昨夕、第74回定例会の共通資料を公開しました。是非、ご覧ください。
共通資料には、σ(^^)が作成した図と、梅前さんが作った『日本書紀』の関連記事一覧があります。梅前さん作成分も、何らかの形で公開を考えています。
今回の新作(飛鳥宮跡Ⅰ期遺構所在地図)
資料では、各期の遺構の所在地が分かるようにしてみようかと奮闘しました。正直、正確です! とは言い切れないところもありますが、ほぼその辺! 的な正確さで描けていると思います。個々の図面を見つけることが出来なかったのが残念ですが、まっ頑張って描いています。
で、Ⅰ期は斜方位なんですよね。北で西に20度ほど振れています。これが、古代飛鳥の自然な建物(土地)方位だとされます。南東が高くて北西が低い地形なので、それも頷けるところです。
ただ、疑問も出てきます。前時代に建てられた小墾田宮が正方位を向いていること、飛鳥寺も正方位に建てられています。推古天皇の時代に正方位に建てられた建物がありながら、舒明天皇になって斜方位に戻るのはなぜ? そこが面白いところ! やっぱ飛鳥岡本宮も正方位で、まだ、その遺構が見つかっていないという考え方も、当然あるかと思います。
さて、昨日は、夕刻になってから、さわさんへ。お届け物を受け取りに行ってきました。ありがとうございました。m(__)m
本日は、朝から雨が降っていて、某寺跡には行けませんね。明日午前が晴れ予報なので、出かけますか。半分歩こう! そのくらいにしておかないと、また痛みが出てもつらいですからね。で、今日は、少し勉強しておこう。知ってて撮るのと、知らないで撮るのは違っていたいと思うσ(^^)。(笑)
