昨日は、西安寺現説から帰って、昼食後、寝てしまいました。(^^ゞ やっぱ、疲れが出ましたね。σ(^^)、万全の体調ではなかったのが響きました。けど、充実した2日間でした♪ 伊藤先生は、お体に異常が出る中を、予定通り講演をいただきました。ありがたいことです。m(__)m 先生らしい、きっちりした内容で具体的な積み重ねからの宣長の晩年の旅を紹介してくださいました。次回定例会で取り上げる亀の瀬を宣長が通っていることは、初めて知りました。次々に関連して行くテーマに、σ(^^)は、にっこりです♪
打上も、最後までお付き合いをいただき、いろいろとお話しできたのも講演会とは違った先生の魅力を感じたのでありました。(^^)
参加者は、残念ながら少なかったのですが、その分、濃い定例会になったのではないでしょうか。参加者の皆さんとも、普段よりは話せて良かったです。事前散策も予定通りに、僅か30秒ほどの遅れで終了出来て大満足です。先生が来てくださる時間と僅か1分の差の到着時間だったので、ハラハラドキドキの内心。ほぼ、同時の飛鳥資料館入館にホッとしたのでありました。やれやれ! 道中の説明も、まずまずだったかな。のどの痛みを薬で抑えながらだったのですが、結構、話せたのではないかと思います。普段あまり訪ねないところが多かったので、ネタはあまり練れてはいないけど、その方が新鮮味もあったかもしれません。一生懸命聞いていくださる方もいて、話しやすかったのでありました。
西安寺現説は、朝一を目指しての出発。朝の時間をダラダラ自宅で過ごしたら、たぶん出られないということもあり、自分に鞭打って出発しました。まっ、筋肉痛もありませんでしたのでね。と、岡島先生に次回の定例会の相談もあったので、重い腰を上げたのでした。現説は、当時の風景を見る唯一の機会。小さなトレンチでも、そこに見えているのは、その時代の地面。想像を膨らませることが出来れば、そこには古代寺院が建っているのです。外すわけにはいきません!
忍冬蓮華文様軒丸瓦
単弁蓮華文軒丸瓦
東回廊跡からの出土品ということでした。
乱石積基壇外装(金堂南面)
東回廊と雨落溝(西から)
柱根(金堂北・伽藍中心軸上:幡竿とみられる)
舟戸神社(西安寺跡)
さて、本日は、金曜日発行の飛鳥遊訪マガジンの締め切り日。(-_-;) 働き者です!
で、参考図をまず描かないといけません。あい坊先生の連載関連です。それと、西安寺の旬をお願いしてきたので、こちらもイラスト遺構図の準備を進めないと。。。暇はありません!