え? ているようで、それでは巨大な飛鳥板蓋宮が出来てしまいます! 飛鳥川を跨ぐような巨大さになる。(^^ゞ 
変だとか思ったら、公開してる資料を見てもらえばよいのだけど、なかなかそういう努力はしてもらえない。咲読も資料も何のために書いているのかと、ガックリ来る。(>_<) 
そういう疑問を、当日内に解決していただければ良いのだけどな。今回の定例会では、説明後の移動時間に多くの方が図を広げながら質問に来られた。初めて聞いたのだけどと言って、確認の質問がたくさんあった。いつもなのかもしれないけど、久しぶりにσ(^^)も先頭を外れていたので、お話をたくさんできた。出来る限り対応したと思うのだけど、声掛けをされずに帰られると、σ(^^)達にはどうしようもない。
聞いた方が疑問を投げかけてくれたので分かったけど、σ(^^)達がとんでもないことをやっているように受け止められては、たまったものではない。

今回は、先生方が4名、院生4名、スタッフ4名が居た。簡単に間違いやトンデモ説を見逃すはずがないのですよね。元々、トンデモ説が好きではないσ(^^)。両槻会って、割とベーシックな考え方をする。ここで、大きな間違いはやらかさない!

Ⅱ期の西端は、Ⅲ期の内郭中軸線に重なるように近い(同じ)ところを通る。Ⅱ期の南限塀は、Ⅲ期内郭の南北区分塀に極めて近い(同じ)。そういうことを担当は発表し、資料もそのように作られています。σ(^^)達には、とても大事なことなので、くどく書いておきました。
超正確とは言えないけど、かなり正確な重層関係図

なお、Ⅱ期の遺構は部分的に検出されていて、図面も公開されています。

相原先生の飛鳥板蓋宮構造復元図より

重ねてみると!
左が広くズレているように見えますが、広いのです。(^^ゞ σ(^^)が下手なわけではない。(笑)

よって、この図からは、飛鳥板蓋宮の正殿は、飛鳥宮跡の説明板のやや北東からやや南東直ぐの田んぼの中という事になります。


風人の飯
シーフードカレー
エビフライは市販品。後はイカが入っています。野菜は、玉ねぎ・人参。ルーは、辛口ジャ〇カレー。