辻斬りではありません。(笑)
昨夜、仕事に疲れて、TVを何気に見ていた。普通、7時からはNHKがかかっている。見ているわけではないけど、BGMっぽく垂れ流し。(^^ゞ けど、昨夜は、なぜかナニコレ何とかって番組になっていた。で、ふと気になって画面を見たら、辻切の話をしているではないか! いや! 辻斬りではありません! 辻切。こちらで言うところの勧請綱掛です。流石に、直ぐに分かりました。
番組のHPとかを探すと、千葉・木更津市…住宅街の電線につるされた不気味なワラ人形?現地調査で判明!300年前から続く伝統の風習「ツナハリ」と書かれていました。
ここでは、ツナハリというらしい。人形を綱に吊っているようです。不気味ですねって感じの進行です! (笑)
藁人形の他にも絵馬やエビやサイコロやタコなどをかたどったものも吊るしている所もあるとか。
この辺りでは、起源は江戸時代(300年前くらい)だそうです。
地区の入口と出口に該当する場所に設置された電柱に棒をたてて、そこから道の頭上を横切るように紐で結び、そこに藁人形を吊るしています。
勿論、藁人形はこの地区の方による手作りで、毎年1月に新しいものと交換しているそうです。
この辺りでは、起源は江戸時代(300年前くらい)だそうです。
地区の入口と出口に該当する場所に設置された電柱に棒をたてて、そこから道の頭上を横切るように紐で結び、そこに藁人形を吊るしています。
勿論、藁人形はこの地区の方による手作りで、毎年1月に新しいものと交換しているそうです。
ウィキペディア(Wikipediaによると、
日本の村落においては、村と山の境界にあたる野良(ノラ)、あるいは村と村の境(サカイ)には古くから魔や疫病をはやらせる神などが出入りすると考えられていた。出入り口にあたる道には魔を防いだり、追い払うために道祖神が祀られたり、注連縄(または藁で作った蛇)を張ったり草履や草鞋が供えるなどの道切りが行われていた。
日本の村落においては、村と山の境界にあたる野良(ノラ)、あるいは村と村の境(サカイ)には古くから魔や疫病をはやらせる神などが出入りすると考えられていた。出入り口にあたる道には魔を防いだり、追い払うために道祖神が祀られたり、注連縄(または藁で作った蛇)を張ったり草履や草鞋が供えるなどの道切りが行われていた。
関西地方では近畿地方を中心として、村境や辻、寺社の境内などに注連縄を渡す勧請縄(かんじょうなわ)という行事が多く行われている。また、比較的都市化の進んだ千葉県北西部地域(佐倉市、市川市、船橋市、八千代市)を含む千葉県各地で、名称はさまざまだが、道切りに相当する行事が現在も行われている。形態も、百足や蛇や龍の形をした綱を境界の木に据え付けるもの、同様の綱を道に張り渡すもの、人形や魚介類(蛸や海老)を模したものや草履などを吊り下げるもの、鹿島人形やお札を立てるものなど、多様性に満ちている。
なるほど、千葉県にも例が多いという事は、先生からもお聞きしていたが、偶然だけど良い予習になった。これを機に検索して調べていると、23時を回っていた。(^^ゞ
楽しかった♪ 心覚えのメモ書きでした。(笑)
風人の飯
豚バラとキャベツのとろとろ炒め煮を作りました、先生は、デリッシュキッチン。(笑)
簡単だし、材料も少ないので、短時間で作れるのは良い♪ 味もだいたい分かるしね。片栗粉でとろみを付けて、おかずらしいレシピになりました♪
スマホ故障中なので、写真はありません。(/_;)