ど~っと気力が切れました。力尽きたって感じです。
どこかで異様に気力を使っていたのかも知れない。疲れました。
定例会は、良い会になったと思います。σ(^^)は先行してご挨拶やお話をしていたのだけど、田辺征夫先生にも事務局作成資料を褒めていただき、両槻会を驚きをもって受け止めていただけたようでした。講演でも資料を活用していただき、作り手側としてはとても嬉しかったです。30ページの資料は事務局全員の努力が詰め込まれていますのでね♪
資料は、レポと共に両槻会サイトにページを作成しますので、内容に関してはそれをお待ちください。
参加者にも飛鳥資料館の展示を改めて見ていただいた。ほぼ完形の瓦と心葉形水晶玉(ハートの水晶)などの鎮壇具なのだけど、本物を見ていただく、現地を見ていただく、関連付けて記憶に残る勉強が出来たのではないかと思う。
田辺先生のお話しぶりは、さすがに巧みである♪ 分かりやすい。坂田寺の説明から、古代寺院の概略、飛鳥京にまで話が進み、予定を超えて約2時間の講演となった。
ただ残念だったのは、机が無かったこと。メモが難しいのと、やはり集中力がやや散漫になるような気がする。勉強の姿勢の癖なのかもしれないな。
自己反省(^^ゞ
坂田寺を十分に把握できていなかった。(>_<) 頭に整理されていないと、やはりうまく話せない。若干悔いを残した。σ(^^)でも、通り過ぎる場所でしかなかったので、初めて坂田寺跡と認識された方たちには、位置確認が難しかったかもしれない。m(__)m 遺構図や資料をじっくり見直していただければと。勉強不足を痛感した。やはり付け焼刃はそれ以上にはなれない。
右側にリンク集に、参加者の記事がアップされています♪