2012年7月20日金曜日

飛鳥遊訪マガジン138号

今号も何とか凌いだって感じで、午後4時に発行です。
σ(^^)と編集長だけが書いていたのでは、行き詰るのが目に見えているのだけど、救いの手は現れなかった。(T_T) 
>まっ、何とか続ける努力をする以外にないか! 

さて、次回定例会の準備を進めよう。
棚田の謎に迫る! なんて大そうなタイトルにしてしまったのだけど、稲渕の棚田といえば彼岸花や菜の花しか一般的には思いつかないのだけど、どっこいなかなか面白いのです。定例会に参加して、両槻会流の棚田散策も楽しんでいただければと思う。
最近は、塚本古墳の存在は知られるようになってきたけどね。次回は、そういう知られざる棚田の歴史って感じでウォーキングをしたいと思っている。例えば朝風廃寺とかね。(^^) また、資料としては、地域に関連する万葉集なんかも紹介したい。
両槻会第34回定例会 予定のページ

先日17日は、一郎の一周忌であった。お墓に参ってやることは出来なかったけど、手を合わせて静かに一郎を思い出していた。そうすると、一郎の体臭が蘇ってきて、それにつれ手触りやいろんなことが次々と実感として思い出された。やっぱさびしくなって、思わず涙がこぼれてしまった。一郎に寄りかかっていたのは、実はσ(^^)やったんやろな・・・。合掌。


週末風人

土曜日 
奈良大の考古学講演会&シンポジウム
「飛鳥・斑鳩・太子道-“景観”と“道”を考える-」 を聴講予定
http://www.nara-u.ac.jp/news/topic/detail.php?id=648

各先生40分というのは、若干物足りないが3名の講師が居られるので仕方ないかな。時間が少ない分は、いずれ両槻会でよろしくお願いします。(笑) 来年の9月か再来年の1月頃にお願いしたいなと。(^^ゞ
このシンポジウムは、オープンキャンパスの一環として行われるそうで、ランチバイキングなんてのもあるそうだ。行こうかな!(笑)

日曜日
飛鳥資料館に行く。写真コンテストの作品を持って行く予定。と、第34回の下見をしてこよう。

柏原市立歴史資料館の網先生の講演も魅力なんだけど、身体が二つあるわけではないので仕方ないか。(T_T)  で、良い写真が撮れたら応募作品も増やしたいな。数撃ちゃ当たる!ほど甘くはないけどね。(笑) 
家事もしなくちゃ。風鼓さんもあまり放っておけないしね。

あっ! 橿考研に行かなくちゃ!