2012年3月16日金曜日

飛鳥遊訪マガジン129号

本日、午後4時発行です♪

久しぶりの1記事担当なので、少しだけ余裕があった♪ その間に、有間皇子などもおさらいできたので良かった。(^^) シナリオも進んでいるようなので、σ(^^)も楽しみだ♪ 月末には形にして、参加者には事前にお見せしたい。

塩屋連コノシロって、結構興味深い存在かも知れないと思ってきた。有間皇子の変に連座して刑死している内の一人。もう一人は、有間の舎人だから、協力者?加担者としては、唯一といっても良いかも知れない。紀の国の磐代辺りを本拠にする豪族だとされているようだ。塩屋連だから、製塩などに関わってる者と思うのだけど、斬られる時に分かりにくい言葉を発して死んでいった。(^^ゞ
「願令右手作国宝器。 お願いだ。右の手で国の宝器を作らせてくれ」といった。と書紀には書かれている。自分は宝器を作れるので、殺さないで!って言ってるのだろうか。右手は傷つけずに切ってくれという意味にも読めるようにも・・。宝器って何? 
中央公論 井上光貞監修の日本書紀の註には、「機械づくりにすぐれていたからだといわれるが、未詳」と書いてある。機械? 製塩に関する機械なのだろうか? 

有間皇子が刑死させられたのも磐代付近だとされるから、塩屋連コノシロとなにやら関係がありそうな気もする。もし、日本書紀のある本に書かれているように、紀温湯を包囲する謀反の計画があったとしたら、この塩屋連は重要な人物ということになる。最初に投入できる軍事力ってことになるので、有間側の重要人物だったのだろう。だから、刑死させられたと考えると、謀反計画は具体性を持って有ったことになる。

週末風人
土曜日
終日雨のようなので、昼から橿考研博でお勉強にしよう。夕方からは、有間皇子邸で特別回の構想を練る。(笑)

日曜日
お天気と相談しながらだけど、少しは歩きたい。