昨日、どうしても外せない用があったので、ショートの後だけどデーを強行しました。ヘルパーさんの話によると、1日穏やかに過ごされましたとの事。ほっとしました。しかし、夕刻に排便があり、やはりトラブル化。これは仕方がないのですが、送っていただいた車の中で、いつものように家が分からなくなる。(>_<) 一昨日は、そこから・・・。
でも、昨日のヘルパーさんの扱いは違った。車が家の前まで入ってくると、やはり声が聞こえる。「ふ~と~!」もちろん本名だけど。何度も何度も叫ぶ。その間に起こったことは、一昨日の真逆だった。ヘルパーさんは、風鼓さんを誘導しながらも、背中をなぜてくれたり、落ち着かせようと優しく接してくれた。σ(^^)も笑顔で迎える。内心は厳しいその後を思い描いていたのだけど。ヘルパーさんから報告を聞き、「私が道路工事で回り道をしたのが悪かったのです」と聞いた。そんなことないです! 声は聞こえないし、道なんて近所に来るまで分かりませんから。
で、部屋に入れてからは、暫く自分の状況が分からなくて、不安な顔をしていたのだけど、15分くらいで落ち着いてきた。水無月も役割を果たしてくれた。ふー!
で、昨日は、ちゃんと夕食も出来たのでした。
一昨日と昨日、この違い! これを言いたいのですよね。
人の心って、ちょっとしたことで変わる。それが認知症の老人でも。σ(^^)も、そのことをもっと気をつけねばならないと思った2日間でした。
デーサービスの施設のヘルパーさん達から
家では見せない一面。σ(^^)は、長い間、母の笑顔を見ていません。σ(^^)にも問題があるように思います。反省!
風人飯
鶏の水炊きで夕食にした。考える力がなかったので。(^^ゞ 鍋でごまかせる冬は好き。風鼓さんのは、小さな土鍋に入れて煮もの感覚です。ポン酢も掛けちゃいました。
写真を撮り忘れています。(>_<) やっぱ、余裕をなくしてますね。
