土日共に外出したので、目の疲れは随分解消できました♪ 遠くの山とか、梅の花の咲く田舎風景に癒されたのでしょうね。(^^) ということは、原稿が出来ていないということで・・・。(-_-) 両方は、やっぱ難しい。頑張ります。m(__)m
巨勢寺跡って、今の場所では面白い所に位置します。心礎の残る塔跡は、近鉄吉野線とJR和歌山線に挟まれた畑地に在る。写真、左が近鉄。昔?は、線路内を通ってこの塔跡に来る人も多かった。両槻会は、そんなことはしません。
この辺り巨勢谷が狭くなっていて、道路や鉄道を作ろうとしたら、やはり隣り合わせのような状態になってしまうんだろうな。写真の左側には、曽我川も流れているのです。そうすると、古代においても巨勢寺は随分目立つ所にあったってことですね。当然か。(^^ゞ
σ(^^)が置いたわけではないが、わざとらしく塔心礎に落ち椿が・・・。(^^ゞ 誰か来てた?(笑)
道中には、こんな道標もあった。左に進むと吉野大峰山、右は「かうや」と書かれている。もちろん高野山である。つまり、紀路ということになる。はい♪ 道を間違っていないことを確認。(笑)
所々には、旧街道の面影を留めているところもありましたよ。
ただの田舎道だと思ってしまうと、それだけなのですけど。歩いていると、こんなのに出くわしました!
いきなりだったので、びっくりしてしまいました。(^^ゞ 城跡か!って、けど、そんなことは聞いたことも無いし、補強してる所があまり丁寧ではないので、文化財ってことでもないのか?とか、しばし見ていたのですけど、正体は近鉄の駅でした。(^^ゞ そうこの日のゴール、薬水駅がこの上にあるのです。しかし、本当にそれだけなんかな?未だに何か腑に落ちない。(笑)
昨日は、駅に到着するとすぐに電車が来たので上から見る余裕はなかったのだけど、機会があればまた見てみたいですな。




