とあることをきっかけに、ガイドさんってなんだろうかと考えています。σ(^^)はガイドではない。
元々、両槻会ってのは勉強会みたいなところが有って、テーマを見つけて勉強して発表する感じがありました。そういう定例会も、過去にはありましたが、それが基本姿勢であることは今も変わりません。だから、本気で準備するし、資料も作ります。ウォーキングの資料が、80ページにもなるなんてマニアックの極みですけど、それは勉強の成果なんですから仕方がない。(笑) そういう方向性は、変えたくないなって思うのです。
もちろん、勉強してきたことの何分の1か百分の1かは、σ(^^)のような馬鹿でも残りますので、15年の蓄積で飛鳥の事は、よく知っているとの評価をしていただくことが多くなっているのだけど、考えてみたらこれだけやってたら当たり前か?!(笑) しかし、それは、自分が興味を示した部分だけになってます。スコーンと抜けているところが有るのは、自身が一番知っている。(^^ゞ 例えば、高松塚。例えば、聖徳太子。有名どころは飛ばしましたからね。(笑) 光の回廊の影響で勉強した星宿の南以外は、まるで知らないとか。(^^ゞ
飛鳥遊訪マガジンに咲読というコーナーを作ったのは、第6回として実施した飛鳥検定から。この咲読は、先に読む(予習)、話に花を咲かせるから作った造語。楽しく予習しましょうってことなんですけど、2カ月かけて参加の皆さんにも、テーマに関して一緒に考えてみませんか! 面白いでしょ! という投げかけでもあります。そうやって、皆で一緒にもう少し深入りしませんかってお誘いなのです。(笑)
ので、σ(^^)達はガイドではないと思うのです。たぶん、駅前で降りてきた人たちを、一日案内するなんてことは、全くできないでしょうね。ガイドに向いた資質もありません! きっぱり。好き嫌いがすぐ顔に出ますので。(超笑)
まとまりはありませんが、そんなことを思っている今日この頃。(笑)
風人の飯
鶏もも肉とほうれん草の味噌マヨ焼き
味噌とマヨネーズを混ぜたソースを、ソテーしたもも肉とほうれん草に掛けてトースターで焦げ目を付けました。香ばしくて、とても美味しかった♪ 味噌マヨソースの比率は、2:3くらいが良い感じです。
