2017年9月29日金曜日

両槻会 第63回定例会 予定公開

予定を公開します。

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定例会タイトル 「廃寺に行こう!  

-夏見廃寺・毛原廃寺・飯降薬師摩崖仏・駒帰廃寺-」(仮)

講  師:大西貴夫先生
      (橿原考古学研究所 指導研究員) 
実 施 日 :11月18日(土)
集合場所:近鉄名張駅西口前
集合時間:10:30頃 
      (詳細は参加者にお知らせします)
募集人数:9名
参 加 費:1,500円 
                 (ガソリン代金分担を含む)
受  付:9月29日(金)から定員まで

 【注 意】
・ポイントの毛原廃寺・飯降薬師摩崖仏は、公共交通機関では行けない場所 になりますので、車2台でのドライブ定例会になります。

・ドライバーの都合により、急遽、予定を変更することが有ります。ご容赦 ください。 なかなか一人では行けないポイントばかりですので、この機会に是非ご一緒 しましょう。

【大西貴夫先生からいただいた定例会概要】  
山添村の毛原廃寺は奈良時代の寺院跡で、金堂などの礎石が良好に残るこ とから国の史跡に指定されています。この史跡の隣接地で昨年度に発掘調査 を行い奈良時代の建物基壇を確認しました。また、同じく昨年度に宇陀市の 飯降磨崖仏が希少な古代の石仏として奈良県指定史跡に指定されました。最 近注目されるこれらの遺跡を中心に、古代大和の東山中における仏教信仰の 姿を平城京の寺院とも比較しながら紹介したいと思います。

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夏見廃寺は、斎王を解任された大来皇女が天武天皇(大津皇子)の追善供養のために建立したとされる昌福寺だとされています。なので、斎王おおくちゃんをマスコットキャラに選びました。

募集定員が少数ですので、お早めにお申し込みください。

申し込みは、両槻会事務局宛にメールでお申し込みください。
asukakaze2アットマークgmail.com

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飛鳥遊訪マガジン277号を今夕16:00に発行します。
たぶん、最長のメルマガになります。m(__)m 読むのが大変だと思いますが、強行して発行します。なぜかと言うと、今、読んでいただきたい原稿ばかりなのです。次回定例会に関連した記事や前回のレポートなどを詰め込んだためです。14,000字を突破しています。しかし! 是非、お読みください。m(__)m 
忙しい中、あるいは悪戦苦闘して、また必死になって書かれた文章ばかりです。楽しく読んでいただければ、また頑張れます。特に、あい坊先生の寄稿や、次回講師の大西先生の特別寄稿は、飛ばさずにお読みください。m(__)m

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風人飯
 ほうれん草の明太・タマゴ・マヨ和え
レンコン餃子
高値が続いているほうれん草が、特売されていたので即買いました。半額以下でしたのでね。で、早速食べました。美味しかった♪ レンコン餃子は、以前に大根を餃子の皮の代わりに使ったのが美味しかったので、レンコンでリピです。どちらかと言うと大根が美味しいですが、レンコンも捨てがたい。(^^v 餃子皮より、カリッとするのが良いな。
近頃、自分の作る料理が愛おしいほど美味い。(爆) 量を控えるのが難しいです。(^^ゞ

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訪看Kさんと、昨日話していて気持ちが楽になりました。以前からそのように思おうとしてはいるのだけど、心の動きは複雑です。というのは、例えば、昨日のように在宅の風鼓さんを置いて飲みに行く。その間に何かあった場合のσ(^^)の心理状態です。きっと後悔する。たぶん! 自分を責める! そうなりがちなのだけど、一方、仕方ないやん。そこまでは無理なことなんだって考え。実際に、そういう事態になったら、どう考えるでしょうね。理性と感情もまた違った反応を示すだろうけど・・・。他人から攻められるような負い目は絶対にないけど、一番責めるのはきっと自分の心なんでしょうね。でも、Kさんの言うように、そこはきっちり自分に言い聞かせないといけませんね。買い物に行っている時だって、そんなことが起こり得るし、お風呂もしかり、どうしたってスキは出来るんだからね。ちゃんと介護しててやれるのも、自分が元気でいること。だから息抜きは風鼓さんのためにも必要なんですよね。
要約すると、こんな話でした。訪看さんたちと、こんな話をしてσ(^^)が看護してもらっているようだ。(笑) もちろん、話をしながらも風鼓さんへのサービスは怠りがない。 IさんともKさんとも、いろいろ話が出来て嬉しく思う。やはり人運だけは、素晴らしいσ(^^)。今後とも、よろしくお願いします。