風邪っぽい! まだ週中なのに、辛いところだ。
さて、7月定例会の準備を急がなければならない。σ(^^)の担当は、当日の進行と飛鳥で相撲が行われた場所の案内だ。行われたかもしれない場所を含むのだけど、飛鳥ど真ん中の案内になる。
コースは馴染みの所なのだけど、両槻会らしくやりたいと思っている。つまり、詳しく調べる必要があるって事ですな。(^^ゞ
http://goo.gl/maps/KAVp
飛鳥遊訪マガジンで、あい坊先生が連載してくださっている小墾田宮の推定地なども、現地で地形を見ながら考えてみたい。バスの便がシーズンオフ用になっているので、逆にゆっくり時間が使える。
残念なことにローテーションの関係で、あい坊先生のご寄稿が定例会前日になってしまうのだけど、出来るだけ読んで来ていただければなと思っている。
メインテーマから少し外れるかも知れないけど、小墾田宮の推定地を皆さんと考えながら歩くのも面白いのではないだろうか。当日は、甘樫丘で昼食後、飛鳥資料館まで1時間取れる予定である。
その分準備が必要なのだけど。(^^ゞ 頑張ります。
帝塚山大学公開講座 『古事記の世界』 ってのが有る。
http://www.tezukayama-u.ac.jp/social/lectures/
毎年9月に、さいかくホールで実施される講座なのだけど、2回目に、第33回定例会講師の甲斐弓子先生が講演をされる。テーマは、「『古事記』に見る災いを吉に転ずる日本人の智」。甲斐先生らしいタイトルである。
昨年までは、申し込みの必要はなかったのだけど、今年から先着順になった。たくさんの方が聴講されるからなぁ~! 昨年もS先生の講座を聴講したのだけど、その時に、M先生からご著書に使う写真を撮ってくれないかとの依頼があったのだった。懐かしい!(^^ゞ
甲斐先生のお話は、丁寧な語り口調なので、とても聞きやすい。定例会でも、きっと分かりやすいお話をしてくださるだろう。楽しみである♪
で、早速、申し込んだ。