いつもバタバタしていた水曜日、今は自分の通院だけになったな。
昨日、満中陰までの仮祭壇を設えるのに、ベッド周りを片付けた。そうしたら、出るは出るは! 行方不明の靴下の片方! スリッパの片方! 埃やゴミの中から出てきました。(^^ゞ ティッシュボックスとウェットティッシュの容器。
風鼓さんは小柄だったので、ベッドは1番低い位置にセットしていて、処置をする時のみσ(^^)の作業しやすい高さにしていた。一番低い位置では、ベッドの下は見えないし、上げている時は介助をしているので見ることはなかった。ここに溜まっていたのか・・・(>_<)
ポータブルトイレを片付けて、ベッド周りを綺麗にして、今日は介護用品なども片付けなくては。パットやリハパンがたくさん余っている。どこかに寄付して使っていただきたいと思っている。どうするべきか、ケアマネさんに聞いてみようかな。
風鼓さんの介護で目いっぱいのこの4年ほどは、途切れてしまっていたのだけど、σ(^^)、お経をあげられるのです。俗に『正信偈』と言われる『正信念仏偈』はもちろん、浄土三部経と呼ばれる『仏説無量寿経』、『仏説観無量寿経』、『仏説阿弥陀経』まで。どれもとても長いので、比較的短い阿弥陀経だけ朧気ですが内容やフレーズの幾つかを覚えています。
昨日、朝夕のお勤めをしました。せめて、満中陰までの毎日、お勤めを欠かさないでおこうと思っています。そして、中陰には阿弥陀経を誦経したい。
他宗派と違って、満中陰の意味はさほど重くはないのですが、きっしょとして良いのではないかと思っています。きっしょって、どう書くのだろうと思ってググると、奈良の方言って書いてある。(^^ゞ ほんとか? 機っしょかな? 期っしょ?
京都でも通じるぞ! ?
しおどき。機会や節目などの意
病気をきっしょにたばこをやめた
(病気をしおどきにたばこを止めた)
知らんかった! 標準語やないのか・・・。(笑) まっ、関西弁だと思っていたのだけど。
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仕事もしなくてはなりません。一昨日、飛鳥遊訪マガジンの原稿締切。(>_<) まだ、何も書けていないのが実情です。間に合うのか? まっ、原稿は頭の中にあるので何とかなる? 今のところ、2本の原稿があります。連載していただいている『飛鳥古寺手帖』と読者投稿。しかし、咲読を書きたいのです。申し込みのペースが上がらないので、何とかしなくては。咲読って、書けば効果があります。何人かの方が、咲読発表後に申し込んでくださるのが常ですので。頑張りたいのですが、どうなるか。。。。