2012年8月30日木曜日

Project Rebirth

飛鳥再生ではなくて、飛鳥再盛♪ 

ここに、今回の「光の回廊2012 -甦る古の記憶-」への熱い想いがある。
明日発行の飛鳥遊訪マガジン142号で、皆さんにもその想いが伝わるだろうと思う。この想いに共感したからこそ、両槻会は参加協力することにしました。

それは、臨時号でも書かせていただきましたが、再盛のきっかけとなれば! 来てくださる観光客・観覧者の100人に1人でも良いから、リピーターを作りたい! それが目的なら、ほんの少しかも知れないけど、お役に立てればと思った。
だから、おこがましいけど、ギャラリートークでもサポート係でも点灯係でも、風人は頑張るつもりである。

風人は、ずっとこのようなことを皆さんに言ってきた。両槻会の存在自体が、元々そういうことだと思っているσ(^^)。自分は飛鳥が面白い!と思った。だから、皆さんに面白いよって投げかけてきたつもり。その小さな力が、両槻会になった。だったら、もっと大きな力のある飛鳥資料館が、その気になってくれたのなら、もっと大きな「Project Rebirth」が出来るのではないかと思うのです。
飛鳥が好きだと思っている皆さん、是非、ご協力をお願いします。

いろいろ問題点はあると思うのだけど、でも!何もやらないよりは良い。やれば次はもっと良く出来ると思うから。
当日は、楽しく盛り上がると思う。一人では楽しみも少ないけど、飛鳥好きの仲間が集えば、何倍にも楽しい♪ 両槻会ってそうじゃないですか、いつもワイワイとおしゃべりが絶えない!

昔、よく言っていた! 飛鳥菌に感染したんだとか、飛鳥菌をまき散らすんだとか、おそらくそんな表現はご存じない今回の仕掛け人が、「飛鳥ウィルス」という単語をメルマガ記事に使われた。考えることは同じなのだと、少し感動した。(笑) 明日、夕刻に発行するメルマガを読んでください。きっと、貴方も賛同してくれるとσ(^^)は思う。

ともかく、15日・16日と来場してくださるだけで嬉しく思います。σ(^^)は両日、飛鳥資料館に居ますので、声を掛けに来てください♪