2022年12月15日木曜日

甘樫丘から・雷丘北方から見えた!

 甘樫丘から見えました♪ ほぼ等距離ですけど、平地の雷丘北方からも烽火を確認することができました。視力の良い方には肉眼での視認も出来たそうですが、私は雷丘北方では出来ず、甘樫丘からは辛うじて視認できる程度でした。

しかし、条件が良ければ見えることが分かったことは、めっちゃテンションを上げてくれました。

加工はしていません





風の影響と麓の香芝市で発生してしまった民家火災の影響を受けながらも、時折、烽火が見えました。これは、肉眼でも同じで感動の一瞬でした。ただ、風の影響も強く、烽火が真横にたなびいているので、視認がなかなか難しいと言わざるを得ませんでした。写真は、同距離の甘樫丘からのものですが、雷丘北方からも見ることができました。

気象条件的に風だけが強く影響しましたが、絶好の気象条件。前回のように靄も発生しないと、辛うじて視認することができました。ただ、こんな日は、そんなに多くないと思いました。やはり、確実性という面では、短い烽火ネットワークが必要なのではないだろうかという思いが付いて回りました。

気象条件ばかりではなくて、毎回参加していただける方々と意見を交わしていると、楽しい発想も聞けて勉強になります。こういうのが、本当の勉強なんでしょうね。楽しくて、仕方がないです。
今回は、参加の皆さんとアフターまでお付き合いをいただきましたが、これこそ両槻会って感じになりました♪ また、いろんな機会でこのようなことができればと思います。ともかく、参加される方のレベルが高いわ! 遠くからでも来てくださるのだから、当たり前と言えば当たりまえです。楽しかった♪ 

天候という不確実なものに頼るところが多い烽火、確実な通信という絶対条件とは裏腹な所も多いことが分かってきました。気象条件をはじめとする不確定要素を補うために、やはり確実なネットワークの存在が必要だった気がします。

もう1回ある実証実験では、いろいろな要素を考えて、また、数カ所での確認が出来ればと思っています。どうぞ、皆さんの知恵もお貸しください♪ 煙だけを探して歩くのは退屈と思われると思いますが、実際には意外と楽しいですよ。感動もありますしね。今日も、笑顔と笑い話が絶えませんでした。(笑)