2019年5月13日月曜日

筋肉痛の嵐!

足は、そんなに来ていないのだけど、上半身の筋肉痛が酷い! 腰もね。

土曜日から掛かっているのだけど、ゼミ生君たちの資料チェックを頑張っている。のだけど、昨日は途中で寝落ちたり、能率は悪化している。今日は、共通資料としてσ(^^)の資料をまとめて、1冊の配布資料に纏めねばならない。今日中に何とかしないと、後が大変になって来る。まずは、チェック分だけでも送ろうか。若干だけど、修正してもらわないといけない部分もあるのでね。
風鼓さんが居るので、何処まで頑張れるか・・・。

金曜日に坂田寺の資料を公開しましたので、風の書にも掲載しておきます。分かっているのは、奈良時代の伽藍なのですが、付近には飛鳥時代の坂田寺が眠っているのは確実です。坂田寺ってあまり知られていない部分もあるのだけど、尼寺として大きな力を持っていたのは確実です。

 万葉歌碑のある公園が坂田寺跡だと思っている方が多いようなのです。実はあそこは伽藍外。で、桜やレンギョウが綺麗な公園は、実は良く出来ていて、伽藍の南東部分を復元してあるのだけど、気づく人は少ない。勿体ないね。
そこを、今回は見直していただければと、マニアックな写真をたくさん付けた。

南西のイチゴハウスから入ると、通路のように見える回廊跡。
単に公園の通路ではないのです。南面回廊なんですよね。幅も合わせてあると思われます。
 回廊の南東コーナー
 仏堂の跡
仏堂跡を反対から
 で、歌碑のある休憩所
上居から見た坂田寺跡
今回は、上居に登ってみようと思いついた。真ん中の道路が伽藍の対角線に重なります。

風の書では、この程度にしておきます。

さて、資料に掛かります。