2012年5月8日火曜日

復活♪

元気回復です♪ 
本日から、第33回定例会の参加申込を受け付けます。

両槻会主催講演会
「相撲と槻(つきのき)にみる祓いと政」

講 師 : 甲斐弓子先生 (帝塚山大学考古学研究所 特別研究員)
開催日 : 7月7日(土)
会 場 : 飛鳥資料館講堂
開 演 : 13:00(予定)
定 員 : 40名
運営協力金:1,000円
申 込 : 5月8日より受付開始(定員になり次第締切)
    両槻会事務局宛てに、メールでお申し込みください。
asukakaze2@gmail.com

:::甲斐先生からいただいた講演概要:::::::
神事といわれる相撲の起源は垂仁紀に見ることができる。紀元前・後を渡る時代で、相撲は祓いの為に行なわれていた。相撲は、神祇の国・日本独自のものと考えられがちだがそうではない。高句麗壁画にも力士像と考えられるものがある。無論、相撲そのものであるかどうかは定かではない。古墳にも相撲に関わるものを見出すことが出来る。相撲発祥は「當麻」と考えられているが、『古事記』国譲り神話の力比べも相撲の一環と考えられ、神事、政に深く関わる。持統天皇9年(695)飛鳥寺の西の槻の下で行なわれた相撲は、「相撲と槻」という最強の取り組みであろう。相撲節会の初見は『続日本紀』によると、天平6年(734)7月7日である。
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申込をお待ちしています♪ 


yさんや、Mさんのブログを読んでたら、やっぱ同じような感想なんだなって。
1番嬉しかったのは、森先生が遅くまでずっと笑って楽しんでくださったこと。
スタッフは、咲読の読み込み(チェックのため)や打ち合わせや、事前に講師が書かれた論文などを読んでいるので、講演内容は物足りなく感じることが多いのだけど、その先に行ってしまったら、とても一般参加の方には難しくなってしまう。今回だって、難しい!と言う声もあった。言葉や物や地理に馴染みが無いと難しい。せめて咲読をしっかり読んでいただければと思うのだけど。(^^ゞ むずかしいよなぁ~ とっつきやすいように、いろいろ工夫はしているつもりなんだけどね。頑張らねば。

朝から大量のコロッケ、メンチカツ、ハンバーグを作った。ミンチが安かったもので。(^^ゞ 風鼓さんもミンチなら肉でも食べやすいので、このようなメニューでも大丈夫。全部細かく刻んだ食材なので、良いのですよ。油っぽくならなければね。(^^) 
メンチカツは、ミンチよりキャベツをたくさん入れる。ニンジンなんて擦っちゃうんですけど、大量投入。柔らかく作ります。美味しいよ♪ 揚げお好み焼きみたいな食感。2時間掛かりましたとさ。ふー
次は、使いまわしを考えないとね。(^^ゞ 

来年の予定を作りたいと思っている。3月は決めた♪ ウォーキングである。他は、まだ決定していない。講師をしてやろうという先生がおられましたら、両槻会までご一報をお願いします。m(__)m 

さて、9月定例会も詰めに掛からねば。関連する先生方、よろしくお願いします。m(__)m もう少ししたら、うるさく言うと思いますので。(^^ゞ