2012年6月20日水曜日

泊瀬斎宮 ?

脇本遺跡の調査成果が報道されていますね♪
O先生が担当されているとか。(違った! O先生のは別の調査区ね)
それはともかく、昨年の調査の柱穴列は斎宮を囲む塀ではないかと考えられていたようですが、今回検出された柱穴からは建物であったと分かったようです。
報道写真では、直角に曲がっているように見えますね。

前の調査の時、地形に段差が有るので塀? って思ったと風の書でも書いたのですけど、やっぱ建物だったみたいですね。神社の南側の一角が、一連の建物群のあった場所ってことなんでしょうかね。飛鳥時代の建物のようなので、やっぱ泊瀬斎宮か。

現場見たかったですけど、埋め戻されているみたいですね。残念! 橿考研の「大和を掘る」の発表を期待しましょう。(^^) 

で、別の調査区の成果も出てきました。
弥生時代前期末の松菊里型住居1棟が検出されたとか。韓半島の南部に見られる様式の建物なんだとか。まったく知りません。(^^ゞ なんて読むん? しょうきくり? ハングルではどうなんでしょうね? まっ、それも含めて、大和を掘るの発表を待ちましょうか。

脇本遺跡17・18次調査と言うらしい。覚えておこう!