2012年3月22日木曜日

4時かぁ~

σ(^^)はその頃、JR隅田駅で電車を待っていた。写真を見比べたら、おおよその時間は分かるよね!(笑) 隅田駅発16:13王寺行だったと思う。車窓からずっと歩いてきたルートを見ながら、JR高田駅までの約50分をぼんやり過ごしていた。皇子邸に寄らなければ、σ(^^)の場合、JR高田駅乗り換えが早く帰れる。乗換に7分ほど歩かなければならないのだけどね。(^^ゞ 
重坂峠の登りである。電車の左端の切通しの所が峠になる。徒歩でなら、きついと言うほどの傾斜ではない。
正面の山が真土山である。現在地名では、もう一つ向こうの山を真土山と言うのかも知れないけど、纏めて真土山で良いのだろうと思う。このピークを越えなければならない。JR和歌山線のように迂回したいところであるが。(^^ゞ 古代の紀路は、どうだったのだろうか。
現在の万葉古道が、そのまま紀路だとは思えないのだけど、赤井氏城館は関所のような役目を果たしたとも説明されるので、やはりピークに近いところを江戸時代には通っていたのかも知れない・・・。

飛び越え石のルートは、いつ頃から出来たのだろうか。落合川という渓流を超えないといけないのだけど、紀路としては橋があったとσ(^^)は思うのだけどね。(^^ゞ ただし、吉野川に合流する辺りでは川幅が広くなるから、真土山中の狭い部分であったと思う。昔は吊り橋があったと書いている人もいたけど、どうなのだろうか・・・。道路って、使っている間は立派なのだから、今のような山道・獣道みたいなことは無いと思うのだけど。
これでは、物資の運搬が大変だよ! このままこれを紀路だというと、古代人をバカにしているような気がする。(^^ゞ 飛鳥の飛び石みたいなものだろうか、メインルートはこんなのじゃないとσ(^^)は思う。あるいは、ここに橋が架かっていたのかも知れないが。一度しか行っていないし、周辺の地形も見ていないので、まっとうな意見は言えないけど、古代だからこんなものという考え方は間違っているのは、よ~く知っている。